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Sony tablet S購入シミュレーション(定額データスタンダード割・既存契約の場合)

こんにちは。

Sony tablet S, 3Gつきモデルにしようと思っていたんですが、
「定額データプラン スタンダード割」から「定額データプラン スタンダード割2」に移行する際、割引の解除料が発生する、
ということをすっかり忘れておりました。
来月機種変更(増設)で購入した場合、割引解除料はおそらく21000円程度発生することから、3Gつきモデルを買う場合は新規回線で購入した方がお得だということがわかります。
Wi-Fiのみのモデルを買うべきか、3Gつきモデルを買うべきか…
なかなか悩みどころです。

今回は、今年4月30日までに「定額データプラン スタンダード割」を申し込んだ人を対象に契約後12か月間上限が4410円に割り引かれる、というキャンペーンが適用される、という状況で、購入金額のシミュレーションをしてみました。ただし、ISP・ユニバーサルサービス料に関しては省略して考えています。

定額データプラン スタンダード バリュー・スタンダード割は、
下限:1000円   上限:(12か月目まで)4410円、(13か月以上)5985円
です。この回線が副回線として契約されているものとします。(回線1と呼ぶ)
定額データプラン スタンダード2 バリュー(スタンダード割2)は、月々サポート適用可で
下限:2500円   上限:5985円
定額データプラン フラット バリュー(スタンダード割2)は、月々サポート適用可で、一律5460円です。
Sony tablet契約回線を回線2と呼ぶこととします。

Sony tabletは10月~11月発売予定なので、11月1日以外に発売されたときは、回線2は契約月にスタンダード2に加入し、翌月からフラットに変更します。
契約月中は回線1を使い、回線2は寝かせます(基本使用料は日割計算)。翌月から回線2を用い、回線1は寝かせます(下限1000円)

Sony tabletの販売価格を54800円と仮定し(本当はもっと高いかも…)、月々サポートセット割価格が約2500円とのことなので、月々サポートセット割込みの月々の割引価格を2180円と推定しました。(公式発表価格ではないのでご注意を。販売価格により上下すると思われます)
初期費用に掛かる金額は、54800円+3150円(新規契約事務手数料)=57950円
契約月の負担金額は、最大で4410円+2500円=6910円
翌月以降の負担金額は、1000円(回線1)+5460円(回線2)-2180円=4280円
回線1が契約満了後解約したのちの、回線2が契約満了するまでの負担金額は、
5460円(回線2)-2180円=3280円
なので、回線1を使い続けたときの支払金額(12か月目まで4410円、13か月~24か月5895円)との差額を実質割引額として計算すると、以下のようになりました。

(10月時点)   実質割引額 実質額
契約何か月目か   10月発売 11月発売 10月発売 11月発売
6   31820 33870 26130 24080
7   33870 35920 24080 22030
8   35920 37970 22030 19980
9   37970 40020 19980 17930
10   40020 42070 17930 15880
11   42070 44120 15880 13830
12   44120 46170 13830 11780

もしかすると計算ミスあるかも!大目に見て!w
自分は10月で契約8か月目なので、3Gつき16GBモデルは実質22030円での購入となります。
うーん。回線1があるにしても、案外安いなー。

というわけで、3Gモデルを買うことにします。Wi-Fiモデルの予約、キャンセルしよっと。

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