2017/10/198 Shares

【Galaxy Note8 レビュー】両方手振れ補正AFつきのデュアルカメラ!ライブフォーカスは撮影後補正可能!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy Note8については、Sペンの機能やDeXの機能など、解説してきています。
今回は、カメラ機能について解説していきます。

Galaxy Note8の画質はiPhone 8 Plusに匹敵しています。
機能的にも優れている点も多々ありますので、それをご紹介します。

 
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Galaxy Note8のカメラ画質は、iPhone 8 Plusに匹敵!!

Galaxy Note8のカメラ画質は、ほぼ同時期にリリースされたiPhone 8 Plusに匹敵します。
カメラ画質のスコアを指すDxOmarkでは、Pixel 2シリーズには及ばないものの、次点の94点です。

もう90点を超えている時点で、文句のつけようがないレベルです。

カメラアプリの使い勝手抜群!

カメラアプリは、結構使い勝手よく考えられています。
下の動画にて、詳しく解説しています。

フロント⇔リア切り替え

フロントカメラとリアカメラの切り替えは、上→下、または、下→上のフリックで切り替えできます。

カメラメニューの表示とプロモード

カメラメニューの表示は左→右にフリックすると表示できます。

ここで、いろいろなメニューを表示できます。
プロモードを選択すると、絞りやホワイトバランス、ISO感度の調整などができます。

ライブフォーカスで撮影、ぼかしをあとから調整

「ライブフォーカス」をタップすると、バーが表示されます。
このバーで背景のぼかし度を調整可能です。

これで撮った写真は、実は接写と広角の両方で撮影されていて、後でぼかし調整をすることができるんです。
接写で撮影した写真がこちら。

広角は…

これ、撮影後にぼかし調整するには、「ぼかし調整」をタップします。
ぼかし度が一番低い状態はこんな感じ。

ぼかし度を一番高くすると…

こんな風に、見事に背景がぼけきっています。
この間で無段階的に背景ボケの設定ができるので、好みのところで保存できますよ!

カメラにライブエフェクトをかける

右から左にスワイプすると、ライブエフェクトをかけられます。

こんな感じですね。

Bixby Vision

Bixby Visionは、カメラに映るものから、同じような画像・商品や、文字を見つけ出します。
例えば、「Bixby Vision」をタップしてから、このようにカメラで商品を映し出します。

すると、検索がかかり、同じような商品を見つけ出します。

ものの名前がわからなかったりするときは、この機能はかなり便利です。

カメラも楽しめるし、それにペンで書き込める!

カメラもかなり作りこまれている印象を受けます。
さらに、それをSペンを使って写真に落書きを書き込めます。

筆跡をGIFアニメにして保存できるので、非常に楽しめます。
Sペンについては、「【Galaxy Note8】手書きならではの良さがある。note 8のSペン入力の面白いところ、惜しいところ」をご覧ください。

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