2017/10/1919 Shares

【Galaxy note8 レビュー】Note 8 SM-N950FDがやってきた!開封の儀!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

私のGalaxy note8購入には、一癖も二癖もありましたが…
ETORENから購入したGalaxy note8がついに!ついに、ついに!やってきました!
開封の儀を執り行いたいと思います。

 
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Galaxy note8 SM-N950FDのスペックとモデル整理

簡単に、Galaxy note8についてまとめておきます。

日本人が海外から輸入する場合、主に4つのモデルがあります。

機種 購入先 CPU 備考
SM-N950FD ETOREN
eXpansys
Amazon(JP)
Exynos8895 DSDS(4G+3G)
64GBモデル
SM-N950F Clove Exynos8895 Single SIMモデル
64GBモデル
SM-N950U Amazon(US) Snapdragon835 Single SIMモデル
64GBモデル
SM-N9500 eXpansys Snapdragon835 DSDS(4G+3G)
64GB128GB256GB
下記ラインナップ表参照
SM-N950N (韓国) Exynos8895 256GBモデルあり?

[eXpansys Snapdragon835版SM-N9500ラインナップ]

今のところ、日本から容易に入手できるのはSM-N950FD, SM-N950F, SM-N950Uの3機種です。

NTTドコモの回線で使いたい方が多いと思われるので、チェックすべきは4G:Band 1と19(プラスエリア)。
3GはBand1と6です。

4Gは3モデルともBand19に対応しているといわれています(ただし、SM-N950Uは人柱情報)。
3GはBand 1には対応しているものの、Band 6(FOMAプラスエリア)には対応していません。

Snapdragonモデルは、ゴニョゴニョするという前提でBand6に対応させることもできるといわれています。
Exynosモデルは、rootが取れるかも(フォントの入れ替えが可能)ということと、電池がSnapdragon版よりかなり持つ、ということ。

VoLTEは使えないと考えると、電話受けが多い方やゲームを多くする方はSnapdragon版を、そうでない方はExynos版がおすすめです。

私は、当初Snapdragon版のSM-N950Uを購入する予定でしたが、いろいろあったので、SM-N950FDをETORENで購入しました

ETORENからFedex経由の輸送タイムライン

ETORENにSM-N950FDを注文してからのタイムラインです。

日時 項目
9/16(土) 7:00ごろ SM-N950FDをETORENで注文
9/19(月) 14:26 ETORENから発送連絡メールあり
9/19(月) 19:22 Fedexが荷物をピックアップ(シンガポール)
9/19(月) 20:53 輸出処理実行
9/20(火) 02:47 広州(中国)に到着
9/20(火) 04:50 広州を出発
9/20(火) 07:57 関西国際空港到着
9/20(火) 09:42 関空、輸入処理完了
9/20(火) 17:40 国内の業者(日本郵便)に委託
9/21(水) 宅配完了

あっという間、といえばあっという間でしたが、先週の事故があったために結構ひやひやしていました。
無事到着してよかったです。

いよいよ、開封の儀!!

いよいよ開封の儀を執り行います。
焦らされに焦らされまくったので、他の人より余計ワクワクしていますw

外箱

荷物は、ETORENの通常包装でやってきました。
ラベルをはがした状態でこんな感じ。

中はプチプチで包まれ、その中に本体の外箱がお目見えします。

外箱は、包装で包まれているので、押し出して中身を出します。

テープカットします。
ただ、黒いテープの上に白いテープが貼られていたので、検品作業は行ったのかもしれません。

eXpansysでは初期設定完了状態で送られてきたことがありましたが、ETORENは初期設定前の状態で送られてきています。
この点も安心。

さあ、これをペロッと開封しますと…

こんな感じで、本体がお目見えします。

内容物

中身はこんな感じです。

本体の下に箱が格納されていて、箱の中に透明ケースとSIM・microSDトレイの取り出しピン、説明書類が、その下に様々な付属品が入っています。
AKG製のイヤホン、USB Type-Cケーブル、Sペンの替え芯、イヤープラグ、microUSB→Type-C変換コネクタ、USB Type-A→C変換コネクタ、ACアダプタが付属しています。

ACアダプタは日本のバージョンのものではないので、使えないと思ったほうがいいですが、それ以外の付属品は結構質が高いです。

個人的にうれしいのはUSB Type-A→C変換コネクタですね。これは持っていなかったので。

本体

本体を見てみましょう。

前面

初期状態では、前面と背面にフィルムが張ってあります。

前面のフィルムは、SAMSUNG Payの刻印のある黒いフィルムなので、これをはがさないと使えません。

側面

左側面は、音量ボタンとBixbyボタンがついています。

右側面は、電源ボタンがついています。

電源ボタンは2度押しで、カメラを起動することができます。

底面


底面は、イヤホンジャックと、USB Type-C端子、スピーカー、Sペン挿入口があります。

上面


上面には、SIMとmicroSDの挿入トレイ取り出し口があります。

裏面


裏面には、2つのカメラとフラッシュ、指紋センサーがあります。

Sペン

Sペンは頭がプッシュボタン式でカチカチとなります。

出てきた頭を引っ張って抜くと、フローティングメニューが自動的に表示されます。

※ロック画面で引き抜くと、自動的に「画面オフメモ」に切り替わります。

前もって入手しておいたSTAEDTLERのNoris Digitalも横において並べてみます。
本体格納Sペンの小ささに驚きますね。

というわけで、使い始めますよ!

前面のフィルムをガラスフィルムに貼り替えて、さっそく使い始めます。

ちなみに、Sペン周りのレビューについては以下を参照していただけるとわかりやすいと思います。

auオンラインショップへはこちらから。

[eXpansys Snapdragon835版SM-N9500ラインナップ]

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