2017/10/1921 Shares

【Galaxy note8 レビュー】手書きならではの良さがある。note 8のSペン入力の面白いところ、惜しいところ

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

「ペン」使いならではの魅力があります。
これが、Galaxy Noteシリーズにコアなファンが増える最大の理由だと思います。

今回は、Sペン周りの使い勝手について、使ってみて面白いところと惜しいところをまとめてみました。

ペン周りの魅力は、下の記事にまとめています。

 
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気軽にメモを取れる

ハイエンドでサクサクな端末で、気軽にメモが取れるのは大きいです。
Galaxy Note8を手に入れる前、初代のGalaxy NoteやNote3を使っていました。
ただ、結構もっさりとしていて、常用するのは難しいように感じていました。

Note edgeは店頭で触っただけでしたが、エッジが気に入らなかったのともっさり度合いは変わらなかったのがもったいなかったなぁ。と。

ということで、Galaxy Note7が出ることを心待ちにしていたのに、昨年騒動で発売中止に。

ソニーのDPT-RP1を購入して以来、やっぱり手書きでデジタルデバイスに書くことが有意義であることを改めて感じていました。
このGalaxy Note8でも同じ感動を味わえたのは、非常に大きいです。

PDFに直接書き込んで送信、という使い方もできる

PDFファイルに書き込んで端末に保存⇒送付という使い方もできるので、出先でも結構役立つと思います。

書き込んだファイルは端末内の「Write on PDF」というフォルダに保存されます。
そこからPC経由でも、端末単体でもメール添付することは可能です。

ただ…クラウド同期が足りないかな…

純正Galaxy Notes(海外版はSamsung Notes)はSamsungアカウントとの同期のみしかできません。
GoogleドライブやOnedriveなどの、webクラウドとの同期ができないのは、ちょっと惜しいかも。
昔はEvernoteと同期出来ていた気がしたんですが…

普通のメモについても、クラウド上には保存されませんが、共有することは可能です。

また、OneNoteなどのアプリで書き込んで同期、とかはできます。
(OneNoteなどでは、サイドキーの消しゴムは使えない)

クラウド同期ができないところが非常に惜しいところですが、DPT-RP1と明確に位置づけを分ける、という意味では全然アリです。
※Evernoteと連携できる機能は「Sノート」に引き続き搭載されています。詳しくは、「【Galaxy Note8 レビュー】Note 8のメモ機能を駆使するなら、「Sノート」がおすすめ!をご覧ください。

ペンがコミュニケーションツールに化ける!!

Galaxy Note8のSペンは、メモ・ライブメッセージ・翻訳の3つの機能を持っています

メモ機能

基本的なメモ機能です。
Samsung Notesにて、非常にたくさんの種類のペン・色を選んで書くことができます。

ちなみに、横画面でもちゃんと書けますよ。

画面オフメモ⇒ロック画面にピン止め

メモ機能の一種でありますが、「画面オフメモ」という機能があります。
これは、ロック画面中にSペンを取り出すと、暗転した状態のまますぐメモを始められる、という機能です。

書き込んだメモは、ロック画面に固定しておくことができます。

Samsung Notesのメモを画面オフメモに固定はできない

この「画面オフメモ」は、Samsung Notesとは全く別物です。
画面オフメモで書いた内容は、Samsung Notesにコピーされますが、逆はできません。
ロック画面に置いておきたいメモは、「画面オフメモ」を使って書き、ピン止めをする必要があります

上書きをすることもできます。上書きをする場合は、このように確認画面が出ますので、一番下の「ALWAYS ON DISPLAYに固定」をタップすればOK。

白黒反転でいいのでSamsung Notesの内容もロック画面に固定できればいいんですけど、そうはいかないみたいです。

ライブメッセージでTwitterにGIFアニメを上げる!

「ライブメッセージ」の機能を使えば、手書きの筆跡をそのままGIFアニメにしてあげることができます。

こんな感じ。
ほんと、フローティングボタンから「ライブメッセージ」を選んで、書いて保存して共有を押すだけなので簡単です。

ただ、一つ厄介なのが、背景を写真にした場合。

こんな感じで、背景を写真に変えることができます。
これをTwitterに上げようとしたのですが、TwitterはGIFアニメ5MB制限があり、上げられず…
背景の写真を圧縮すれば載せられるかもしれないですが、ちょっと人手間かかります。

Instagramは、GIFアニメに対応していないみたい。

LINEだと普通に送ることはできますが…

ネタバレなうえ、タップしてもらわないとGIFアニメなのがよくわからない仕様。

ちょっと使うところ限られちゃうかもなー、というのが正直なところ。

ただ、動くところが面白いので、送られてくるとうれしいですよね。

最大の魅力は翻訳機能

ペンに翻訳機能を載せるっていうのが結構すごいと思いますが…
翻訳できます。

 

文章単位での翻訳にも対応しています。単語単位と切り替えも可能。

Google翻訳を使用しているので、Google翻訳の精度に依存しますが、まあだいたい何言ってるかわかりますね。
英語を日本語に、という時よりも、英語以外の言語(中国語とか、イタリア語とか…)を英語に翻訳して読むのがわかりやすいと思います。

また、通貨が出てくると、日本円に換算してくれる機能も付いています。

これはかなり便利。

処理もサクサク、書き心地は筆に近いなめらかさ

CPUはExynos8895ですし、RAM 6GBは十分です。
今までのNoteシリーズ(私の体感はNote Edgeで止まっていますが…)は何だったんだろうってぐらい使い心地がいいです。

また、SonyのデジタルペーパーDPT-RP1は鉛筆と紙に近い書き心地なのに対し、SペンとGalaxy Note8は毛筆に近いなめらかな書き心地です。
Apple Pencilとか全然目じゃない、非常に自然な書き心地に惚れます。

まだ1日しか使っていないのでこれから粗が見えてくるとは思いますが、使うのが非常に楽しい端末で、満足しています。

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