スマホの料金、高いまま?あなたの最適なプランをシミュレーションして見直そう!!

Galaxy Tab S8 Ultra/S8+をセカンドディスプレイにする「2番目の画面」をレビュー!ワイヤレスと思えない満足感

PC・Tablet

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy Tab S8 UltraやGalaxy Tab S8+は、単体でAndroidタブレットとして利用できます。
それだけでなく、Windows PCのサブモニターとして、「2番目の画面」という使い方も可能です。

Windows PCの画面複製・画面拡張が両方でき、反応も上々。
ワイヤレスでの接続になりますが、安定していてSペンでの書込みなどにも利用できます。

今回は、「2番目の画面」のレスポンスなど使い心地を検証していきます。

スポンサーリンク

Galaxy Tab S8 Ultra/S8+をサブ画面にする「2番目の画面」が素晴らしい

Galaxy Tab S8 Ultra・Galaxy Tab S8+は、「2番目の画面」という機能があります。

ワイヤレスで、WindowsなどPCやデバイスのモニターにすることができるのです。

「2番目の画面」の使い方

「2番目の画面」は、画面上部の「ステータスバー」を下にフリックすると出てくるアイコンの中にあります。
ステータスバーを2回下にフリックしてアイコンを出し、右に一度フリックすると「2番目の画面」が現れます。

すると、「2番目の画面」が現れます。

モードとしては、レスポンス重視の「スケッチ/ゲーム」モードと、動画再生などスムーズさを重視した「動画」モードの2タイプあります。
どちらかを選びましょう。

「Windows」+「K」ボタンを押すと、画面の右下にキャストできるディスプレイ一覧が表示されます。
Galaxy Tab S8 Ultraを選ぶと、キャストが開始されます。

遅延も少なく、反応がいい!

実際に接続したときの動作は、下の動画でまとめています。
(再生ボタンで該当の箇所から再生されます)

遅延は、30fpsのカメラで検証すると
・高速レスポンスモードでは0.08秒(2フレーム半程度)
・動画モードでは0.13秒(4フレーム程度)
のズレとなっていました。

実際触ってみても非常に反応がよく、遅延しているとわからないほどです。
画面が乱れることがなくもないですが、頻度が低く、安定している印象を受けます。

画面複製だけでなく、画面拡張も使えます。
解像度調整をすると便利でしょう。(16:9の解像度を選びましょう)

タッチ・ペン・キーボード入力もできるようにする

Galaxy Tab S8 UltraやS8+でタッチやSペン、Book Coverなどのキーボード入力をできるようにするには、もう一度「Windows」+「K」キーを押します。

「このデバイスからのマウス、キーボード、タッチ、ペン入力を許可する」をチェックつけると、使えるようになります。

マウスのみ、Galaxy Tab S8 Ultraのタッチパッド操作で操作できるのはGalaxy Tab S8 Ultraの画面内のみとなります。
(Windows PC側のタッチパッドでは、WindowsメインPCとGalaxy Tab S8 Ultraの両方をコントロールできます)

ワイヤレスディスプレイでSペンメモをしてみると…

「2番目の画面」でSペンメモをしてみると、かなり書き心地がよかったです。
実際に書いている様子は動画をご覧ください(再生ボタンで該当シーンからの再生です)

想像以上にレスポンスがいいのがわかるのではないでしょうか?

動画内でSペンで書いているシーンを切り出してみると、以下のようにさすがにワイヤレスのほうが遅延がありますが、結構なめらかに書けます。

Galaxy Tab S8 Ultra/S8+をサブディスプレイにして、外出先でも快適操作!

特にGalaxy Tab S8 Ultraでは14.6インチの大画面をWindowsのサブモニターにできます。
複数モニターでWindows PCを使えれば、外出先でも快適に、作業の効率が上がります。

また、Galaxy Tab S8 Ultra/S8+をサブディスプレイにすることで、Sペンを使えるペンタブレット的運用もできます。

メインのWindows PCがタッチ非対応画面でも、位置ずれなどは特に発生せず、非常に快適です。

ぜひ、Galaxy Tab S8 UltraやS8+をWindows機のサブ画面としても使ってみてくださいね!

コメント