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めちゃくちゃ小さいイヤホンmameBuds、なかなかかわいく面白い!【実機レビュー】

家電・Accessory

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

通勤しながら、勉強しながら、寝ながら、など、気軽に持ち運んでイヤホンで音楽を楽しみたいですよね!

でも、イヤホンが大きくて大変…、重くて耳の負担が…、と、しんどい経験していないですか?

今回は、GLIDiCの「mameBuds」をご紹介します。
イヤホンだけでなく、ケースも含めてめちゃくちゃ小さいんです!
小さくて軽いので耳の負担も少なく、結構長時間聴いていられます。

イヤホンにカラージャケットも付属されていて、自分の好きなカラーを日替わりで試すこともできます。

GLIDiC mameBudsをメーカー様よりご提供いただき、レビューしていきます。

商品提供:SB C&S株式会社

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mameBudsの”小ささ”がクセになる!手ごろで使いやすい!

mameBuds TW-4000Pは、オープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。
完全ワイヤレスイヤホン自体はたくさんありますが、mameBudsはほんとに小さい!

mameBudsの、度肝を抜く”小ささ”

mameBudsは、度肝を抜くほど小さいです。めちゃくちゃ小さい。

個人差ありますが、ケースと親指が同じぐらいの大きさ

ケースを含めた大きさが……、なんと私の親指と同じぐらいの大きさ。

Sony WF-1000XM4(右)との比較。小さい!
似たコンセプトのMaxell MXH-BTW400(右)と。やっぱり小さい!

厚みも含めても、ほかのワイヤレスイヤホンと比べ物にならないぐらい小さいです。

ケースを含めた重さが23g。軽く小さいので、カバンでもズボンのポケットでも、まったくかさばりません。

耳に装着しても、まったく違和感なし!

mameBudsを耳に装着してみましょう。

耳の正面から見た様子

カナル型ではないので、密着して蒸れることもありません。
ちゃんと耳にフィットして、首を振っても落ちることもありません。

オープンイヤー型なので、耳の中が少しだけ余裕ある気がします。
すき間があるわけでもないけど、キツキツでもない感じです。

耳の横から(顔の正面から)見た様子。耳の中にほぼすっぽり収まっています

また、耳から出っ張ることもなく、寝転がったときに横を向いても問題なし。
むしろ、タッチセンサーのついているフラットな部分が完全に耳の凸凹にフィットしていて、かなり狙って作られているのではないかと思います。

ただし、タッチセンサー部分はそこそこ大きいので、音楽再生中にイヤホンの位置をずらそうとするとタッチセンサーに当たってしまい音楽を止めてしまう場合はあります。

音質は…低音域もしっかり聞こえる!

mameBudsで音楽を聴いてみると、価格の割に音質はなかなかいい感じです。

ドライバーユニットはダイナミック型10mm径を採用していて、低音域もしっかり聞こえます。
イヤホン自体が小さい割には非常に頑張っている印象を受けました。

ただ、高音域が若干シャリシャリする傾向はあるような気がします。
あたたかい音色で、長時間聴いていても疲れないのはいいポイントだと思います。

気分を変えたいときは…着せ替えできる!

気分を変えたいときには、付属しているカラージャケットを使って着せ替えが可能です。

カラージャケットが付属!ブラックはこの3色(kuroは初期状態で装着されています)

ブラックには、kuro(黒)・suna(砂)・lemon(レモン)が付属されています。

ホワイトは、この3色!(yukiが標準状態で装着されています)

ホワイトには、yuki(雪)・sakura(桜)・fuji(藤)が付属されています。

簡単につけ外し出来ます!

パカっと簡単につけ外し出来るので、非常に簡単に付け替えできます。

機能も十分!日常使いに最適!

mameBudsはIPX4に対応しており、日常使用でも防滴に対応しています。突然の雨や汗でも安心。

また、Fast Pairにも対応。Androidスマホをお使いの方であれば、接続の切り替えもカンタンです。
通常のペアリングは、2台目以降はイヤホン待機中に片側のイヤホンのタッチセンサーを5秒以上タッチし続ければOK。

なお、Bluetoothはマルチペアリング(最大8台)に対応しています。
マルチポイントは非対応で、1台のデバイスと接続する形です。

左耳3回タッチで低遅延モード、右耳3回タッチで音声コントロール(Siriなど)を利用可能。
再生・停止は左右のどちらかを2回タッチ。
曲の切り替えは、曲送り(次の曲)は右耳を2秒、曲戻し(頭出し or 前の曲)は左耳を2秒タッチします。
ボリュームの調整は、音量を上げるときは右耳を1回、下げるときは左耳を1回タッチします。

右と左で微妙に機能が異なるので、ご注意ください。