2017/05/0711 Shares

トランク型トロリーバッグ(キャリーバッグ)の新定番!TIMEVOYAGER Trolley Premium IIを購入してみた!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

旅行には、キャリーバッグが必須アイテムですよね。
今回は、トランク型トロリーバッグ(キャリーバッグ)で超おすすめのバッグが見つかったので、思い切って購入してみました。

TIMEVOYAGER Trolley Premium IIです。

以前からトランク型のキャリーバッグを愛用していました

いずれ紹介してみようと思うのですが、以前からトランク型のキャリーバッグを愛用していました。
最初にトランク型キャリーを使い始めたのは、8年前の大学3年生のときです。
それから長いこと、キャリーバッグを使い続けました。
下の流氷旅行をした時にも、大活躍してくれました。どこかのシーンでも出ているかも。

この愛すべきキャリーバッグですが、おととしに壊れてしまいました。
壊れた場所は、車輪の付け根です。付け根からぼきっといきました。
結構酷使していていろいろなところにガタが来ていたので、思い切って買い替えることにしました。

おととしの12月に、年末の規制に合わせるような形で、新しいトランク型キャリーバッグを購入しました。
昨年の新婚旅行でも使った、一回り大きいものです。

https://www.sunmattu.net/category/travel/finland-iceland

ただし、小旅行では、もう機内にすべて持ち込みたいぐらいのもの。
新幹線では別に意識しないんですが、飛行機では手荷物預けがあるので、到着後の手荷物の回収がロスタイムになります。
キャリーバッグを機内持ち込みできるサイズのものが欲しいと思っていました。

 
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横濱のホテルに泊まった時に見つけた、衝撃の出逢い

横濱のインターコンチネンタルホテル(帆の形のホテル)に泊まった時に、下のショップで見つけたのが今回のバッグです。

今回買ったバッグと少し種類が違いますが、このバッグがものすごく魅力的に思いました。

ということで、欲しい気持ちを抑えつつ、ずうっとここまで来たわけですが…
機内持ち込みできるサイズであることもあり、購入に至りました。

開封の儀!!!

今回買ったのは、Premium IIという、一番上のグレードです。
StandardとPremiumの差は、キャリーハンドル(持ち手)が外に出ているのがStandard、箱の中に入っているのがPremiumというのが差です。
IとIIの差は、小物取り出し用のウインドがついているかどうかです(ウインドについては後で説明します)。
というわけで、組み合わせ別で4通りの商品があります。

箱は段ボールに、シールが貼ってある形です。取り出すと、白い布で覆われたトロリーバッグが姿を現します。

外観

外観はこんな感じ。普通のトランク型キャリーと違う点としては、まず目につくのは「ウインド」と呼ばれる小窓がついているところです。
 
この小窓を開けると、中に直接アクセスできるようになります。
なので、保安検査場でPCやiPadを取り出さなければならない時も、小窓からPCを取り出すことだってできるわけです。


中はこんな感じ。次の節で述べますが、車輪のところの部分だけへこんでいますが、それ以外は普通のキャリーバッグです。容量は33Lです。

最大の魅力は車輪

最大の魅力は、車輪です。なんと、スケートボードの車輪を使っているのです!!!

この車輪のおかげで、今まで使っていたキャリーバッグにはない、抜群の走行性を誇っています。

私は2輪のキャリーバッグを愛用しているのですが、
[メリット]「直立」して安定する(電車やバスの中で直立させてもどこかに転がっていかない)
[デメリット]カーブを曲がるのが大変。必ずある程度傾けないと動かせない。車輪側の淵がかなり擦れて汚れる。
といった感じなのです。
私は、メリットの「直立して安定」というのに魅力があるので、ほかのデメリットを見て見ぬふりしていつも2輪のキャリーバッグを使っています。

このTIMEVOYAGERのトロリーバッグは、スケートボードの車輪を使っており、カーブもスムーズに曲がることが出来ます
また、錆びる可能性はあるとは思いますが、車輪側の淵が車軸に守られるので、擦れて汚れることはありません。

こんな感じで、走行性能がかなりそこらのキャリーバッグと違い優れています

スケートボードの車輪なので、かなり耐久性にも優れているとともに、お手入れについても取扱説明書には、
「ウイール(車輪)、ブッシュ(緩衝用ゴム)等を好感されたい場合、当社にご連絡いただくかスケートボード取扱店でお買い求めください(ウイール径65cm)」
と書いてあります。65mmは特殊な径ではなく一般的なもののようですので、壊れたり摩耗しても自分でメンテナンスできます

車輪のメンテナンス性がいいというのは、ものすごくいいと思います。

ということで、ものすごく質の高いキャリーバッグです

Made in Japanでありますし、すごく質の高さがわかるキャリーバッグです。
若干高めな感じはしますが、一生モノですのでぜひご検討ください!!!

※この商品、店によってかなり値段にばらつきがありますので、ぜひ安いところを狙って買ってみてください!

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