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【実機レビュー】Xperia 10 Vを使って感じたスペック表に現れないメリット・デメリット!ソフトバンク大幅値下げ!

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Xperia 10 Vは、価格を抑えたXperiaスマートフォンです。
小型で軽く、非常に持ち心地のよい、コンパクトなスマホに仕上がっています。

Xperia 10 Vは、昨年のXperia 10 IVと比べカメラやスピーカーが改善されています。
また、今回のXperia 10 Vでは、キャリア版発売から1か月以内の遅れで「SIMフリーモデル」が発売されました。
ソニーストアなどで、回線契約を伴わなくても簡単に購入が可能です。

私MATTUはSIMフリーモデルを購入してみましたので、Xperia 10 Vを実際に使って感じたことを含めレビューしていきます。

[2024/3/1更新]ソフトバンクでは、3/1より定価が大幅値下げ!
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ただし、ソフトバンクオンラインショップは(更新時点では)在庫なし…
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Xperia 10 Vは、SIMフリーモデルを選ぶべきなのか?

Xperia 10 Vは、私は今回SIMフリーモデルを選んだのですが、果たしてSIMフリーモデルを選ぶべきだったのでしょうか?

SIMフリーモデルは、Xperia 10 Vもシャッター音を消せる

SIMフリーモデルのXperia 1 Vでは、カメラのシャッター音を消すことができました。
Xperia 10 Vもどうかといえば、シャッター音を消せます!

カメラの設定メニューから「カメラ操作音」をOFFにすれば、シャッター音を消すことができます。

レストランや教会など、静寂な環境で写真を撮るのがはばかられるタイミングでも、音が鳴らなければ写真を撮れます。

対応バンドは、SIMフリーモデルが最も充実!ただし、FMラジオは非対応

SIMフリーモデルのXperia 10 Vは、対応バンドが最も充実しています。

SIMフリーモデルのXperia 10 Vは、キャリア版の3モデルを総合したような、ほぼ全バンド対応という形になっています。

ただし、現在の日本のエリアでは、4G LTEのバンドのほうが重視な傾向にあります(転用周波数帯を含め)。
最速を求めないのであれば、つながりやすさを考慮すればメーカー版を買うのも手でしょう。 
3キャリアとも、他社プラチナバンドに対応しておりますし、nano SIM+eSIMのDual SIM(2つの電話番号を1台で)利用できます。

また、FMラジオはキャリア版のみの対応です。
災害時には特にFMラジオが役立つので、ほしい人にはおすすめ。

Xperia 10 Vの価格は?最も安い価格を狙うなら

発売キャリア定価MNP価格新規契約機種変更
NTTドコモ
Xperia 10 V SO-52D
79,860円
(実質46,860円)
79,860円
(実質46,860円)

+20,000pt還元
79,860円
(実質46,860円)

+20,000pt還元
79,860円
(実質46,860円)

+5,000pt還元(Fun Editionのみ)
au
Xperia 10 V SOG11
69,550円
(実質46,860円)
47,550円
(実質17,790円) (▲22,000)
58,550円
(実質28,790円) (▲11,000)
53,550円
(実質23,290円) (▲16,500)
UQ mobile
Xperia 10 V SOG11
69,550円47,550円 (▲22,000)58,550円 (▲11,000)69,550円
ソフトバンク
Xperia 10 V
31,824円
※2024/3/1
価格改定
9,840円
(▲21,984)
31,824円
22歳以下:
9,840円
(▲21,984)
31,824円
楽天モバイル
Xperia 10 V XQ-DC44
72,800円66,800円
(▲6,000) +3,000pt還元
66,800円
(▲6,000) +3,000pt還元
72,800円
SIMフリーモデル ソニーストア
Xperia 10 V XQ-DC44
67,100円
NUROモバイル63,500円63,500円63,500円63,500円
IIJmio63,800円49,800円 (▲14,000)59,800円 (▲4,000)63,800円
mineo66,000円66,000円66,000円66,000円

執筆時現在(2023/8/11時点)での情報です。
※ソニーポイント5,000ptキャッシュバックキャンペーン実施しています。
キャリアの()内の実質価格は、2年後返却時の実質価格となります。

SIMフリーモデルとキャリア版で、ストレージなど仕様にほぼ差がないため、純粋に安さで選んでも問題ないと思います。

最も安く購入できるのは、auUQ mobileですね!
UQ mobileは、月々の利用料金も安く抑えられるため、MNPや新規契約での加入と合わせてXperia 10 Vを購入するのはおススメです。

Xperia 10 V、実際に使って感じたメリット

では、Xperia 10 Vを実際に使って感じたメリットをまとめていきます。

軽くて持ち心地抜群!コンパクトXperiaの安心感がすごい

今回は、せっかくSIMフリーモデルが1か月弱の時差とかなり短縮されているので、SIMフリーモデルを購入しました。

カラーはラベンダー。結構迷いましたが、「ラベンダー」というよりは、昨年のXperia 10 IV ブルーを薄くした、ライトブルーという表現のほうがあっているのかもしれません。

Xperia 10 V セージグリーン
Xperia 10 V ホワイト
Xperia 10 V ブラック

ほかの色は、セージグリーン、ブラック、ホワイトとなっています。
この4色は、ソニーのイヤホン「WF-C700N」のカラーと共通となっており、イヤホンと一緒にそろえるといいかも。

サイズ感は、昨年のXperia 10 IVとほぼ同等といえます。

昨年のXperia 10 IVから、側面がフラットとなっていますが、角は丸みを帯びており非常に持ちやすいです。

なんといっても、Xperia 10 Vは横幅68mmと、ベストなサイズ。
重さも159gと、この4~7万円台のスマホの中ではかなり軽い部類になっているのも非常に評価が高いです。

Xperiaの6インチスマホって、安心感がすごいんですよね。

SIMトレイは両面仕様が復活!物理SIM・MicroSDも入れやすい!3.5mmイヤホンジャックも継続搭載

個人的にうれしいのは、SIMトレイが両面仕様に戻ったことです。

SIMカード自体は物理SIM1枚のみ入れられますが、eSIMもセットできるので、Dual SIMで使えます。
SIMトレイには、SIMカードとmicroSDを両面に取り付けて、入れることが可能です。
片面仕様のSIMトレイは、入れる途中で離脱することも多かったので、Xperia 10 III以来の2世代ぶりに復活してくれたのは非常にうれしいですね。そんなに入れ替えが頻発するわけではないですが……。

また、SIM・microSDの挿入には、SIMピンがいりません。
SIMピン不要なスマホは、もうほとんどXperiaとAQUOSだけになってしまいました。

Xperia 10 Vの上面には、3.5mmイヤホンジャックが継続搭載されています。
有線でも、ワイヤレスでもLDAC対応でハイレゾの高音質を楽しめます。
圧縮音源をハイレゾ総統に変換できるDSEE Ultimateも搭載され、イヤホンではかなり高音質で楽しめます。
3.5mmイヤホンジャック搭載スマホは、この価格帯ではまだそこそこありますが(Pixel 7a・Galaxy A54 5Gは非搭載)、音質にこだわっているのはソニーならではでしょう。

縦長21:9ディスプレイだからこそ、2画面操作も簡単!ポップアップウインドウも対応!

Xperia 10 Vは、縦長の21:9の画面です。
6.1インチの手ごろなサイズ感で、画面は結構きれいに感じます。

21:9が出たての頃は、細長すぎて辛い!という声もありましたが、最近は他社も20:9などの結構細長サイズが出ています。

サイドセンス・ポップアップウインドウ

Xperiaのメリットは、この21:9を使いこなせる「サイドセンス」の機能でしょう。
画面端にあるバーをダブルタップすると、AI判定に基づいて次に見そうなアプリの候補を表示してくれます。

画面端のバーからアプリを呼び出せる「サイドセンス」機能。ここまでこだわっているのはソニーならでは

設定から、表示アプリを固定することも可能です。
ソニーのヘッドホンをお使いであれば、Headphonesのウィジェットを表示することも可能。
さらに、別のアプリを「ポップアップウインドウ」で表示することもできます。

ポップアップウインドウは、自由に大きさを変えられる!動画を見ながらほかのアプリを使うのも最適!

このポップアップウインドウは、最大表示や大きさを柔軟に変更できます。
YouTubeを再生しながら、ポップアップウインドウでブラウザ・X(旧Twitter)などを最大表示すれば、YouTubeの有料会員にならなくても実質バックグラウンド再生も楽しめますし、通勤している方には非常に便利。

YouTubeをメインに、Twitter(X)をポップアップウインドウ最大表示にした様子。YouTubeは実質バックグラウンド再生で利用可能!

マルチウインドウ

マルチウインドウは、画面端のバーを上にフリックすると利用できます。

動画を見ながらTwitter(X)の様子。縦長なので、分割表示でも普通のスマホぐらいの操作感は確保できる!

21:9の縦長画面なので、例えばYouTubeを見ながらブラウザなど楽しむ際にも、普通のスマホ程度のアプリ幅を確保できているのが便利です。

また、マップのナビで道案内を見ながら、付近の情報をSNSで収集する、など色々な用途で楽しめます。

Xperiaの魅力は、手のひらサイズのスマホでも、サイドセンスを使えばポップアップ・画面分割をサクサク動作できるところですね!

カメラの拡大操作がしやすい!「ズーム構図アシスト」モード搭載

Xperia 10 Vでは、カメラは3眼構成となっており、広角1倍レンズは48MPに進化、望遠2倍レンズも継続搭載しています。

カメラを使っていて面白いのが、「ズーム構図アシスト」モードです。

設定メニューからONにすると、ズームした場合にどの画角で撮影できるのかを確認できるのです。

画面上では、2倍と5倍の構図を確認できます。
x2とx5のマークをタップすれば拡大できますし、それ以外のところをタップすると、対象物に合わせてピントを合わせられます。

ズームすると、それに合わせて倍率表示も変わります。

地味にこの機能、便利だなと感じています。