0 Shares

鉄道技術展2010に行ってきた

こんにちは。
11月12日金曜日、幕張メッセで10日~12日に行われていた、鉄道技術展に行ってきたので、軽く書いてみます。

鉄道技術展は、その名の通り、様々な鉄道技術を開発している会社が出展しています。
全体はこんな感じ。

鉄道技術展はCEATECほどの広さではなかったですが、(ホール7のみ)、一日で見るにはちょうどいい大きさだと思います。

出展企業は、例えば…
日本信号さん。

ここでは、見覚えの多い改札機などを作っています。

今回展示されていた改札機は、2タイプで、鉄道に使われるタイプのものは上のもの。
改札機の幅を20cm程狭め、乗客に通りやすくしたそうです。
さらに、出入り口にLEDを設け、通行可能かどうかを色で分かりやすく表示しています。(上の写真では緑色に光っています。)
残高不足などでエラーが起きた場合、赤色が光ります。改札機の扉も少し頑丈になった気がします。

ICカードの残高は、液晶モニターとは別に表示されます。

こちらは、航空機などの改札によくつかわれます。QRコードで券のデータを読み取ることができます。
とるのを忘れてしまいましたが、液晶モニターに搭乗予定の便が表示されます。


こちらは、いろいろなものが押し込んであって、パッと見よくわからないんですが、ゲート・ホームドア・落下検知カメラがセットになって展示されていますw
めんどいので、詳しくは書きませんwww

これはFPS(Flat Panel Speakers)という企業さんの開発した、ホーム上の案内放送などが流れるスピーカーです。

従来ホーム上ではコーンスピーカーが導入されていますが、ほかのホームの放送も聞こえたり、近隣住民に「うるさい」などとクレームが来ることが多いようです。
平面スピーカーは、指向性の強さを生かし、番線対応のアナウンス(ほかの番線では聞こえない)をしたりしています。

実は、スピーカーの厚さはこれだけ。

中にはこんなものが入っているんですが、例えば左の緑のもの、これの小さい四角一つ一つがスピーカーだそうです。
一台で、片側20mまで聞こえるみたいです。50mまで飛ばせるらしいですが、聞き手が音ズレで混乱するみたいなので、20mを目安にしているみたいです。
このスピーカー、京葉線沿線ではかなりいろいろなところに入っていて、それ以外でも渋谷駅・四ツ谷駅・札幌駅・辻堂駅などいろいろなところで使われています。

そのほかにも、いろいろ面白い企業があったんですが、書いたらきりがないので、とりあえずこれにて失礼します~
続編書くかもしれませんが…

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で