2016/10/130 Shares

iPhone 6を買う気にならなくなったワケ

こんにちは。

前回記事で、意外とiPhone6を安く運用できるかもなーということに気づいて以来、iPhone6の購入を意識しながらいろいろ情報収集していました。
前回記事以来
・auの機種変更下取りでiPhone 5が下取り金額大幅アップ(16GBで32000円)
・ソフトバンクが「アメリカ放題」開始
という魅力的なトピックスが入ったわけで、現在auのiPhone5を使っている身としては、下取りを使えばドコモにMNPするより安く機種変更できる計算になり、auの機種変更の線で予約をしてみました。

そして、本日、iPhone 6の発売日。
テレビで騒々しい表参道や銀座の様子を見て(大変だなぁと思いながら)、買う前にちょっと端末を触りに行こうと家電量販店に足を運んでみました(本日は休日なのです)。
幸か不幸か、予約した日が比較的遅かったがために、予約端末はまだ入荷していないので、迷える日はまだ残っているのです。

訪れた家電量販店は、3店舗とも、表参道や銀座とは全く異なり、iPhoneなんてなかったんだ、と言わんばかりの静けさ。予約制度があるにせよ、何人か契約している人がいてもいいと思うけど、3店舗中2店舗はカウンターにさえ人がいないという状況でした。まあ、平日だからということと、ここは田舎だからということで楽観的にとらえてみます。

さて、初めに行ったヤマダ電機だけは、iPhone 6とiPhone 6 Plusが両方展示してあったので触ってみましたが、

デカイ!!!

iPhone 6はXperia Zぐらいの、iPhone 6 PlusはGalaxy Note3ぐらいの大きさですが、フォルムがiPhone4/5系統の四角いものから無印/3G系列の丸いものに戻った(?)がために、裸で持つと結構滑りやすい印象でした。
4/5は四角いので、片手持ちの時も指でしっかり固定でき、落ちにくいですが、6/6plusは滑りやすいうえに画面が大きいので、ちょっと怖い印象でした。
そして、触った印象は、「うん、画面が大きいだけだ!」という感じ…
おそらく最大の特徴である「大きさ」にそれほど魅力を感じないがために、正直iOS 8にアップグレードしたiPhone 5sで十分であるという結論に至りました。

というか、現在物欲はiPhone 6/6 PlusよりもむしろXperia Z3やBlackberry classicのほうにあるんですよね…
iPhone5の下取り価格が多い10月末までにXperia Z3が発売になれば、そちらを購入しようかなぁと目論んでいます!笑

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