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なに!?ウィンドシンセの最新型EWI5000が発表されていた!!

楽器

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

なんと!ウィンドシンセの代名詞、EWIの最新型EWI 5000が発表されていました!!

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ウインドシンセ、とは?

EWI5000_angle_1200x750

一般的に、シンセサイザー、といえば、鍵盤型の電子ピアノっぽいのを思い浮かべますよね?
ウインドシンセは、簡単に言えば「吹くシンセサイザー」です。
いつも説明に苦労するのですが、「電子サックス」とか「電子リコーダー」とかいえばわかりやすいかも。

EWIはウィンドシンセの中の一つで、AKAI professionalのブランドで出ています。
赤井電機は破たんして、今はニューマークジャパンコーポレーションから出ているようです。
ウィンドシンセはほかにヤマハからも出ています。

私は吹奏楽時代はホルンをやっていたのでサックスの指使いとかは知らないですが、EWIはリコーダーの指使いで、しかもサックスやクラリネットとは異なりリードを用いていないため、

誰でも簡単に吹けます!音が出ます!

(ヤマハのWX5はプラスチックリードを用いていると思います)
ヤマハの現行機種WX5は1998年発売で16年間売り続けられており、後継機は開発されていない様子で、ウィンドシンセの開発は現在事実上EWIだけ、ということになります。ヤマハもつまらない会社になった…

EWIのモデル

EWIの現行機は2種類あります。

EWI4000s/EWI4000sw

→2007年発売で、私は2008年3月に購入し、EWIデビューしました。その前のモデルEWI3000系はコントローラと音源モジュールが別々だったのに対し、EWI4000sは音源モジュールをコントローラ内に入れて一体化しています。コントローラ自体は大きくなりましたが持ち運びは便利になっています。EWI4000swは2013年6月に発売されていて、EWI4000sとは色違い・プリセット音源が増えている程度の差です。2014年現在96800円(+10000円キャッシュバックらしいです)
080322-204020
EWIは自分で音が出せないので、ギターみたいにシールドでアンプにつないで音を出します。私はエフェクターをかませることもありますw

EWI USB

→2008年発売の廉価版モデル。PCに接続して吹く前提でコントローラに音源モジュールが入っておらず、PCに音源ソフトを入れて音を出す形です。吹ける音域も狭まっていたりしますが、30000円で始められる安さは大きいです。

こんな感じで、EWI4000sを6年ほど使っていた感じで、そろそろ後継でないかなぁと思いながら昨年末までちょこっと見たりしていたのですが、EWI4000swが出たのを見て「色違い出して、もう新機種でないのかな…」と思ってチェック外してしまっていました。

EWI5000はどんな感じ?

トップパネル

・12 のタッチセンス・メタルキー →現行と同じ

裏面

・オクターブを自在に切り替える 8 つのオクターブ・コントローラ →現行と同じ
・プレスセンサの感度やチューニング、エフェクタなど豊富なパラメータを微調整するつまみ
  を配し、管楽器の表現豊かなニュアンスをそのままに、ダイナミックな演奏が可能
・往来の MIDI 端子に加え、USB 端子も装備。内蔵音源だけでなく、外部音源モジュールやコンピ
ュータと接続し、外部音源やソフトウエア・シンセサイザの音色も自由にコントロール可能
・ヘッドフォン端子も備え付けてあり、ご自宅での練習も手軽
・USB や AC アダプタで充電可能な充電池を内蔵
・ワイヤレス機能搭載でケーブルから開放された自由な演奏が可能

特徴

・デジタル 2.4GHz の超低レーテンシーのワイヤレス接続
・12 時間持続する充電式バッテリー
・SONiVOX より 3GB 以上あるデータ量のサウンドを内蔵
・AC アダプタ、USB ケーブル、ワイヤレスシーバーネックストラップ付属

ワイヤレス接続ができる、というのは魅力ですねぇ。

説明の動画がアップされています。

これを見てみると、端子の並びとか、違いがわかります…
5000-1

5000-2
謎なところも結構ありますけどね…

側面のLEDは、赤に光るときと緑に光るときがあるようです。
レシーバーのほうは、LINE端子(L/R各一つずつ)とUSB端子があるようです。

デモライブの動画がありましたが、ネックストラップが結構ごっついですね。

音は、生音系はいいかんじですが…
続報に期待ですね!!

アメリカでは2014年4月頃発売、との情報がありますが、日本ではいつになるでしょうか…
楽しみではありますね!!!

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