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Amazfit Balance 実機レビュー!健康管理に最適、軽くて明るい大画面、電池持ちも最高!

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

評判の高いスマートウォッチAmazfit GTR4の後継機「Amazfit Balance」を発売しています。
時計ほど身体につけ続けられるガジェットは、ほかにはないといえるでしょう。
そんな時計に日常生活や健康、運動を見つめてもらい、体のバランスを整えるのが「Amazfit Balance」です。

Amazfit Balanceは、Amazfit GTR4の後継となり、GTR・GTSシリーズの機能を踏襲しながら、
・体やメンタルの疲労・回復度合いを数値にするレディネススコアを表示
・体組成を10秒で簡単測定
といった新機能も搭載。心拍数や歩数、睡眠、血中酸素濃度などのデータも自動取得できるほか、運動ログの取得も非常に高精度・高頻度でログが取れます。

Amazfit Balanceをつければつけるほど、自分の健康状態を目で確認できるのは、非常に便利だな、と感じます。

また、バッテリー消費が少ない、というのもポイント。
電池持ちがいいと、充電ロスタイムも少ないので、手間も減って使いやすいです。

今回は、Amazfit Balanceを実際に1か月ほど利用して感じた、メリット・デメリットをレビューしていきます。

商品提供:Amazfit

目次

日常をログして健康を管理!Amazfit Balanceは身体の「バランス」を見つめるのに最適なスマートウォッチ

自分の身体って、思っているほど自分自身で把握できていないんですよね。

そんな時に、Amazfit Balanceは最適だと思います。

Amazfit Balanceが強い、軽さと大画面の両立

Amazfit Balanceは、Amazfit GTR4・GTS4の後継機種とされています。
このあとご紹介する多機能さも素晴らしいのですが、まずは何といっても軽さと大画面を両立している、ということです。

画面は1.5インチの有機ELディスプレイと、スマートウォッチの中では大きめですが、大画面で本体のみ35gと非常に軽いです。
セットで付属されているナイロンバンドと合わせても、45g。

軽いから小さい、画面見にくい、ということは一切なく、非常に見やすくて便利なのが非常に利点だと思います。

明るくて美しい画面!めっちゃ見やすい!

そして、Amazfit Balanceの画面は非常にきれい!
プリセットの盤面でも非常に美しく、解像感が非常にいいんですよ。

ほかの盤面でも、非常に発色がよく滑らかなのが好きです。

解像度は480×480とさらにアップされ、最大輝度は1,500nitsに。
1,500ニトは、対応しているスマホも少ないぐらいなので、非常に心強いです。
晴天下でも非常に見やすいので、外でのウォーキング・ランニングにももってこい。

個人的に、Amazfitスマートウォッチが非常に好きなポイントが、このめちゃくちゃ高精細な画面です。
これは使ってみると非常に病みつきになります。

ただし、1つだけ欠点を上げるとしたら、日本語対応であるものの中華フォントになるところでしょうか。

すこしだけ違和感のあるフォントですが、慣れれば問題ない感じでもあります。
日本語対応フォントもサポートしてくれると嬉しいところですね!

スピーカーもマイクも搭載!電話は通話もできる!

Amazfit Balanceは、スピーカーもマイクも搭載しています。

Amazfit Balanceを接続しているスマホに着信があった場合、Amazfit Balance側で着信を受けて通話をすることもできます。
なお、LINEは着信するものの、通話はできません(Wear OSやHUAWEIなどほかのスマートウォッチでも同様です)

ウォーキングやランニングなどのアクティビティでも、1kmごとにスピーカーで現在の状況をしゃべってくれます。
また、終了時にも結果を述べてくれます。両方とも英語です。

結構音圧があって、スピーカー周りの皮膚にはすこし風を感じるほどです。結構聴き取りやすいです。
聴き取りやすいですが、ウォーキング等の際は周りに人がいる場合ご注意ください。

抜群の電池持ちで、充電のストレスから解放!

Amazfit Balanceは、Apple WatchやAndroidのWear OSに比べ、電池持ちが非常にいいのが特徴です。

常時画面表示OFF・手首検出ON、スリープ時の計測などはONにして測定しています(盤面は高電力消費ではないものを利用)

手首検出ON、スリープモード有効な状態での測定で、7~8日程度の電池持ちでした。

初期でプリセットされている盤面は電力の消耗が激しいものとなっていますが、これでも7日弱の電池持ちと非常にバッテリー効率がいいです。

同様の設定にて。盤面は初期設定の高電力消費のものを利用
(Galaxy Watch6 Classicのほうは、手首検出OFFで測定してしまっています)

Wear OSのGalaxy Watch6 Classicと比較しても倍以上の電池持ちとなっており、Apple WatchやPixel Watch等と比較しても電池持ちがよいのが特徴です。

充電は、付属の専用充電器を使って充電します。
Amazfit GTR 4などほかのAmazfit充電器に付属していた充電器とは接点の位置が異なるため、流用はできません。

Amazfit Balanceで健康をログしよう!

Amazfit Balanceは、Amazfit GTR4等と比べてさらに健康ログ機能が充実しています。
これ1台で何でもこなせる優れものです。

Amazfit Balanceのセンサー

Amazfit Balanceの時計裏面についているセンサーは以下の通りです。

さらに、Amazfit Balanceの右側面にある竜頭・ボタンを使って、体組成を測定することもできます。
体組成を測定できるのは、Galaxy Watchシリーズと同等。

側面に、中指・薬指を10秒程度押さえ続けます

体組成の測定は、Galaxy Watchシリーズより測定時間が短いように感じます。

体脂肪など、一部の指標はGalaxy Watchで測定した結果より少し高めな感じがします。

あなたの心身のエネルギー残量は?レディネススコアで確認しよう!

こころとからだの「バッテリー残量」の指標である、レディネススコアも測定可能です。

「活動の準備」という意味合いで、どれだけエネルギーが残っているか、日ごとに100点満点で測定してくれます。

Zeppアプリでも、Amazfit Balance上でも確認可能です。
「ちょっとつかれたな…」と思ったら、レディネススコアを確認して、低めだったら早めに休む、など行動を買えられるのはなかなか便利だと感じています。

アクティビティの測定も満足!自動測定も非常に感度

Amazfit Balance以外のAmazfitスマートウォッチでも、いつも感動しているのですが、運動の自動計測が非常に高感度で優秀です。

時計のアクティビティボタンを押さずに、5分の運動時間を過ぎると自動計測してくれます。
また、運動開始からのGPSをちゃんとログして保存してくれているので、モチベーションアップにつながります。

他社のスマートウォッチだと、自動計測の通知が来るまではGPSの測定間隔が粗かったり、きちんと自動計測されなかったりと、ブランドによりますがもうちょっと何とかしてほしい…と思うことが多いです。

Amazfit Balanceも、ほんと高感度・高精度で、使うたびに感動してしまいます。

とくに平日は、まとまった時間運動できない方も多いと思いますが、ちょこっとずつ気づいたらたくさん運動している方も多いと思います。
毎日少しずつを積み重ねている方がもっともモチベーションを維持できるのが、Amazfit Balanceだと思います。

Amazfit Balanceで、すべての日常の活動をログしよう!

Amazfit Balanceは、軽くて画面も見やすく、電池持ちもいいのが特徴です。
電池持ちがいいと、充電のストレスからも解放されます。

また、運動の自動計測や、レディネススコア、睡眠ログなどの様々な情報をログし続けることができます。
自分の身体のこと、実は自分はよくわかっていない…ということも多いのです。
ずっと体にくっつけてログを取ってくれることこそ、体の異変に気付くための第一歩だと思います。

運動も、健康も、Amazfit Balanceを身に着けてログしましょう!
ぜひ使ってみてくださいね!

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