2017/03/280 Shares

VAIO Phone Bizを手に入れた!とりあえず開封レビュー

こんにちは。お久しぶりです。
このところばたばたしていて、なかなかブログを更新できなかったのですが…
VAIO Phone Bizが今日発売で手元に転がってきたこと、そして今日奇跡的に会社が休みだったので、更新します!

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ソニーにWindows Phoneを作ってほしいと思っていた

個人的な思いとしてずっと思っていたのですが、VAIOを作ってきたSonyにとって、Windows Phoneとの親和性はものすごくいいと思うのです。ただし、ゲーム分野となると話は別で、SonyにはPlayStationがある一方で、Windowsを開発するMicrosoftにはXboxがあり、完全に敵対関係になります。スマートフォンもアーリーアダプター向けであれば、さほどゲームのことを考えなくていいとは思いますが、2007年以降のスマートフォン大普及の流れではやはりゲームは重要な要素ですよね。
そういう意味で、Sonyは(当時Sony Ericssonでしたが)、Xperia X1・X2とWindows Phone(当時Windows Mobile 6でしたが)を発売したのちはAndroidに方向転換し、一部ではSony製のWindows Phone開発が途中まで行われていたという話もありましたが結局世に出回ることはありませんでした。
今回、VAIO Phone Bizとして、Windows Phoneを発売できることになったのは、やはりSonyから独立した”VAIO”という会社だからこそできるのかな、と勝手に思っています。
(全然違うかもね、違っていたらごめんなさい)

なぜVAIO Phone Bizをポチった?

現在Blackberry ClassicとXperia Z5 Premiumの2台使いなのですが、BlackBerry Classicの置き換えとして購入しました。それは、
1)BlackBerry Classicのキーが剥げてきた、しかもモッサリに耐え切れなくなってきた。
2)Windows 10 mobile端末に対する興味
 モバイルなWindows端末としては購入はauから出たWindows Phone IS12Tが最後なのですが、ドコモ回線をメインとして利用していたため、満足にメインとしては使えなかったので…タイミングがあったというのもあって。

開封します!

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本日4/22、発売日の朝8時に宅急便で届きました。
外箱は何もロゴなし…

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開封すると、VAIOロゴの入った箱が…
VAIO Phone Bizという表示はシールのみ…これ、ほかの商品に使いまわすつもりだったりして…w
端末は袋に入っておりまして、また出荷時用の保護シールはきれいに貼られています。

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中身一覧。端末のほかは、USBケーブルとアダプター、スタートマニュアル、安曇野FINISHしましたよーという検査結果の紙。

つけてみますよー

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裏にはVAIOロゴがしっかりと刻印されています。
取り出した途端、アルミのひんやりした感じがじつにイイ!Xperia Pを思い出します。

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VAIOロゴが一瞬表示された後、ブラックアウトの状態でしばらく待たされます。5分くらい?
壊れたかと思いました…
その後、自動的に再起動して、初期設定画面に移行します。

DSC_0418[1]
セットアップ後の初期のメニュー画面。

まだそんなに弄りまくってないですけど、レスポンスはぬるぬるな感じでいいです。
続報をお待ちください!

DSC_0419[1]
最後に… Xperia X1とのツーショット。こんなにも大きさが違うなんて…
やっぱりXperia X1が世の中の端末の中で一番スタイリッシュだと思うのは私だけ?

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