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CEATEC2012でVAIO Duo 11をさわってきた!

こんにちは。
10月3日に、幕張メッセで行われているCEATECに行ってきました。

今年のSonyブースは面白いものが多かったように感じます。
すでに発売になっているXperia Tablet SやReader等はもちろん(あ、まだReader買った話を書いていない…)
これから発売されるWalkman F, デジカメのNEX-5R, NEX-6やヘッドフォン・スピーカーなど、
さらに海外モデルのXperia T, TX, V, Jを参考出展していました(英語表示でした)

Xperia J

Xperia J(海外モデル)


Xperia V(左は自前のXperia P)


Xperia TXはほとんどGXそっくりな感じでした(姉妹機ですからね)。
Xperia Vは日本ローカライズ版をドコモとauから発売されるという話が出ています。ドコモブースでは「Xperia AX SO-01E」という名前で参考展示していました。

Xperia AX SO-01E(ドコモブース)

さて、ケータイの話はそれぐらいにしておいて…
VAIO Duo 11をさわってきました!

VAIO Duo 11


画像はあちこちで貼られていると思うので、そんなに多くは貼らなくていいと思いますが…
キーボードは打ちやすいです。我が家にあるVAIOはPのみなので、うち心地が全然違いますw
ただ、乳首ポインタが光学式なので全然慣れないです。慣れればこっちのものかもしれませんが、それまではタッチの方が断然早いですw

そして、VAIO Duoといえばペンを用いた手書き機能。ペンを持って画面に近づくと、手が画面についても認識せず、ペンで書いた文字のみ表示できるようになっています。
今回は手書き機能を、展示用のVAIO DuoにインストールされていたNote Anytime for VAIO(R)とMicrosoft OneNote 2010で試してみました。
本ブログ初の動画です!!
Note Anytime for VAIO(R)

Microsoft OneNote 2010

どちらもスムーズな動きでいい感じです。
OneNoteは書いた文字を認識し、自動的にそのページのタイトルになってくれました。こんな機能があったとは知らず、すげーの一言。
また、Note Anytimeの方でも、手書き文字をテキストに変換してくれる機能があり、それはかなり精度がよかったです。
普段Galaxy Note使いだとこんな細かい文字認識なんて出来なかったので、びっくりしました。

弱点としては、スタイラスペンに電池(単六)が必要なこと、本体に収納箇所がないぐらいでしょうか。ケースや拡張バッテリーには収納場所があるとのことですが。
ペンは適度な重さで書きやすいです。
他社のペン対応のも試してみましたが、書き心地としてはVAIO duoが一番かなーと感じました。

重さは1.3kg。持った感じ普通のノートパソコンな感じ。
使う分には気にならないですが、持って通勤したりすると重さが気になります。

VAIO DuoはWindows 8との相性はかなりいいのではないでしょうか。
試作機だからゆえ、たまにタッチ操作に反応しなくなることがあったりはしましたが、全体を通じてスムーズ・サクサク。
あとは、Windows8対応のアプリがどれだけ出るかでしょうね。
Windows 8は画面がタッチだからこそ楽しめると思います。ディスプレイがタッチパネルじゃない人は買い替えるべきかも!?

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