2017/06/261 Shares

Pebble 2 + Heart Rateがやってきたので、開封の儀!

こんにちは。MATTUです。

Pebbleシリーズの発売とサポートが終了するということが発表になったことは、以前にもご説明したと思います。

ただ、私は、現在発売しているスマートウォッチの中でのベストは、Pebbleシリーズだと思っています。
そこで、Pebbleシリーズでの最新作であるPebble 2を輸入することにしました。

Pebble 2を選んだワケ

今使っているのがPebble Time Steelであることもあり、Pebble Time 2を猛烈に待ち望んでいたわけであります。
しかし、発売が中止になってしまいました。
そこで考えられる行動は、4つあります。

☆何もしない
☆Pebble Time Steelをもう一台予備に買う
☆Pebble Time Roundを買う
Pebble 2 + HeartRateを買う

まあ、Time Steelをもう一台予備に買う、というのは微妙かなぁと。
Time Roundは丸いディスプレイなのでそれは魅力なのですが、防水でないのと充電が2日程度しか持たないのがもったいない。
Pebbleシリーズの最大の魅力は1回の充電で一週間持つことですから。

また、最近実はドコモのムーブバンド3を使っていたのですが、ムーブバンド3も2日ぐらいしか持たないんです。
気が付いたら電池が切れていることもしばしばで…(起きているときに電池が切れる振動が来ればいいのですが、寝ているときに振動が来たら気づかないのです)
というわけで、やはり1週間電池が持つPebbleシリーズ最強ってわけです。

で、今回は心拍計も搭載しているPebble 2 + HeartRateを買うことにしました。

購入はアメリカのAmazon.comからの輸入で

私は、KickStarterで投資していませんでした。
Pebble公式サイトからの販売はすでに終了しているため、現在流通しているもののみとなります。

Yahooショッピングに掲載されているPebble 2を取り扱うお店で、一度注文をかけてみましたが「在庫がないのと、これから並行輸入できる見込みがないので注文をキャンセルさせてください」と連絡がありました。
ここで、日本で取り扱っているショップでは、並行輸入をこれから行う店ではもう買えないな、と悟り、アメリカのAmazon.comでの購入をすることにしました。

日本のショッピングサイトへのリンクも貼っておきます。
Amazonでは在庫があれば、購入できると思われます。

アメリカのAmazon.comからの通常購入だと、大体10日前後で到着

アメリカのAmazon.comでも、日本の住所を入力すれば、「ものによっては」になってしまうのですが、直輸入が可能です。
Pebbleシリーズのスマートウォッチは、問題なく輸入可能でした。

注文は12/8、発送は12/10

注文は、下の記事を書いた直後に行ったので、12/8の晩(日本時間で。現地時間だと朝ぐらいになると思います)でした。

この時は、到着が年明け2017年の1/3到着予定となっていました。

注文を受け付け、Amazonの倉庫から出たのは12日の月曜日。
発送の時点で、到着予定は年末12/29になりました。

そこから、下の発送履歴を見ればわかると思いますが、9日ぐらいかかって、ようやく21日に到着しました。
20日に履歴を見ると、Out for deliveryとなっていて、「by Today 8-pm」という表示に。
昨日からドキドキしながら待ちましたが昨日は来なくて、今日来ました。

輸入総額は$146(17,357円)

輸入総額は、関税の$10.85と合わせて$146.53(17,357円)。日本円で支払えました。

ちなみに、ドコモのムーブバンド3の定価は14,000円(私のはもらいものですが…)
それから比べると、この高機能で17,000円は安いと思います。

日本のショップでの並行輸入品は軒並み20,000円を超えていたので、結果的にもアメリカのAmazon.comで買ってよかったなと思います。

 
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さてさて、開封の儀に移ります

購入の経緯はこれぐらいにして、開封の儀をとりおこないたいと思います。

パッケージは結構シンプル


パッケージは意外と薄くてシンプルです。
Pebble Time Steelのパッケージに比べれば…

Pebble Time Steelはプラスチックの包装にドーンと中身が見える構造でしたが、Pebble 2はそうでもありません。
包装の簡易化で、コストダウンを狙っているんでしょうか…

開けてみると…日本語が!


まさか、なんとの、日本語がお目見えします。
「こんにちは」
これだけでも、惚れ惚れしてしまいます。これを開けると…

こんな感じで、付属品はベルトと充電ケーブルです。
上には、ベルトの接続方法と充電方法が記載されています。ここ、窓になっていまして、これを開くと…

こんな感じで、各パーツの説明などが書いてあります。
ここにも、一番下の行に日本語が記載されています。

また、窓の中にはpebbleのシールと『安全性に関する重要な情報と保証』という冊子が入っています。

ここにも、日本語で記載されているページが数ページあります。

というわけで!

今回は注文から開封までご説明しました。
次回は、ベルトの装着からペアリングまで、ご紹介したいと思います!

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