【ギガホ・ギガライト・docomo with対応】スマホ月額料金をキャリア横断でシミュレーションできるツール公開中!!(ドコモ新旧, au, Softbank, Y!mobile, UQmobileに対応)

スポーツに最適な完全ワイヤレスイヤホンTIAMAT Ti-Thorをレビュー!Qi充電可能,コスパよく高機能![PR]

家電・Accessory

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

完全ワイヤレスヘッドフォンは、AirPodsやXperia Ear Duoなどのように少し高めの価格帯が多いのが現状です。
今回ご紹介するTIAMAT Ti-Thorは、安価な割に高機能で使いやすい製品に仕上がっています。

製品を提供いただきましたので、じっくりレビューしていきます。

TIAMAT Ti-Thorは価格の割に高機能!

TIAMATが発売している完全ワイヤレスイヤフォンをレビューしていきます。
スポーツ用と銘打っていることもあり、

・防水仕様(IPX7)
・耳から抜けにくいデザイン

を採用しています。

製品を見てみよう

まずは製品を見てみましょう。


箱は比較的シンプルな感じです。


中身は、本体の他に、日本語の説明書、充電用のUSBケーブル、イヤーピースが付属しています。


本体は、貝殻のような形で開けます。
左右のイヤホンは、耳の形状に合わせて外れにくいような構造になっています。

耳にはめると、抜けにくい


イヤホンは耳の形状に合わせて、ちょうどハマるような構造になっているため、首をかなり大きく振っても全然取れません。

防水仕様であることも考えると、ジョギングなどスポーツするときには結構いいと思います。

充電ケースはQi充電対応!

充電ケースにmicroUSB端子はありますが、充電ケース自体にQi対応しています。

Qi対応パッドがあれば、ケーブルレスでワイヤレス充電することができます。

イヤホンへの充電中は、イヤホンの充電マークが光ります。
・90%以下であれば赤色
・90%以上であれば青色

充電ケースへの充電中は、イヤホンに挟まれたインジケーターが光ります。
電池残量に従って、インジケーターの光る個数が変わります。

充電ケースへの充電がワイヤレスになるだけでも、充電が非常に簡単になった印象を受けます。

初期ペアリングの設定方法

初期設定でスマートフォンなどとペアリングをする方法をご説明します。
他のデバイスと比べ、ちょっと違うところがあります。

イヤホンをケースから出し、電源を入れる

イヤホンをケースから出します。
ケースから出しただけでは電源は入らないので、イヤホンの多機能ボタンを、左右とも長押しして電源を入れます。

左右のイヤホンを同期し、ペアリングモードにする

イヤホンは左右それぞれがBluetoothデバイスとして認識します。
この状態でスマホとペアリングすることもできるのですが、片耳ずつのペアリングになってしまいます。

Ti-Thorというデバイスが2個検出されますが、この状態でタップすると片耳ずつペアリングされます。
多機能ボタンを押すと片耳だけで再生され、最後に押した方で再生されることになります。

両耳で聴きたいですよね?
両耳で聴くには、左右のイヤホンの多機能ボタンを同時に長押しし続けます。

すると、左耳は光らず、右耳は青と赤が交互に点滅する状態になります。
こうなれば、両耳でペアリングできるようになります。

スマホのBluetooth画面でペアリングする

スマホのBluetooth画面に行くと、ペアリングできるようになりますので、ペアリングしましょう。

Ti-Thorというデバイスが1つだけ表示されていますね!
これでペアリングすれば、両耳で聴くことができます。

ペアリングが完了すると、右耳側のLEDが青色でゆっくり点滅します。

使い勝手がいいBluetoothヘッドホン!ぜひ使ってみて!

初期設定は1つ手順に注意していただければ普通に使うことができます。
Qi充電や防水対応、耳から抜けにくいデザインなど、使い勝手は良くなっています。

音質は、若干シャリシャリ気味なようにも感じます。
ただ、スポーツしながら使う、ということを考えると、重低音を響かせすぎるよりは若干シャリシャリ気味な位がちょうどいいかもしれません。

価格的にも3000円台とオトクに購入できます。
ぜひBluetoothヘッドホンTi-Thorを使ってみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました