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さすがLogicool!トラックボールの新製品MX ERGOを買ったよ!ファーストインプレ!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

先週のブロガーズフェスティバルの時に、ついでに横濱の実家に帰省しました。
帰宅後気づいたのが、トラックボール Digio 2 Qを実家に忘れてしまった…ということ。
トラックボールがないと仕事になりません。

というわけで、せっかくなので、Logicoolの新製品、MX ERGOを買ってみました!

 
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MX ERGO開封の儀!

簡単に開封の儀をやっていきます。

外箱


外箱はこんな感じです。
めくれますよ!

めくるとPC用ソフトウェアの紹介があります。

裏面は…

こんな感じで、機能が紹介されています。

同梱品

Unifyingレシーバー、充電ケーブル(microUSB端子)、本体と説明書類が入っています。

本体

本体はこんな感じ。

裏返すと、初期設定の手順が書かれたシールが貼られています。

裏の先端部にはmicroUSB端子(充電用)と、電源スイッチがあります。

今回は、Unifyingレシーバーの収納口はないんですね…なくしそう…

ボタン周りはこんな感じ。

ホイールの下のボタンはペアリングされた2台の機器を切り替えられるボタン。
しかも、Logicool optionsというソフトウェアをインストールすれば、2台のPCを行き来して作業できる「Flow」機能が使えるのだからすごい。

ボールの隣にあるボタンは精密モードの切り替えができます。

精密モードボタンをONにすると、上のようにLEDが点灯します。
細かい作業ができるようになります。

マウスのスピードをボタン一つで切り替えられるのは、結構ありがたい。

ファーストインプレッション

トラックボールを、20度傾けられる!

トラックボールを傾けられるのはすごいです。
0度の状態はこんな感じ。

20度ではこんな感じ。

目で見るとそんなに違いないように見えますが、使ってみるとわかります。

全然違います。

本当に快適。なんでいままでなかったんだろう、と思うぐらい使いやすいです。
ちなみに、最大20度という表現をされているのが多いのですが、後ろの天板は磁石で引っ付いているので、0度か20度のどちらかしか使えないです。
(調節はできなさそう)

後ろの天板は、磁石で引っ付いているので簡単に外れます。

BluetoothとUnifyingレシーバー、両方で接続可能

Bluetoothにも対応している、というのは非常にうれしいです。
前機種のm570は、Unifying接続のみでした。

USBポートがふさがれず、無線で接続できる強みを活かせますね。

クリック感も心地よい

クリック感もちょうどいい感じです。
音が大きすぎるわけでもなく、かといってヌルヌルな感じでもない。
ちょうどいい」という言葉が一番似合うタッチ感ですね。

親指族のトラックボールユーザーにはうってつけ!

なんで発売日に買わなかったんだろう…と思ったりします。
それぐらい、満足度高いです。

親指族の皆さん!ぜひ買ってみてください!!!

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