こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
私のGalaxy note8購入には、一癖も二癖もありましたが…
ETORENから購入したGalaxy note8がついに!ついに、ついに!やってきました!
開封の儀を執り行いたいと思います。
Galaxy note8 SM-N950FDのスペックとモデル整理
簡単に、Galaxy note8についてまとめておきます。
日本人が海外から輸入する場合、主に4つのモデルがあります。
| 機種 | 購入先 | CPU | 備考 |
|---|---|---|---|
| SM-N950FD | ETOREN eXpansys Amazon(JP) | Exynos8895 | DSDS(4G+3G) 64GBモデル |
| SM-N950F | Clove | Exynos8895 | Single SIMモデル 64GBモデル |
| SM-N950U | Amazon(US) | Snapdragon835 | Single SIMモデル 64GBモデル |
| SM-N9500 | eXpansys | Snapdragon835 | DSDS(4G+3G) 64GB・128GB・256GB版 下記ラインナップ表参照 |
| SM-N950N | (韓国) | Exynos8895 | 256GBモデルあり? |
[ETOREN,eXpansys Snapdragon835版SM-N9500ラインナップ]
| モデル | ETOREN | eXpansys |
|---|---|---|
| 256GB | Midnight Black | Deepsea Blue,Midnight Black |
| 128GB | Midnight Black Blossom Pink | Deepsea Blue,Orchid Gray,Midnight Black |
| 64GB | Midnight Black Blossom Pink | Orchid Gray |
今のところ、日本から容易に入手できるのはSM-N950FD, SM-N950F, SM-N950Uの3機種です。
NTTドコモの回線で使いたい方が多いと思われるので、チェックすべきは4G:Band 1と19(プラスエリア)。
3GはBand1と6です。
4Gは3モデルともBand19に対応しているといわれています(ただし、SM-N950Uは人柱情報)。
3GはBand 1には対応しているものの、Band 6(FOMAプラスエリア)には対応していません。
Snapdragonモデルは、ゴニョゴニョするという前提でBand6に対応させることもできるといわれています。
Exynosモデルは、rootが取れるかも(フォントの入れ替えが可能)ということと、電池がSnapdragon版よりかなり持つ、ということ。
VoLTEは使えないと考えると、電話受けが多い方やゲームを多くする方はSnapdragon版を、そうでない方はExynos版がおすすめです。
私は、当初Snapdragon版のSM-N950Uを購入する予定でしたが、いろいろあったので、SM-N950FDをETORENで購入しました。
ETORENからFedex経由の輸送タイムライン
ETORENにSM-N950FDを注文してからのタイムラインです。
| 日時 | 項目 |
|---|---|
| 9/16(土) 7:00ごろ | SM-N950FDをETORENで注文 |
| 9/19(月) 14:26 | ETORENから発送連絡メールあり |
| 9/19(月) 19:22 | Fedexが荷物をピックアップ(シンガポール) |
| 9/19(月) 20:53 | 輸出処理実行 |
| 9/20(火) 02:47 | 広州(中国)に到着 |
| 9/20(火) 04:50 | 広州を出発 |
| 9/20(火) 07:57 | 関西国際空港到着 |
| 9/20(火) 09:42 | 関空、輸入処理完了 |
| 9/20(火) 17:40 | 国内の業者(日本郵便)に委託 |
| 9/21(水) | 宅配完了 |
あっという間、といえばあっという間でしたが、先週の事故があったために結構ひやひやしていました。
無事到着してよかったです。
いよいよ、開封の儀!!
いよいよ開封の儀を執り行います。
焦らされに焦らされまくったので、他の人より余計ワクワクしていますw
外箱
荷物は、ETORENの通常包装でやってきました。
ラベルをはがした状態でこんな感じ。

中はプチプチで包まれ、その中に本体の外箱がお目見えします。

外箱は、包装で包まれているので、押し出して中身を出します。

テープカットします。
ただ、黒いテープの上に白いテープが貼られていたので、検品作業は行ったのかもしれません。

eXpansysでは初期設定完了状態で送られてきたことがありましたが、ETORENは初期設定前の状態で送られてきています。
この点も安心。
さあ、これをペロッと開封しますと…

こんな感じで、本体がお目見えします。
内容物
中身はこんな感じです。

本体の下に箱が格納されていて、箱の中に透明ケースとSIM・microSDトレイの取り出しピン、説明書類が、その下に様々な付属品が入っています。
AKG製のイヤホン、USB Type-Cケーブル、Sペンの替え芯、イヤープラグ、microUSB→Type-C変換コネクタ、USB Type-A→C変換コネクタ、ACアダプタが付属しています。
ACアダプタは日本のバージョンのものではないので、使えないと思ったほうがいいですが、それ以外の付属品は結構質が高いです。
個人的にうれしいのはUSB Type-A→C変換コネクタですね。これは持っていなかったので。
本体
本体を見てみましょう。
前面
初期状態では、前面と背面にフィルムが張ってあります。

前面のフィルムは、SAMSUNG Payの刻印のある黒いフィルムなので、これをはがさないと使えません。
側面
左側面は、音量ボタンとBixbyボタンがついています。

右側面は、電源ボタンがついています。

電源ボタンは2度押しで、カメラを起動することができます。
底面

底面は、イヤホンジャックと、USB Type-C端子、スピーカー、Sペン挿入口があります。
上面

上面には、SIMとmicroSDの挿入トレイ取り出し口があります。
裏面

裏面には、2つのカメラとフラッシュ、指紋センサーがあります。
Sペン
Sペンは頭がプッシュボタン式でカチカチとなります。

出てきた頭を引っ張って抜くと、フローティングメニューが自動的に表示されます。

※ロック画面で引き抜くと、自動的に「画面オフメモ」に切り替わります。

前もって入手しておいたSTAEDTLERのNoris Digitalも横において並べてみます。
本体格納Sペンの小ささに驚きますね。
というわけで、使い始めますよ!
前面のフィルムをガラスフィルムに貼り替えて、さっそく使い始めます。

ちなみに、Sペン周りのレビューについては以下を参照していただけるとわかりやすいと思います。
[ETOREN,eXpansys Snapdragon835版SM-N9500ラインナップ]
| モデル | ETOREN | eXpansys |
|---|---|---|
| 256GB | Midnight Black | Deepsea Blue,Midnight Black |
| 128GB | Midnight Black Blossom Pink | Deepsea Blue,Orchid Gray,Midnight Black |
| 64GB | Midnight Black Blossom Pink | Orchid Gray |








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