2017/11/204 Shares

アメリカの黒船、スマートスピーカーAmazon Echoがやってきた!開封レビュー!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Amazonのスマートスピーカー、Amazon Echoがついにやってきました。
Google HomeやClova WAVEを凌駕する「スキル機能」があったり、Music Unlimitedが使えたりと、非常に便利なスマートスピーカーです。

 
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Amazonのスマートスピーカー、Amazon Echo開封の儀!

私が買ったのは、Amazon Echo。Plusでもdotでもない、真ん中のモデルです。

外箱

外箱には、スキルを提供する各社のラインナップが記されています。

Alexaの特徴も書かれています。

開けます!

箱を開けますよ!
シールをピリピリとはがします。

箱を開けると、アマゾンの矢印が!

にょこっと、取り出します。

中身一覧

中身はこんな感じ。

本体、ACアダプタと、初期セットアップガイド、Alexaの使い方の例が記されています。

本体を見てみます

初期状態だと、ビニールで覆われています。
こいつをはがすと…

こんな感じ。
適度に重く、毛羽立ってはいないですね…
Clova WAVEと比べると、ちょっと小さいかな。

上面

上の面は、ボタンが配置されています。
Clova WAVEはタッチセンサーが埋め込まれていましたが、Amazon Echoはしっかりと物理ボタンになっています。

すごいのは、マイクが周上に6箇所、真ん中に1箇所。
合計7箇所ついているところです。

コネクタ


コネクタは、ACアダプタ用のコネクタと、3.5mmのオーディオ出力端子が付いています。
オーディオ出力端子はフタが付いています。開けるとこんな感じ。

オーディオ出力端子は、もっと高性能なスピーカーを持っている場合、そちらに挿すことができます。
Google HomeやClova WAVEにはない機能で、便利。

早速使ってみたよ!

使い方は簡単。

初期設定

コンセントに挿し電源を入れ、スマホにAmazon Alexaアプリをインストールします。
アプリで、Amazonアカウントにログインします。

端末で「Amazon Echo」を選択し、接続します。

規約に同意します。

Echoに接続するWi-FiのIDを選び、パスワードを入力して接続します。

これで接続完了しました。
アプリ上では、様々なスキルを入れることができるほか、聴いた曲やニュースなどはアプリ上に通知されます。

これ、Clova WAVEにはなかったですね。
地味にうれしい機能。

Amazon echoが届いたよ!! #echo #amazon

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ファーストインプレッション

ファーストインプレッションとしては…

音質

音質は、結構いいです。
Clova WAVEに並ぶレベル。
Google Homeよりは音質はいいと思います。

マイクの感度、言語認識度

マイクの感度は神がかっています。
Clova WAVEは、正直感度はよくなかったです。
「Clova」といっていないのに反応したり、言っても全然反応してくれなかったり。
マイクの感度としては、Amazon Echoが一番いいですね。

言語としての認識は、Google Homeが一歩先を行っている感はあります。
Amazon Echoは早とちりな感じがしていて、しゃべっている最中にさえぎって「理解できませんでした」といわれることがあります。長文は苦手そう。
「radikoで広島FMを流して」とゆっくり言っていると、途中で遮られました。
手短に、早く言ったほうがいいと思いますよ!
言語認識自体は上出来です。

総括すると

かなりいいスマートスピーカーであることに間違いありません。
ただし、電池は内蔵されていないので、外に持って行って…という使い方をするなら、Clova WAVEかな、と思います。
しかし、全体としてのAIの認識度などを考えると、Google HomeとAmazon Echoが同率ぐらいかと思います。

ぜひ、お勧めしたい一品ですね!

購入される方は、ぜひ商品ページから招待リクエストを送りましょう!

モデル 概要
Amazon Echo Plus
最高スペック
スマートホームHub搭載
デュアルスピーカー
17,980円
Amazon Echo
デュアルスピーカー
11,980円
Amazon Echo dot
シングルスピーカー
5,980円

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