2017/04/132 Shares

コーヒーを飲むならサイフォンで!豆の旨さを引き立たせる最高の淹れ方!!

こんにちは。MATTU(@sunmattu)です。

今年(2016年)の初頭からサイフォンコーヒーにハマっています。

サイフォンコーヒーは、コーヒーメーカーと比べても意外と安い!

サイフォンコーヒー、と言っても、なんか難しそう…な感じしますが、全然そんな感じではないです。
めっちゃ簡単です。

まず、コーヒーメーカーと比べても構造が非常にシンプルなので、そんなに最上位クラスと普通クラスも価格差がありません。
最上位クラスでもAmazonで6000円ちょっとくらいです。

おススメは、やはり耐熱ガラスといえば、で有名な、ハリオ(HARIO)のサイフォンコーヒーです。

正直、初めはどれを選べばいいのかわからない感じしますが、差はフラスコ(上ボール・下ボール)の形と容量くらいです。
最上位クラスの「NEXT」でも5人分(600ml)ぐらい作れます。

「大は小を兼ねる」感じで、「NEXT」をお勧めします。

パッケージはこんな感じ

パッケージはこんな感じ。

開けると、思いっきり道具が姿を現します。

めっちゃくちゃ簡単で、豆の香りが引き立つ淹れ方!

淹れ方はとっても簡単。

お湯を沸かす

お湯を沸かします。
初めから下ボールに水を入れてアルコールランプで沸かしてもいいですが、時間がかかるので、普段は電気ポットなどで熱湯を沸かし、下ボールに注いでいます。
耐熱ガラスなので、熱湯を注いでも大丈夫。

お湯を下ボールに、挽いた豆を上ボールに入れる

上ボールにフィルターをセットします。
私は普通、ステンレスフィルターを用いています。

お湯を沸騰させ、上ボールを嵌める

アルコールランプに火をつけ、下ボールのお湯が沸騰するまで、上ボールを斜めに挿しておきます。
これは、フィルタの先端にビーズがついているのですが、これが沸騰石の代わりをしていて、突沸を防ぐのです。

お湯が沸騰したら、斜めに挿していた上ボールをパカッと嵌めます。

そうすると、下ボールに入っていたお湯が上ボールに移動します。

下ボールに入っていた水が沸騰すると水蒸気になります。水蒸気(気体)は水(液体)より同質量で1000倍の体積をもつ圧縮性流体のため、下ボールのフラスコ内でものすごく加圧され、下ボール内の水を上に押し出すのです。
(他のサイトなどでは「真空」のような表現をしているところがあったりしますが、間違いです。友達に説明しているときに気づきました(汗))
上ボールにつながるガラスの長さの関係で、押し出されなかった液体のお湯のみが残ります。

上ボールのお湯をかき混ぜる

上ボールに移ったお湯は、挽いた豆とお湯が混ざります。

面白いのは、上ボールにお湯が移っている最中はあまり混ざっていないこと。
対流はまだその時は起きていないんですね。

そのあと、お湯が移りきったら、対流により挽かれたコーヒー豆とお湯が混ざります。
このタイミングで、一度匙でかき混ぜます。

30秒~1分の間ぐらいで、もう一度匙でかき混ぜます。

アルコールランプを消す

そして、アルコールランプを消します。

すると…?

このように、下ボールが冷えるので、下ボールの水蒸気の圧力が水の重力に負け、また戻ってきます。
フィルターを通しているので、ゆっくりと、しかし荒い豆粒は取り除かれます。

「NEXT」では、2種類のフィルターがついています。
・ステンレスフィルターのほうが手入れは楽です(洗えばいいだけなので)
・布フィルターのほうが、より細かい豆粒まで取り除かれるので、舌触りは滑らかです。
ただし、水洗いをした後、布フィルターを水で浸して暗所で保存する必要があります。
(布フィルターの方は、洗剤が布に浸透してしまうので、洗剤を使用して洗ってはいけません)
よりコーヒーの舌触りを滑らかにし、コーヒーの苦みを取るには、布フィルターの方がいいと思います。手入れは大変ですが…

後片付けも簡単!

上ボール・下ボールともに、食洗機にかけることが出来ます。
入り口が細いので、手洗いはしにくいのですが、食洗機できれいにとれるので、食洗機にお任せでいいと思います。
(もちろん、手洗いでもなんとかなります!)
フィルターは、ステンレスフィルターの方は普通に洗って大丈夫です。
布フィルターの方は洗剤を使えないので注意。

 
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手軽に、本格的にサイフォンコーヒーを堪能しよう!

ぜひ、本格的だけど、結構手軽に楽しめるサイフォンコーヒー。
そんなに高くなくて、かなりおいしいです。一度サイフォンコーヒーに手を出すと、もう離れられないレベルです。
もう一年使い続けてます。
(デロンギとかの高いコーヒーメーカーと比べても遜色ないです)

ぜひ、使ってみてください!

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