こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
先日、2017年4月20日にオープンしたGINZA SIXに行った際に、Starbucks Reserve Barというスターバックスの高級店で、サイフォンコーヒーの淹れ方を学んだので、ご紹介しようと思います。
Starbucks Reserve BarはGINZA SIXの6階「蔦屋書店」の中のスターバックスの奥にある
GINZA SIXは、銀座六丁目の松坂屋跡地に建てられた大型商業施設です。
GW中の平日に訪れましたが、入口・出口で規制がかかっていました。休日に行ったら大変かも。
中には草間彌生が手掛けた「Pumpkin」というオブジェがぶら下げられています。
われらが広島・尾道発のセレクトショップ「PARIGOT」も入居しています。
「PARIGOT」は尾道の本店のほかに、福山や岡山、広島、松山と、首都圏では丸の内と横浜にあります。
福山ではアウトレット店も隣接しています。
店ごとに来るお客さんに応じてレパートリーが違ったりしています。個人的におススメ。
その他にも、日本らしい面白い店からブランド店まで、幅広く店が入居しています。
6階の蔦屋書店は迷路のよう
蔦屋書店は6階にあります。
普通の本屋さんは、結構理路整然と本が並べられていますが、蔦屋書店は売り場によってレイアウトがかなり異なるため、ほんとに本の迷路の中にさまよっているような感じでした。
入口はこんな感じなんですが…
なんか大変なところに来てしまった感じ。
スタバのさらに奥!
蔦屋書店内に普通のスタバがあり、そこではコーヒーを飲みながら本を楽しめる空間を提供しています。
通常のスタバの店頭でも、Starbucks Reserveの商品が販売されています。
ここにも、サイフォンコーヒーがあり、かなり気になっていたのですが…
その、さらに奥に、Starbucks Reserve Barがあります。
カウンター席に隣接するように、サイフォンがずらっと並んでいて、もうそれはそれは、感激。
熱源として使っているのはアルコールランプではなく、ハロゲンランプ。
店専用のものなのかなと思ったのですが、実は普通に売ってるんですね!
普通のスタバと違うところ
普通のスタバと違うのは…
様々な抽出方法から選べる
サイフォンやコーヒープレスなど、いろいろな抽出方法から飲みたい淹れ方を、間近でバリスタさんと話しながら淹れてくれます。
私は、迷わずサイフォンを選択。スタバで飲むサイフォンなんて、初めてですから。
選び抜かれた豆を使用している
抽出方法や時期によって、使用するコーヒー豆を選んでいます。
産地や酸味、後味などからおススメの豆を選びます。
私は、酸味がありながら、最後にレモンのような後味の残る、★3つのエチオピアのコーヒーを選びました。
テイクアウトできない
コーヒーを最大限に、目でも鼻でも味わうために、テイクアウトはできないです。
サイズは選べない
サイズは、トールサイズのみ。320ccです。
席は案内される
普通のスタバとシステム的に最も違うといっていいのは、普通のレストラン同様、席は案内されるため、あらかじめ確保しておく必要はありません。
レジの列に並べばよいです。
料金は前払い制で、Tポイントが貯まりますし、電子マネー(Suicaなど)も使えます。
それでは、淹れ方を見ていきましょう
挽き立ての豆の香りを味わう
まずは、挽き立てのコーヒーを渡してくれますので、コーヒー豆の香りを味わいます。
ああ、なんていい香り。
上ボールにはコーヒー粉を入れず、まず水を沸騰させる
私は上ボールにコーヒー粉を入れた状態で水を沸騰させていましたが、コーヒー粉は後入れにします。
スタバでも以前は先入れにしていたようですが、あまりにもさっぱりしすぎてしまうため、現在は後入れにしているそうです。
水が沸騰して上ボールに移ったら、コーヒー粉を入れる
水が沸騰したら、コーヒー粉を入れます。
コーヒー粉25gにつき、水320ccとのこと。
層が出来てきたら、木べらで上の層と下の層を入れ替えるように混ぜる
途中で混ぜるときは、上にできた泡の層と下の層を入れ替えるように混ぜ合わせます。
火(ハロゲンランプ)を消して、抽出
火を消す際に、抽出を促進するために再度木べらでかき混ぜます。
抽出したら、コップに移して完成です。
ここまで濃厚で美味しいコーヒーは飲んだことがない
家でも毎日サイフォンでコーヒーを飲んでいますが、こんなに濃厚なコーヒーを淹れられたことがないな、と感じました。
豆の高級さ、美味しさもあるとは思いますが、淹れ方も研究をされていて美味しい味に仕上がっているのだなと思います。
ぜひ、サイフォンでコーヒーを美味しく飲んでみてください!
ってか、ハロゲンランプ欲しい!