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岡スマ拡大版に参加して感じた、「バカゼミ」の重要性

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

先日、「岡スマ拡大版」に初参加してきました。
非常に面白い会であったのと同時に、「バカゼミ」の重要性をしみじみと感じました。

 
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「岡スマ」「岡スマ拡大版」とは?

「岡スマ」とは、「岡山スマホユーザー会」。
月に一度、岡山県内(主に倉敷市)の喫茶店にて日曜日の朝に、スマホなどガジェットをテーマにしたりしなかったりしながら語らう会です。
だいたい5~10名程度の規模。


私は、まだ実は通常回の「岡スマ」には行ったことがないんですが、毎回レポートを読むと濃い内容に興味津々です。

私が度々参加している「岡ブロ(岡山ブログカレッジ)」は、「岡スマ」がもとになっています。

そして、「岡スマ拡大版」は、年に一度、30人程度の規模で、何組かのプレゼンを聴きながら、お酒を飲み語らう会です。

フリフリジビエ、出来上がってきました! #岡スマ

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今回は、フリフリチキンにジビエを焼く、「フリフリジビエ」が登場。

こんな感じで巻いて食べると、また超絶美味しい。

ジビエ丼も感動です。

こちらは、新・岡山名物の、ジビエの佃煮です。

酒のおともに本当に美味しい。
ぜひ、名物にのし上がっていただきたい銘品です。

回自体も、非常に面白かった。
というのは、おそらく交わるはずのなかった人たち、それも、相当に個性が強い、というか、生きる力が強い方々と巡り会えた、ということに、感動すら覚えました。

面白いプレゼンのなかには、「情熱」がある

プレゼンターは6人(5組)でしたが、そのプレゼンでも非常に印象的だったのは、「情熱」です。

主催者のチーさんのプレゼンにも、トリを飾ったマス太さんもおっしゃっていました。

面白いプレゼンのなかには、度を超した「情熱」があるのです。
そして、度を超した「情熱」の裏に、綿密な戦略と、引き寄せた幸運がありました。

先日の、吉見夏実さんの書評でも書かせていただきましたが、やはり「情熱」は大事です。
最後は、情熱。

全く異なるコミュニティにもあった、「バカゼミ」の重要性

「バカゼミ」というのをご存知ですか?
バカなことをまじめに研究してまじめにプレゼンテーションを行うゼミです。

東大の生田教授の研究室で行われているのが有名ですが、DNAを受け継ぐ各研究室で春合宿に行われており、私が所属していた研究室でも「春ゼミ」と題して行われてきました。


これ、私が学部4年、初めて「春ゼミ」で発表したときの様子。
「Suicaのペンギン」について大研究し、発表しました。

専門とか関係なく、自分が好きなことを、バカマジメに、極める。
そんな機会が、まさか、全然違うコミュニティにも存在している、というのが非常にうれしかったです。


「岡スマ拡大版」に命を懸ける男、aruteoさんのプレゼン。
タイトルからしてそそられますよね。非常に情熱的で面白かったです。
今度はもっといろいろ話せたらな、と思います。

「岡スマ拡大版」、なくなっちゃうの?

なかなか、完全テーマフリーで、「バカゼミ」を行う場はないので、この場がまた一つなくなってしまうのは寂しいなぁ。と思ったりもします。

いろいろと気づきをもらった、岡スマ拡大版でした。

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