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OneNote for Androidが手書きに対応してパワーアップ!

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こんにちは。
いろいろメモアプリが出まくっている昨今、MicrosoftのメモアプリOneNoteがさらにパワーアップ!
手書きに対応など、うれしい更新がたくさん。

まず、Xperia Z Ultraは「タブレット」として認識されています。
タブレット版では、タイトル行の下に、「ホーム」「挿入」「描画」「表示」のタブがあります。

「ホーム」タブ
文字入力は、このように、英数字は5種類のフォントが用意され、PC版と同じようにフォントが変えられます。
Screenshot_2014-08-23-09-58-51[1]
ただし!日本語はなぜか中華フォント…なんでなんでしょうか…
(PC版のOneNoteでフォントを変更しても変わりません)

「描画」タブ
Screenshot_2014-08-23-10-00-08[1]
Evernoteでは文字入力した文字の上を描画できないのですが、OneNoteはちゃんと描画できます。
描画は4種類のペンと2種類の蛍光ペンと消しゴムが用意されています。
ペンについては、ペンのアイコンをタップすれば、太さや色を自由に変えられます。
Screenshot_2014-08-23-16-49-42[1]
うれしいのが、スタイラス(Xperia Z Ultraだと鉛筆、アルミ製の鉛筆キャップなど)で画面をタップしたら自動的に描画タブに移行し、絵を描けます。
Screenshot_2014-08-23-10-04-52[1]
設定で「スタイラスでポイント時にインクモードにする」にチェックが入っていれば(初期状態で入っていました)大丈夫です!

「挿入」タブ
画像・音声・タスク・ノートを挿入できます。
Screenshot_2014-08-23-10-02-31[1]

「表示」タブ
グリッド線の追加やページの背景色を変更できます。
Screenshot_2014-08-23-09-59-23[1]

フォルダ階層
左上のOneNoteアイコンをタップ(or 画面左から右にスライド)すれば、下の画面が表示できます。
Screenshot_2014-08-23-10-11-02[1]

結構使い勝手はいい感じです。
PCとの連携、他端末との連携もきちんとできています。
ぜひ、使ってみてください!

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