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Xiaomi Mi Band 3実機レビュー。充電のストレスから開放,Apple watchとダブルで健康管理![PR]

Smartwatch

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

中国の大手メーカーXiaomiが手がける、2018年を代表するスマートバンド「Xiaomi Mi Band 3」。
アクティブログや睡眠時間も計測してくれる優れものです。
それでいて3000円程度と、非常にオトク。

かなり人気の高いXiaomi Mi Band 3を、GearBest様より提供いただき、3週間ほど使ってみたのでレビューしていきたいと思います。

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はじめてのスマートバンド「Xiaomi Mi Band 3」をつけてみる!

Xiaomi Mi Band 3はかなり人気が高く、価格も3000円程度とお手頃に手に入れることが出来ます。
スマートウォッチはApple watchをはじめいくつかつけたことがあるのですが、トラッキング用のスマートバンドは初めて付けることになりました。

簡単に開封の儀!

簡単にXiaomi Mi Band 3の開封の儀を執り行います。

外箱はこのような感じ。
画面っぽく出ているのはシールです。


中身は、本体とバンド、充電用アダプタ、説明書です。

まずは充電してみよう

本体とバンドは分けることが出来ます。
分けて、充電用のアダプターに差し込み、USBポートに接続すれば充電ができます。

PCのUSBポートに挿してみましたが、空の状態から満充電まで2時間程度かかりました。
ただ、電池の持ちはかなりいい(20日以上平気で持つ)ので、充電は全くストレスになりません。

電源を入れてスマートフォンとペアリングしよう

電源をつけて、ペアリングをしましょう。

本体はこんな画面になっています。

Google PlayストアやApp Storeで、「Mi Fit」アプリをダウンロード、インストールして起動すると、アカウントの登録ができます。
登録自体はGoogleアカウントで登録できるので、新規登録の手間はかかりません。

登録が完了すると、ソフトウェアのアップデートがかかります。

言語は中国語表示になっています。
Xiaomi Mi Band 3は中国版、国際版、NFC版の3パターンがあります。
国際版を購入すれば、ソフトウェアのアップデートが完了すると自動的に日本語になるはずです。
今回提供いただいたのがNFC版だったので、中国語表記にしか対応していなかったようでした。


画面は、タッチディスプレイになっており、上下にスワイプするとメニューの切り替えができます。
画面下のくぼみがセンサー式のボタンになっています。
心拍数は、このボタンを長押しすれば計測ができます。

睡眠管理、心拍数・歩数計測で健康管理ができる!

睡眠管理はかなり優秀

Xiaomi Mi Band3がかなり優秀だと思うのは、睡眠管理です。
Apple Watchでは睡眠管理まではできません。


深い眠りと浅い眠りの割合が細かく計測されており、睡眠の質がどうだったか、など詳細にアドバイスしてくれます。
これは嬉しいですね。

さらに、iPhoneのヘルスケアアプリと連動しておけば、ヘルスケアアプリの方にもログが残ります。

就寝は横たわっていた時間、睡眠は実際に寝ていた時間です。
結構細かく残っていてびっくりしますね。

歩数計としても使えるが、Apple watchと10%ほどの差あり。両方を補完して考えよう

もちろん、Xiaomi Mi Band 3は歩数計機能もあります。
3週間使っていましたが、左腕にApple watchとともに2つつけていました。

歩数計の値としては、Xiaomi Mi Band 3とApple watchとの間でだいたい10%程度の差がありました。
どちらのほうが大きい、という傾向があるわけではなく日によってバラバラです。

iPhoneのヘルスケアアプリでは、Mi Fitアプリからの計測データとApple watch, iPhoneの計測データを総合的に判断して計算してくれます。
どちらかのデータのみを正とする、というような処理ではなく、細かくチェックしてくれるので、より正確な歩数に近づいているように思われます。

心拍数も比較してみる

心拍数も何回か測定していましたが、だいたい同じぐらいの数値ですね。

1~2bpmぐらいの差はありますが、これは誤差の範囲でしょう。
ただ、心拍数については定期的に測定すると電池の消費が早くなるので、頻繁に充電が必要なApple watchにまかせておくのがいいかもしれません。
Apple watchだと、上の写真のように心拍数の履歴をチャートで見ることも出来ます。

電池持ちがとにかくいい!

Xiaomi Mi Band 3はとにかく電池持ちがいいのがメリットです。

11月30日に満充電まで充電し、12月18日までの19日間使用しても、まだ43%残っています。
この調子で行けば30日は使い続けられそう。

月1回の充電で済むので、だいぶ電池がなくなるストレスから開放されますね。

おすすめは、Apple watchと併用して補完すること!

個人的には、おすすめはApple watchと併用して補完することです。
通知をチェックする、などもXiaomi Mi Band 3はできますが、解像度の関係で苦手な範囲です。
逆に、電池持ちや睡眠管理は得意なので、両者を併用させることで長所を活かせると思います。

また、Apple watchは頻繁に充電しなければならないので、充電中はXiaomi Mi Band3に頼る、という方法もできますよね。

ぜひ、両者で補完しながら、健康管理に役立ててくださいね!!

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