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初めてインコが家に来た日

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

私は、今までペットを飼ったことがありませんでした。

駅前のペットショップで出会った、鮮やかで元気なインコ

運命とは、突然やってくるものであります。

駅前にペットショップができたな、というのは昨年末に気づきました。
年始にはペットが徐々に入りだし、窓ガラス越しにインコたちが入ってくるのもすぐわかりました。

いつか…と思いつつなかなか手を出せないインコ

先週末、お祭りに行った帰りに妻とそのお店に入ったのが最初で、何度も「買おう。飼おう。」とせがまれました。

尊い命です。
命を安いお金で買って、勝手に癒されていいのだろうか、と何度も自問自答しました。

ただ、幸いにも、妻はインコ飼いのセミプロで、小さいころからインコとずっと戯れ続けていました。
その経験のおかげで、一週間考えましたが、ある程度身を委ねながら、30を前にして初めてセキセイインコという小鳥と暮らすことになりました。

初めて一緒に帰る道中

外は春を迎えたとはいえ寒いです。藁の籠にいれ、ニット帽で籠を覆い、寒くないように大切に持ち帰りました。

 
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しぐさ、鳴き声、すべてがかわいい

帰って籠から出し、ご飯をあげたのですが、早速がっついてきます。
そして、籠の淵をヨチヨチ歩きます。

こいつは、まだ飛べません。
これから、自分で飛ぶことを覚えるのです。

ひまわりのように黄色と黄緑色で鮮やかで夏が似合いそうで、元気だったので、「ひまちゃん」と名付けました。

ひまちゃんとともに、新しい日常が始まりました。

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