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【クーポンあり】DEEBOT X1 OMNI、吸引・水ぶき・モップ洗浄まで!最高峰のロボット掃除機の実力は?

家電・Accessory

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ロボット掃除機としては最強・最高峰のモデルが登場しました。
ECOVACSの「DEEBOT X1 OMNI」です。

ECOVACS社は世界第2位の老舗ロボット掃除機メーカー。
以前から当ブログでもレビューしていますが、いずれもリーズナブルな価格で高品質なロボット掃除機を手掛けています。

そのECOVACSが手掛ける、最高峰フラッグシップ・ロボット掃除機が「DEEBOT X1 OMNI」です。
ごみの吸引とモップがけが両方できる、という意味では今までのモデルと機能は似ていますが、なんとモップは円形で回転し、汚れを落としてくれます。

さらに、モップの自動洗浄機能も付いています。
マッピング精度や障害物検知、前面カメラを使った見守りカメラ機能など、非常に高機能・高性能で便利なロボット掃除機に仕上がっています。

今回は、DEEBOT X1 OMNIをECOVACS社よりご提供いただきましたので、レビューしていきます。
動画も埋め込んで紹介しておりますので、合わせてごらんください。

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▼動画でも詳しく解説しています!

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DEEBOT X1 OMNIのデザインのスタイリッシュさ

まずは、なんといってもDEEBOT X1 OMNIのデザインが素敵です。

DEEBOTシリーズのロボット掃除機は、白を基調としたものが多い印象を受けていました。
今回は、ロボット掃除機本体はシルバーを基調に、黒をアクセントカラーとして用いています。

ステーションのほうは、黒。
人と並んでみても、今までのロボット掃除機に比べてステーションが大きめです。

デザインは、デンマークの有名なヤコブ・イェンセン デザインが手掛けており、非常にシックで高級感のあるデザインとなっています。

床面まで見下ろしたら、ロボット掃除機だということは予想がつきますが、一瞬なんの家電だ!?とわからなくなるような素敵さですね。

DEEBOT X1 OMNIの充実した機能

DEEBOT X1 OMNIの充実した機能をご紹介しましょう。

マッピング能力が格段にパワーアップ!

ロボット掃除機に欠かせない、マッピング・障害物回避能力。
部屋や家具・モノの配置をしっかり認識しておかないと、まともにロボット掃除機で掃除できません。

DEEBOT X1 OMNIでは、最先端のマッピング技術「True Mapping 2.0」を搭載しています。
D-ToF距離測定センサがつくことで、迅速・正確に距離を測れます。

アプリ上では、リアルタイムにマッピングしている様子も見れます。
マッピングも正確と感じますし、廉価モデルではマッピング後の清掃でマップずれなどを起こす場面がありましたが、DEEBOT X1 OMNIでは一切ありませんでした。

毎回本当に正確に清掃し、終了後はステーションに戻ってきてくれます。
(他社も含めて、案外最後にステーションに戻ってくれないロボット掃除機も多いんです…)

アプリでマッピング結果・清掃履歴を確認できる

マッピングの優秀さは本当に驚きでした。

カメラとAIチップも駆使した障害物検知能力!突然現れた子ども・ぬいぐるみも回避!

DEEBOT X1 OMNIの前面には120万画素・148.3°の超広角レンズHDRカメラも搭載されています。
また、搭載されているチップも業界最先端の「地平線Sunrise3チップ」というもので、障害物識別の所要時間が1/20に短縮されています。

ためしに、清掃中のロボット掃除機の前に猫のぬいぐるみを置いてみましたが、全く問題なく回避してくれました。
ビニール袋がおかれた状態でも、少し接触はしましたがうまく回避し、巻き込まれることはありませんでした。
(下の動画の再生ボタンで、該当箇所から再生されます)

カーテン付近を走行する際も、カーテンのひらひらに沿って掃除するぐらいの相当抜群な障害物検知能力を誇っています。

カメラは走行中、アプリから確認できる!見守りカメラとしても利用可能

DEEBOT X1 OMNIの前面についているカメラは、掃除の最中に映像ONにすることで確認が可能です。

掃除以外のシーンでも、外出先でペットの様子が気になる場合などに、アプリからONにしておくことで見守りカメラとしても利用可能。

実際にアプリから見えるカメラ映像は左上のキャプチャ。画像クリックで動画を当該箇所から再生できます

映像ONの際には、「カメラがONになりました」と必ず声が流れるので、ずっと見張られるような感覚はありません。

吸引力は最大5000Pa!強力吸引!

DEEBOT X1 OMNIの吸引力は最大5000Paという強さ。
DEEBOTシリーズの吸引力としては、執筆時点で最大となります。
また、他社と比較しても、5000Paをこえる吸引力はなかなかないでしょう。

吸引力は、静音・標準・最大の3段階から調整ができます。
動画内で音を比較してみましたので、参考にしてみてください。

音の大きさはやはり変わりますが、初期設定でもある「標準」でも吸引力は強いです。
カーペットや段差などに差し掛かった際には自動的に吸引力が上がるなど、床の材質によって自動調整されます。

また、吸引したごみはロボット掃除機内にとどまったままではありません。
ステーションに戻ったあと、ちゃんと吸引してくれて、ステーション内のダストボックスに移ります。
ダストボックスは最大60日分貯められますので、2か月に1回程度の頻度でごみ袋を交換すればいいのです。

メンテナンスも非常に楽ですね!

モップが回転し汚れも落ちる、水ぶき・モップがけ

モップは円盤の形をしており、モップ掛けモードでの動作ではモップが回りながら部屋中を回ります。
加圧回転式デュアルモップとなっており、床に圧力を加えながら回ります。
モップが回ることで、油汚れなどもふき取ってくれます。

ロボット掃除機下についている2つの円盤がモップ。

水ぶき直後の床は下の写真の通り。水ぶきは3段階の真ん中「中」で設定しています。
数分で乾くので、水濡れの程度は気にならない程度です。

反射の具合でめっちゃ濡れているように見えますが、そこまでではないです(写真クリックで動画の該当箇所から再生されます)

また、モップ掛けモードの場合、カーペットは避けてくれます。
我が家は夏の間は茣蓙を敷いているのですが、茣蓙はそのまま走ってしまいます。
気になる方は、アプリから茣蓙のエリアを立ち入り禁止エリアにしておくといいでしょう。

清掃後には自動洗浄・高温乾燥!清掃中も一度戻って洗浄・給水してくれる

今までのDEEBOTシリーズを含め、ロボット掃除機ではモップを取り付けられるモデルもありましたが、モップは使い捨てするか自分で洗浄が必要で、この点で少し面倒でした。

2つのタンクが搭載されています(右が清水タンク、左が汚水タンク)

DEEBOT X1 OMNIではモップは自動洗浄してくれます。
大きなステーションが用意されていますが、このステーションには二つの大きなタンクが用意されています。

右側には清水タンク、左側には汚水タンクが備え付けられており、あらかじめ清水タンクのほうに水を入れておきます。

清掃前にはモップなどに水が注入され、モップがけが可能。
清掃完了後には、ごみ内部のダストボックス吸引後、モップを自動洗浄し、排水は汚水タンクに流れます。
ユーザーは、汚水タンクの水を捨てるだけでOKです。

(下の動画タップで、モップ洗浄・給水中の動作音のシーンから再生されます)

DEEBOT X1 OMNIは、清掃中にも定期的にモップの洗浄と水の補給のために、一度ステーションに帰ることがあります。
設定画面から、10分・15分・25分の中から好きな時間を選びましょう。

モップがけの清掃間隔を調整できる

初期設定は15分ですが、実際使っているとステーションに一時帰宅する直前、モップがけしたところの濡れが少なくなっている傾向にあるので、10分にしたほうが均一に水拭きできるかもしれません。

子どものいるご家庭ではかなりうれしい、「チャイルドロック」搭載

個人的にはかなりうれしいのは「チャイルドロック」機能です。

我が家には、執筆現在2歳の子どもがいるのですが、ちょうど背の届く高さでステーションについているボタンをよく押したがります。
よくあるロボット掃除機には、掃除機本体にボタンがあり、それを押すと清掃を開始してしまうので、子どもの手の届く場所に置いておくと勝手にスタートしてしまうのです。

DEEBOT X1 OMNIでは、チャイルドロック機能が搭載されています。
ステーションの3つのボタンのうち、両サイドを同時に数秒間長押しすればチャイルドロックONとなります。

右と左のボタンを同時押しでOK

いくら触っても掃除機が出動しませんし、大人がロボット掃除機を動かしたい場合はアプリや音声アシスタントのYIKOで動かすこともできます。

特に小さな幼児のいるご家庭では、チャイルドロックは本当に有用です。

DEEBOT X1シリーズのラインナップと価格。どれが最もおすすめ?

DEEBOT X1シリーズは、3商品が発売されています。

DEEBOT X1 OMNIは、すべてが入ったフラッグシップモデルです。
OMNIとTURBO・PLUSの3機種の機能の違いは、主にステーション機能の差となっています。

ステーションの機能DEEBOT X1 OMNIDEEBOT X1 TURBODEEBOT X1 PLUS
ごみ収集×(ロボット掃除機内にとどまる)
モップへ自動給水×
モップ洗浄×
モップ乾燥方式熱風乾燥(2時間)冷風乾燥(5時間)×
定価198,000円159,800円158,000円
価格は、時期によってセールが行われている場合があります

DEEBOT X1 TURBOのステーションはモップ洗浄・給水機能のみ、DEEBOT X1 PLUSのステーションはごみの吸い上げ機能のみ(水拭き機能は従来型のモッププレートを取り付ける方式)、となります。
DEEBOT X1 OMNIは、両方の機能がすべて搭載されているモデルとなるのです。

マッピングや障害物回避能力、ダストピックアップ率などは変わりません。

個人的には、やはりオールインワンのDEEBOT X1 OMNIをお勧めしたいですね!
ごみ捨てや水の注入の間隔もかなり余裕ができ、メンテナンス性に優れます。精神衛生的にも非常にいいと思います。

DEEBOT X1 OMNIもセールなどで最安16万円程度で買える機会がありますので、ぜひそのタイミングを狙ってみてください。

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