2017/04/053 Shares

逃げるは「恥」にしてしまっていいのか!?!?

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

たまには、雑談でも…

『逃げるは恥だが役に立つ』

昨年(2016年)もっとも輝いていたドラマが、「逃げるは恥だが役に立つ」です。
半分は新垣結衣さんのかわいさに支えられて、半分はドラマの、そして原作漫画のストーリーのムズキュンに支えられて大ヒットしました。
Wikipediaには「社会派ラブコメディ」、と書いてありますが、久しぶりに私もどっぷりとハマったドラマでありました。

逃げるは「恥」なのか?

まあ、ドラマのことを書きたいんじゃないんですけど…
なので、ドラマで言ってる「逃げる」とはちょっと意味合いが違っているかもしれません。

逃げるのは「恥」なのでしょうか。

やっぱり日本は「恥」文化

欧米は「罪」を意識するのに対し、日本は「恥」を意識するというのは、高校の倫理の授業でもやっていると思うのでご存知だとは思いますが…
欧米の意識は置いておいて、本当に日本は「恥」を意識する文化だなぁと実感します。

まれに違う人はいますが、基本的には周りの目を常に意識し、どちらかといえば「恥ずかしい」を第一に、後ずさりしてなかなか次の一手に出ることが出来なかったり…
上の人、会社の人の目をうかがって、一手を出すのに苦労します。
まさに、私もそうです。

上の人の言うことが絶対。
刃向かったらぼろぼろになるほど打ちのめされる。
そんな企業文化の中にいる人も多いと思います。

私の会社もそんな感じでした。

「恥」で済ませていいの?

私自身も「恥」が先に出てくるあまり、一手を出すのに非常に苦労しました。
なかなか具体的なことは言えないですが、自分から意見を求めようと歯を食いしばって上の人にモノ申したら、感情的に怒鳴られるなんて、日常茶飯事です。
成果を出すために何とかやってきましたが、そんなにつらいことだったら、こころの健康維持的にも逃げていいと思うんです。

体の健康維持は心がけていいのに、なんでこころの健康維持は心がけると「恥」になるの?

たまには逃げたっていいじゃない。

 
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あまりタイトに仕事しすぎると、ほんとにこころの風邪、ではなく、こころの「癌」になりますよ

うつとは「こころの風邪」と言われたりしますが、どこかの記事で、風邪なんてものじゃない、そんなに簡単に完治しない、というのを読みました。
まさにその通りだと思います。
小さい頃の理不尽な経験がトラウマになる、というのはたまに聞くのですが、

トラウマというのは「こころの癌」

だと思います。
癌というのはなかなか治りませんし、他の経験でもフラッシュバックするのでなかなかたやすいものではありません。
「癌」になる前に、しんどいと感じ始めたら、一度逃げてみましょう
体に現れ始めたら要注意。違和感を覚えたら、「恥」を捨ててすぐにお医者さんへ行ったほうがいいです。

逃げるは「恥」なんかじゃありません。いま、果敢に立ち向かって傷だらけになるより、よっぽどのちの自分にとって役に立つときが来ると思います。

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