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AQUOS wish3 実機レビュー!3万円スマホを実際に使ってみたメリット・デメリットを比較

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

3万円と買いやすい価格で好評な、AQUOS wishシリーズの新モデル「AQUOS wish3」が発売されています!

手に収まる使いやすい大きさや、気持ちいい肌触りはそのままに、CPUはMediaTek Dimensity700を搭載。マスクにも対応した顔認証にも対応します。

ドコモ版・ソフトバンク版には、指紋センサーも搭載。
ついに電源ボタンと指紋センサーが統合しました!これだけでも買う価値あります!

今回は、NTTドコモよりAQUOS wish3の実機をお借りしましたので、同じ3万円台スマホのGalaxy A23 5Gとも比較しながらレビューしていきます。

商品貸出:NTTドコモ

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AQUOS wish3の、ちょうどいい大きさがGood!

それでは、AQUOS wish3をレビューしていきましょう。

肌触りのいい、さらさらとした背面

AQUOS wish3は、キャリアではNTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイルから、またSIMフリーモデルも発売されています。

NTTドコモ版のグリーン・ホワイト・ブラック

カラーは、NTTドコモ版をはじめ各キャリアではホワイト・ブラック・グリーンが発売されているほか、ワイモバイルからはピンクも発売されています。

今回は、NTTドコモ版のホワイトをお借りしています。
背面のすべすべ感がアップしているようにも感じます。肌触りが非常にいいです。

AQUOS wish3では、再生プラスチックの利用比率が35%→60%にさらにアップしています。
AQUOS wish3の箱も、従来の白を基調としたものではなく、クラフトな見た目をしており、非常に環境配慮を感じます。

5.7インチの手になじむ大きさが最高!

ちょうど手になじむ大きさが最高!

AQUOS wish3は、5.7インチの手になじむ大きさとなっています。
横幅は71mm、161gと、手に収まるぐらいの大きさと軽さで、非常に使いやすいです。

AQUOS wish3(左)と、AQUOS wish(右・初代)

初代のAQUOS wishとAQUOS wish3は、ほとんど大きさ・重さともに変わりません。
価格帯が同じGalaxy A23 5GAQUOS wish3も、だいたい同じ、もっとも持ちやすい「ゴールデンサイズ」です。

AQUOS wish3(左)と、Galaxy A23 5G(右)

2~3万円台のスマホとしては、AQUOS wish3Galaxy A23 5Gのような大きさのスマホが結構多いのは特徴的です。
2023/10/6にau・UQ mobileから発売した、同価格帯のXiaomi Redmi 12 5Gについては、もう少し大きい6.8インチのスマホとなっています。

側面の指紋センサーが、ついに電源ボタンと統合!さらに使いやすく!

AQUOS wish・AQUOS wish2と2代発売されている中で、私も使っていて不満だったのが側面指紋センサーと電源ボタンが別々であった、という点です。

AQUOS wish(右)の指紋センサーは、電源ボタンと別でした。AQUOS wish3(左)は、ついに統合されました!

指紋センサーが端末の下寄りに配置されているので、親指で認証してもちょっと指が釣りやすい印象。
また、画面ONとOFFで指の場所が異なるのも厄介です。

AQUOS wish3では、ついに電源ボタン上に指紋センサーが搭載されました。
電源ボタンの位置は、右手持ちだとベストポジションなんです。この電源ボタンに指紋センサーが搭載されることで、画面ONでもOFFでも、非常に操作しやすい印象を受けます。

なお、指紋センサーはNTTドコモ版と、ソフトバンク(法人)版に搭載しています。
それ以外のエディションは、生体認証としては顔認証(マスク対応)のみが利用可能です。
(NTTドコモ版でも、もちろん顔認証(マスク対応)は利用可能です)

指紋センサー押しっぱなしで使える「Payトリガー」がなかなか便利!

AQUOSシリーズのスマホは、「Payトリガー」が使えます。

ロック状態から指紋認証終了後も、手を放さずに指をセンサーに当て続けていると、予め割り当てていたアプリを起動できる「Payトリガー」という機能が使えます。

また、右下に複数のアプリのショートカットを配置できる「Payトリガーフォルダー」も設定できます。
決済と一緒に、お店のポイントカードアプリ(dポイント・Vポイント・楽天ポイントなど…)を提示する必要があるときは、フォルダーからアプリを一発起動できるのが非常に便利です。

Payトリガーも、以前のAQUOS wish2と比べると認識率が格段に上がりました。
Payトリガーはバーコード決済(PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ)などでも非常に便利なので、ぜひ使っていただきたいです!

AQUOSならではの便利な機能、ダイレクト給電も引き続き対応!

AQUOS wish3では電源キーでも、長押しでアプリのショートカット起動できるので、1アプリだけで十分な方はそちらを試すといいでしょう。
「電源キー2回押しでカメラの起動」をONにしておくと、いざカメラを使いたいときにすぐ使えるので便利です。

また、画面がついている場合はダイレクト給電し、画面が消えている場合のみバッテリーに充電する、という機能があります。
電池への負荷を減らし、長持ちする機能なので、ONにすることをおすすめします!

ハイエンドのAQUOS R7にも搭載されている機能でありますが、価格の安いAQUOS wish3でも利用できるのは非常にありがたいです。

「シンプル」だけじゃない。子どもの初めてのスマホでも便利な「ジュニアモード」も搭載

初めての方には便利な「かんたんホーム」もちゃんと搭載されています。
らくらくスマートフォンのような見た目ではありますが、まだスマホを使ったことがない人にも安心です。

また、子ども向けの「ジュニアモード」も搭載しています。
ジュニアモードは、ホームアプリの見た目は通常のAQUOSホームと似ていますが、かんたんホームに似た連絡先を4件ホーム画面上に登録しておくことができます。

また、文字の見やすさ・リラックスビューなどで目の負担の軽減を図ったり、Googleファミリーリンクへの誘導や緊急SOS機能なども搭載されていたりと、いろいろな機能が盛り込まれています。

幅広い世代で使いやすそうなスマホに仕上がっています。

電話も、伝言メモ・通話録音に対応!ドコモ版も含めてDual SIMでも使える!

AQUOS wish3でも、電話の機能としては
・伝言メモ(簡易的な留守電機能)
・通話録音
の両方に対応しています。

通話録音は、Galaxy A23 5Gでも対応している自動通話録音(かかってきた通話を自動的に録音する機能)には対応していませんが、通話中に画面から「メニュー(左下)>通話音声メモ」をタップすると録音ができます。
録音開始時は、通話相手には何も通知されません。

AQUOS wish3では、nano SIM 1枚とeSIMの両方に対応しており、Dual SIMで利用可能です。
2つの電話番号を同時で待ち受け出来ますし、電話番号とデータ通信を別々の回線でも利用できます。
2つの電話番号を使い分ける方にとっては、非常に便利ですね!

AQUOS wish3の詳細や購入は公式サイトから