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【iPhone 学割 徹底解説】iPhoneが欲しい中高生と、少しでも安く使ってほしい親のバランスを、もっとも満たせるのはUQ mobileかも!

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

2024年も学割シーズンに突入し、子どものスマホをどのタイミングで買えば・買い替えればいいか、迷っている方も多いでしょう。

私も、ほかのご家庭の相談を受ける中で、
「一家全員のスマホを買い替えないといけないので、できる限り抑えたい」
「だけど、子どもはiPhoneがいいとわがままを言う…」
という声をたくさんききます。

2023年12月から学割キャンペーンが開始されていますが、その中で子どもの回線を機種も含めて考えてみるべきです。

方針としては、

  • (特に機種購入も考えるなら)親の回線とは分けて考えるべき
  • 学割適用が終わったら、MNPしちゃえばいい(分割支払いは回線解約しても継続できる)
  • 「家族割」なしでも、比較的長い期間、安く維持できるキャリアがいい

このように考えていくと、iPhoneを使いたいという子どものリクエストと、少しでも安く使ってほしいという親のバランスをもっとも満たせるのはUQ mobileなのではないか、と思います。

▼動画でも詳しく解説しています

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子どもが使いたい「iPhone」、価格とのバランスが最もいいのはiPhone 13かも

子どもが「iPhoneを使いたい」とリクエストするご家庭は多いでしょう。
iMessageやAirDropなど、iPhone同士でしか使えない機能を友達と使いたい、というのが最も多い理由だと思います。

iPhone 13がUQ mobileに登場!価格を抑えて購入できる

iPhone 13がUQ mobileに登場しました!カラーも6色登場です。

非常に快適動作と6.1インチの絶妙な持ち心地が特徴のiPhone 13。
UQ mobileからは、128GBの容量で、6色ともラインナップされます。

機種価格MNP新規機種変更購入ページ
iPhone 13 128GB92,720円
(▲22,000)
103,720円
(▲11,000)
109,220円購入する
MNP・新規の価格は増量オプションII(月550円、7ヶ月間無料)の加入時

一応、もっと安い価格でiPhone SE(第3世代)も発売されています。
ただ指紋ホームボタンのない全画面モデルのiPhoneが主流となっている今、子どもはiPhone SE(第3世代)に抵抗を持つかもしれません。

その中で、iPhone 13 128GBは、望遠レンズのないスタンダードモデルではありますが、比較的買ってあげやすい価格のモデルになっているのではないかと思います。

iPhoneはアップデートも長期間受けられます。
iPhone 13 128GBを一括買い切りで10万円程度、2年後に売ることを想定してもiPhoneは比較的高く売れることを考えると、iPhone 13 128GBはなかなかいい選択になりそう。

学割のあるUQ mobileY!mobileソフトバンクと、安さの筆頭である楽天モバイルのiPhone 13 128GBの価格を並べてみます。

iPhone 13 128GB
機種価格(12/5現在)
MNP新規機種変更購入ページ
UQ mobile92,720円
(▲22,000)
103,720円
(▲11,000)
109,220円UQ mobile
Y!mobile100,800円
(▲14,400)
100,800円
(▲14,400)
93,600円
(▲21,600)
Y!mobile
ソフトバンク93,216円
(▲21,984)※
93,216円
(▲21,984)※

(5歳~22歳)
115,200円ソフトバンク
※分割1~24回 1円/月
25回~48回 3,883円/月
楽天モバイル108,900円
+12,000pt還元
108,900円
+8,000pt還元
108,900円楽天モバイル
※ポイント還元
12/22(金) 8:59まで
下取りiPhoneあれば
ポイント増額

12/5現在では分割購入で、月1円で24か月運用できるソフトバンクが優位。
(ただし、12/27以降に購入手続きした場合にはこの購入方法はできないので、ご注意ください。また、24か月目にiPhoneを返却しないと、以降月3,883円の分割代金が発生します。)

12/27に端末購入割引に関する法令改正があるため、その前後で機種価格やキャンペーンが変わる可能性がありますが、購入価格総額を考えると4キャリアとも10万円前後の価格となっています。

キャリア認定中古品で、もっと安く買う選択肢も

iPhone 13ではなく、より安い価格でiPhoneを買えないのでしょうか?

新品ではないですが、中古のiPhoneを購入するというのも一つの選択肢です。
中古のiPhoneは、イオシスなどの中古スマホ販売店だけでなく、UQ mobileY!mobileなどのキャリアオンラインショップでも発売されています。

UQ mobileは、「au Certified認定中古品」で、執筆時点現在Y!mobileなどの学割キャンペーンを行っているほかのキャリアよりも充実しています。

望遠レンズが欲しい方は、iPhone 12 Proがおトク。
iPhone 13よりもさらに安く、普通のiPhoneでいいからほしい…という方は、iPhone 12のほうが便利です。

どうしても最新のスマホが欲しい方は、iPhone 15を購入するというのも手です。
iPhone 15シリーズの価格まとめについては、以下のページでもまとめています。

学割を使えるなら、「子どもだけ」学割キャンペーンに乗っかるのがおすすめ!

学割が使えるのであれば、学割を使ってしまうほうがお得なのは確かです。
どのようにして選べばいいでしょうか?

各キャリアとも、「親子割」を推していて、子どもと一緒に親も取り込みたいキャリアの思惑が見え隠れします。

ソフトバンク「ソフトバンクデビュー割」

ソフトバンクは、「ソフトバンクデビュー割」を展開中です。

ソフトバンクデビュー割では、子どもが6か月間1,078円/月で使え、親は1年間1,000円x12か月のPayPayポイントがもらえます。
親は無条件にもらえるわけではなく、メリハリ無制限+・ペイトクのいずれかのプランに加入する必要があります(旧プランのメリハリ無制限・メリハリプラン・ウルトラギガモンスター+も対象)。

今年のソフトバンクデビュー割は、親の方の条件が少し気になります。
メリハリ無制限+やペイトクで出来るだけ安く契約するには、

  • ソフトバンクのみで家族3回線以上の契約
  • ソフトバンク光 or ソフトバンクAirの契約
  • PayPayカードでの支払い

となり、家族を巻き込んですべての変更が必要です。
もともと親もソフトバンク回線を利用中であればいいのですが、他キャリアで光回線も使っているような状況だとかなり面倒です。

親の12,000ptプレゼントを考えず、子どもの割引だけ受けられれば良ければ、子どもだけソフトバンクに入れればいいので楽です。
8か月目からは学割がなくなるので、2,728円/月となりますが、「スマホデビュープラン+ ライト」(4GB)にプラン変更すれば1,078円/月のまま13か月目まで利用可能です。

ワイモバイル「ワイモバ親子割」

ワイモバ親子割は、シンプル2 M(20GB)・L(30GB)が1,100円割引となります。

ワイモバ親子割自体はシンプルですが、安く抑えようとするのであれば「おうち割 光セット」「家族割引サービス」