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【HUAWEI FreeClip 先行レビュー】驚きの付け心地、音質・マイク性能もかなりいい!?Eyewearの代わり以上になるかも…

YouTube動画でも詳しく解説しています
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ファーウェイの技術力、いつも驚かされます。

完全ワイヤレスイヤホンを多く手掛けるファーウェイが、新たなワイヤレスイヤホンを世に発表しました。
HUAWEI FreeClipです。

耳にクリップのようにつけるだけで、簡単に装着。
思った以上に外れにくく、長時間つけていても苦になりません。メガネユーザーでも干渉せず非常に便利。

執筆時点ではクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて支援を受け付け、2月に公式販売が予定されています。

今回は、メーカー様より開発機を先行でご提供いただきましたので、実際に使って感じた率直な感想をご紹介します。
※開発機のため、実際の製品とは異なる点があるのをご了承ください。

商品提供:ファーウェイ・ジャパン

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目次

いままでにない形状、これがなかなか快適!HUAWEI FreeClip

HUAWEI FreeClipを使って感じたポイントは、以下の通りです。

オープンイヤー型の中ではかなりコンパクト!持ち運びも便利!

完全ワイヤレスイヤホンは、カナル型(密閉型)やインナーイヤー型に加え、最近はオープンイヤー型のイヤホンが増えてきています。
単純に音質だけ考えれば密閉できるカナル型のほうがいいのは事実なのですが、耳の中を密閉するのでどうしても蒸れなどの耳の負担が増えます。

オープンイヤー型イヤホンは、耳をふさがず耳の穴付近にスピーカーを配置します。
耳の中への負担はないですが、耳の外側をひっかけるタイプも多く、メガネへの干渉や持ち運びの際に大きくなるなど、別のデメリットが出てきます。

オープンイヤー型のHUAWEI FreeClip(左)と、SOUNDPEATS GoFree 2(右)

HUAWEI FreeClipは、耳の側面に引っ掛ける「イヤーカフ型」のタイプをしています。
オープンイヤー型の一種ではありますが、ほかのオープンイヤー型イヤホンと比べても非常にコンパクトで持ち運びも便利。

オープンイヤー型のHUAWEI FreeClip(左)と、SOUNDPEATS GoFree 2(右)。そんなに大きさは変わらない

オープンイヤー型のHUAWEI FreeClipは、カナル型のHUAWEI FreeBuds Pro 3とケースの大きさもあまり変わりません。
かさばらず、持ち運びも非常に便利ですね!

C-ブリッジデザインの独特な形状が魅力

HUAWEI FreeClipは、「C-ブリッジデザイン」という独特な形状をしており、球体(アコースティックボール)と平べったい豆のような(コンフォートビーンズ)2つのパーツを細いブリッジ(C-bridge)が橋渡ししているような感じです。

このブリッジは、高性能なニッケルチタンの形状記憶合金でできております。
ブリッジ自体は結構柔らかいのですが、形状記憶によりちゃんと元に戻ってくれます。

ケーブル

「Clip」と名前がついている通り、耳にクリップのように挟み込むだけで装着できます。
耳に実際にはめてみても、ずれ落ちることは全くなくぴったりフィットします。

首をかなり振っても落ちることはなく、安定してつけ続いています。
ただし、耳に負担がかかるほど強力についているかといえば、そういうわけでもありません。
どちらかといえば、耳の皮膚にそっと添えているような感覚です。

▼首を振っているところの動画から再生されます

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