2017/08/035 Shares

Amazonの格安タブレットFire HD 8にGoogle Playストアアプリを入れてみたよ!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Amazonの格安タブレットであるFire HD 8に、Google Playストアアプリを入れてみました。
何の問題もなく、すこぶる快調に動いています。タブレットとしてはかなり優秀です。

 
スポンサーリンク

Fire HD 8にGoogle Playストアアプリを入れてみる

Fire HD 8にGoogle Playストアアプリを入れる方法については、以下のサイトで紹介されています。


具体的には、以下の通りです。

※root取らずにできますが、行う際は自己責任でお願いします。

Fire HD 8の設定から、不明ソースからのアプリのインストールを許可する

設定>セキュリティ>「不明ソースからのアプリ」をONにし、apkインストールを設定します。

リンク先から4つのアプリをコピーする

https://yahoo.jp/box/c5xhgEに必要なアプリが4つアップロードされています。

PCにダウンロードしFire HD 8にmicroUSBなどで送り込むか、Fire HD 8のSilkブラウザでダウンロードします。
※PCにダウンロードしてmicroUSBで送り込む場合は、前もってFire HD 8にファイルマネージャー系のアプリをAmazonアプリストアでインストールすることをお勧めします。

アプリを1から順番にインストールする

アプリは1から4まで番号が振られていますので、1から4まで順番にインストールします。
全てのアプリがインストールされるまでは、インストールアプリを開かないほうが無難です。

Google Playストアアプリを開く

Google Playストアアプリを開くと、Googleアカウントの設定画面が表示されますので、画面に従って認証します。
先ほどの上記サイトでは、新しいアカウントを作成することを推奨していますが、以前購入した有料アプリがダウンロードできないので、既存のアカウントでダウンロードしても問題ないかなぁと思います。
私は、既存のアカウントでログインしました。

これで完了です。

Google系のアプリ以外はだいたい問題なく動きます

「Google Play開発者サービス」アプリの扱いには注意したほうがいいです。
これは、過去のGoogle Playアプリを追加インストールしたBlackBerryシリーズガラホ(SH-01JやTORQUE X01など)と同様です。
開発者サービスのアップデートを行うと、Playストアアプリなど起動できなくなる場合があるので、アップデートをしないほうが良いかと思います。

ただし、Google playアプリからのインストールはできます。
Google系のアプリでなければ、起動できますし、Google系のアプリも一部普通に動くアプリもあります(Googleマップなど)。
GmailやYouTubeなどのアプリを使用するには、「開発者サービス」のアップデートを促されるので、使えないと思っておいた方がよさそう…(残念…)
ちなみに、最新版でなく古いバージョンのアプリをインストールすれば使える可能性があります。
詳しくは下の記事にて。

ここらへんは、先日まとめたガラホのアプリインストール可否の記事が参考になります。

ガラホ(SH-01JやTORQUE X01など)と比べると、端末内でアプリのインストールが完結する分、使いやすいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で