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UMIDIGI F1を実機レビュー!低価格スマホのサクサク度・カメラの実力はいかに!?[PR]

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

UMIDIGI F1は、低価格スマホの中では前評判の良い端末です。
スペックの割に価格が安く、コストパフォーマンスがかなり良いです。
Amazonでも売上ランキングに入るほど人気ですね。

はたして、実際に使ってみるとどうなのでしょうか。
価格が安い分、不安になる方も多いと思います。
今回はUMIDIGI F1をご提供いただきましたので、本音で実機レビューしていきます。

UMIDIGI F1 Play 6GB RAM+64GB ROM 4Gスマートフォン 指紋認識 5150mAh バッテリー 6.3 インチ Android 9.0 搭載 最大2.0 GHzまでMTKヘリオP 60 OCTAコア デュアルSIM + デュアルバックカメラ (ブラック)
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2万円スマホUMIDIGI F1の完璧すぎるスペック・対応バンド

まずはUMIDIGI F1の仕様を簡単に確認していきます。

UMIDIGI F1・UMIDIGI F1 Playの仕様をUMIDIGI A3 Proと比較

UMIDIGI F1UMIDIGI F1 Playの仕様はほとんど同じです。
UMIDIGI A3 Proと比較してみます。

UMIDIGI F1は2万円程度、UMIDIGI F1 Playは2万円台後半、UMIDIGI A3 Proは1万円程度となっています。
UMIDIGI F1とF1 Playは筐体の仕様はほぼ同じで、カメラとRAM/ROMの仕様のみ異なっています。

安くてもそこそこ重めなゲームを楽しみたい、という方にはUMIDIGI F1 Playがおすすめです。
とはいえ、ポケモンGOなど、シビアなゲームでなければUMIDIGI F1でも十分動きます。

同じ1万円の幅でも、UMIDIGI F1UMIDIGI A3 Proでは大きく異なっています。
UMIDIGI A3 Proでも最低限の動作はできますが、本当に最低限、というような感じ。
普通にスマホを楽しみたいなら、最低限UMIDIGI F1クラスは選んでおいたほうがいいです。

UMIDIGI F1,F1 Playの対応バンドは3キャリアともほぼ完璧

次に、UMIDIGI F1とF1 Playの対応バンドを確認していきましょう。

LTEの国内対応バンド


LTEの国内対応バンドはこの通りで、最低限対応しておきたいBand 19(ドコモ),18/26(au)は完全に対応しています。

ドコモ・au・ソフトバンクのVoLTEにも対応しているとのこと。
ドコモのVoLTE対応は確認しました(画面に「HD」表示あり)。

※技適は取得済みです。

3Gの国内対応バンド


3GはBand 6(FOMAプラスエリア)が対応されていればあまり問題ないと思われます。
auはcdma2000のBC0帯に対応していますが、VoLTE SIMの場合は使用不可、cdma2000対応SIMでも利用できない場合ありなので注意してください。

基本的には、auで3G使うことはなく、ドコモとソフトバンクでは3Gでも問題ないです。

UMIDIGI F1 Play 6GB RAM+64GB ROM 4Gスマートフォン 指紋認識 5150mAh バッテリー 6.3 インチ Android 9.0 搭載 最大2.0 GHzまでMTKヘリオP 60 OCTAコア デュアルSIM + デュアルバックカメラ (ブラック)
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サクッとUMIDIGI F1の端末を見てみよう

では、届いたUMIDIGI F1の端末をざっと見てみましょう。

私はRedを選びましたので、背面は真っ赤です。

プラスチックですがサラサラとした質感。
指紋センサも背面についています。

画面側は、ベゼルレスになっています。

水滴型のノッチをしています。
結構画面表示もきれいですね。


背面側には、3.5mmイヤホンジャックとUSB Type-Cがついています。
やすい端末ではまだmicroUSB端子が多いですが、USB Type-Cがついているのはいいですね。
なお、さすがにHDMI出力はできないようです。


画面から見て右側面側は音量ボタンと電源ボタンがついています。


左側面側はSIMトレイの取り出し口があります。
SIMトレイは、microSD兼用になっているのですが、microSDはなぜかSIM1側についています。

その他、ACアダプタ・USBケーブル・SIMピンと取扱説明書が同封されています。

性能は万全?

性能は万全か、Antutuのベンチマークで比較してみましょう。
ベンチマークと価格は2019/4/9現在のものです。

機種価格帯Antutuスコア
UMIDIGI F1
(Helio P60+RAM 4GB)
21,837円140,118
UMIDIGI A3 Pro10,837円45,905
AQUOS sense2 SH-01L31,752円70,781
Galaxy Feel2 SC-02L
(Exynos 7885+RAM 4GB)
42,120円123,527
OPPO R15 Pro
(Snapdragon 710+RAM 6GB)
69,980円140,000程度
HUAWEI Mate 20 lite
(Kirin 710+RAM 6GB)
30,900円140,000程度

UMIDIGI F1のAntutu動かしている様子はYouTube Liveにて流しています。

これを見ていただけるとかなりサクサク動いているのがわかると思います。

2万円台前半の端末としては異常に高いAntutuスコアを誇っています。
同程度のスコアの端末としてはOPPO R15 ProHUAWEI Mate 20 liteなどがありますが、このスコアを2万円台で実現できるとはすごいです。

UMIDIGI A3 Proではガクガクだった動作も、UMIDIGI F1であればかなりスムーズに操作できます。
また、ポケモンGOなどのゲームも普通に動きますし、動画なども見れます。
一般の方がスマホを使うには十分な端末に仕上がっていると思います。

ただ、ちょっと気になるのは、UMIDIGI F1は使っていると端末がやや熱くなるかな、という点です。
ちょっと設定をいじったりアプリを使っていると、比較的はやく端末が熱くなる印象があります。
ずっとゲームしていると、ちょっと大変そう。

電池持ちに関しては言及するほど使っているわけではありませんが、やはり少し減りが早い印象はあります。

UMIDIGI F1 Play 6GB RAM+64GB ROM 4Gスマートフォン 指紋認識 5150mAh バッテリー 6.3 インチ Android 9.0 搭載 最大2.0 GHzまでMTKヘリオP 60 OCTAコア デュアルSIM + デュアルバックカメラ (ブラック)
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UMIDIGI F1で撮った写真を、同価格帯の他の機種と比較!

つづいて、カメラチェックに移りたいと思います。
UMIDIGI F1で撮った写真を、他の機種と比較します。
比較するのは…
UMIDIGI F1
UMIDIGI A3 Pro
AQUOS sense2 SH-01L
iPhone XS Max
の4機種です。

数パターン比較してみましょう。
あくまで低価格スマホですので、色味などを参考にしていただければと思います。
細かい描写を求める場合はカメラに特価した高いスマホをオススメします。

部屋の壁で色むらをチェック

まずは、部屋の壁で色むらをチェックします。
晴れた日曜日の午後。画面左側から日が差し込んでいます。


真ん中はちょうどいいぐらいの色味ですが、外側はかなり暗くなってしまっています。
ムラが大きいように思います。



実際の色味はiPhone XS MaxとAQUOS sense2 SH-01Lの間ぐらいかなぁと思います。
UMIDIGI F1の色むら、ソフトウェアアップデートとかでなんとかならないかなぁ…

部屋の中の写真チェック

部屋の中で撮った写真をチェックしていきます。

壁掛けの絵

壁掛けの絵はこんな感じ。





色味がだいぶ変わりますね。
UMIDIGI F1は赤みがかっているようにも思います…

小鳥

毎度おなじみ、MATTUの愛鳥であるセキセイインコのそらちゃんです。





AQUOS sense2がちょっと薄く見えますが…
インコは基本動きまくるので、静止している瞬間に撮りました。
UMIDIGI F1は動きがあるものに弱いですね…全然ピントが合いません…

食事

次は食事の写真を紹介します。

お皿1つをアップで撮るとき

まずは、お皿1つをアップで撮るときはこんな感じ。
ぶりの照り焼きを作ったときです。




iPhone XS Max


iPhoneがなんかあまり美味しくなさそうに見えるのが意外…
UMIDIGI F1の単品料理は結構美味しそうに見えるのがいいですね。

複数のお皿を取るとき

つぎに、カフェメニューを撮ってみます。


複数のものを撮るので、どこかにピントが合えば他のところのピントがずれる、というのは仕方ないことではありますが…
こういう時の写真で料理にピントが合っていないのが結構辛い気がします。
真ん中はいいけれど周りが甘い、というのは、色の処理と同じようにも思うのですが、これはカメラの特性か…?



やはりこういう状況のときはiPhone XS Maxが最強ですね。

外の景色・マクロ撮影

外の景色を比較してみましょう。

風景

まずは風景を。
桜を見に行きました。





空の色、桜のピンク、手前の沼の色など、かなり違うところが多いですね。
暖色の方向に行きがちなUMIDIGI F1は、草木のイキイキした緑を出すのは少し難しそう。

桜並木

桜の歩道を撮ってみました。





空の色が明確に違いますね。
繊細さが求められると、やはり高価格帯のスマホにはかなわなさそう。

マクロ

最後にマクロ撮影をしてみましょう。


一度ピントがあえば撮るのが簡単でしたが、ピントを合わせるまでにだいぶ時間がかかりました。

A3 Proのほうは一瞬でピントがあうんですよね…不思議…


iPhone XS Maxは後ろのボケ感が不自然にボケ過ぎなんですよね…
という意味では、AQUOS sense2 SH-01Lが一番バランスいいように思います。

総評

カメラの出来としては、2万円のUMIDIGI F1より1万円のUMIDIGI A3 Proのほうが全体的な作り込みはいいように思います。
ただし、UMIDIGI A3 Proは動作がサクサクとはとても言えないので、カメラの起動にもたつきがあったりします。
ちゃんとカメラを撮りたい方は、せめてAQUOS sense2 SH-01LGalaxy Feel2 SC-02Lあたりぐらいは抑えておいたほうがいいかなぁという気もします。

UMIDIGI F1のカメラはソフトウェアアップデートなどでソフトウェア的な改善ができるのであれば、してもらえたらすごく化ける気がします。

UMIDIGI F1は、動作を重視する安いスマホが欲しい人には最適!

UMIDIGI F1は2万円という価格ながらびっくりするほど快適に動作できます。
写真より「快適な操作」を優先したい方には、非常におすすめできます。
写真は他の機種やカメラに委ねて、スマホは安く快適に、という使い方であればすごく活かせると思いますよ!

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