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Galaxy S24 Ultra・Galaxy S24、イオシスでも取り扱い開始!海外版発売情報・価格まとめ

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy S24 Ultraの海外モデルが早くも発売されています。
国内版はまだ発表されていませんが、いち早く使いたい、という方は海外版の入手も視野に入る人が多いでしょう。

海外スマホ通販サイトのETORENでは、価格が公表されています。
イオシスでも、取り扱い自体はX(Twitter)にて公表されており、輸入後国内で検品してからの発送となるため、安心して購入したい方にはおすすめ!

各ショップの価格情報をまとめます。

※最新情報わかり次第、情報更新します。

[2024/2/8更新]イオシス公式サイトにて、台湾版Galaxy S24 Ultra香港版Galaxy S24+が入荷されています!
台湾版Galaxy S24 Ultraは、香港版と同額で発売されています!

[2024/1/29更新]イオシス公式サイトでも、発売開始されました!
いずれも512GBモデルが取り扱われています。
在庫の少ないモデルもありますので、お早めに!!

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海外版Galaxy S24シリーズの価格まとめ

海外版Galaxy S24シリーズの価格情報をまとめると、以下の通りです。

モデルETORENイオシス
(国内からの発送)
Galaxy S24 Ultra256GB 259,800円
512GB 271,700円
1TB 314,700円
512GB 204,800円
Galaxy S24+256GB 208,800円
512GB 223,200円
512GB 159,800円
Galaxy S24256GB 177,500円
512GB 187,700円
512GB 129,800円
購入先ETOREN
(税込・
送料別+2,000円)
イオシス
(税込・送料別+640円)
対応バンドがモデルによって異なる可能性があります。ご注意ください

イオシスは、ETORENより5~7万円程度安い価格です。
一括して輸入したものを、国内にて検品後発送するため、安心して購入したい方はイオシスでの購入をおすすめします!

ETORENGalaxy S24 UltraGalaxy S24+Galaxy S24が最速で予約開始しました。
しかも、512GBと1TBは、発送予定日は1月24日と早いです。

Galaxy S24 Ultraの256GB・512GBは、昨年のS23 Ultraの発売開始時の価格より5万円ぐらい値上がっていますが、限定カラーも取り扱っている点はポイントが非常に高いです。

ETORENで取り扱っているのは、シンガポール板のB型番(SM-S928B)。
物理SIMx2+eSIMの構成で利用できるので(同時待受けは2回線まで)、物理SIM2枚にこだわりたい方は便利です。

Galaxy S24シリーズの進化ポイントまとめ

Galaxy S24シリーズの進化ポイントを簡単にまとめます。
詳しく知りたい方は、Galaxy S24シリーズのまとめ記事をご覧ください。

デザイン:Galaxy S24 Ultraは画面がフラット、Galaxy S24は側面がフラットに。よりフラットを意識

Galaxy S24 Ultraは、画面側・背面側はほぼ完全にフラットになっており、側面のみ湾曲しているのがわかります。

Galaxy S24 Ultra

実機もGalaxy Harajukuにて確認しましたが、画面はフラットで、ただ握り心地はよく使いやすそうな印象を受けました。

Galaxy S24

Galaxy S24は、昨年のS23ではカーブしていた側面のフレームが完全にフラットになりました。
大きさは昨年とほぼ同等ですが、ベゼルも最大限に削減されていて使いやすそうな印象を受けます。

Galaxy S24も実機を確認しましたが、側面がフラットにしては予想以上に持ちやすかったです。
手ごろな大きさで、光学3倍の望遠レンズを積んでいる端末は今となっては貴重になりました。

Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy搭載!!

Galaxy S24 Ultraには、Snapdragon 8 Gen 3 For Galaxyが搭載されます。
Galaxy S24は、Snapdragon 8 Gen 3 For Galaxyを搭載する地域とExynos 2400を搭載する地域に分かれますので、チップセットには注意が必要です。

非常に処理が高速化しているだけでなく、AIにも最適化したチップとなっています。

  • べーパーチャンバーが最大1.9倍に大型化
  • レイトレーシングの強化(ゲーム)
  • タッチレスポンスが12%高速に

といった、性能面の機能強化も図られています。

「AIスマホ」Galaxy S24シリーズで搭載されるAI機能

Galaxy S24シリーズは「Galaxy AI」を搭載した初号機です。
AI機能は上記のような画面が用意されており、どのシーンで使っているのかわかるようになっています。

オンデバイス(スマホの中だけ)で使うモードも用意されています。
会社の機密データなど扱うときには、この機能をONにしておけば、クラウドAIを使うことなくセキュリティが担保されます。

音声・画像・文字認識系の機能

  • 電話中のライブ翻訳(異なる言語間でも自動翻訳してくれる)
  • Samsung Notes内では、ノートを自動整理・要約(手書きも含めて)
  • Chat Assist : 入力した文章をTPOに合わせて口調を変えてくれる
  • Circle to Search : 画像内を丸で囲むことで、画像や文字を自動検索できる
  • ボイスレコーダー: ミーティングなど、10人の声を識別し、文字起こし・翻訳・要約が可能

Samsung Noteのノート自動整理は、かなり役立ちそうです。

カメラ・画像編集系の機能

  • 200MPカメラ(メインカメラ)で自然に・より実物に近い色で、人生で最も価値ある瞬間を共有できる
  • ナイトグラフィーズーム(夜景ズーム) 夜を明るく照らす、驚くほど低照度の撮影でも簡単に撮影可能。ズーム環境下でも
  • オブジェクトを動かす・消去できる。空いているスペースも埋められる(Samsungアカウントのログインとインターネット接続が必要)
  • 画像等の編集が完了しても、編集内容・過程を記憶
  • ある写真の被写体をほかの写真に貼り付けられる

各項目について、詳しくは以下の記事で解説しています。

【カメラ】光学10倍ズーム→光学5倍ズームに変更。4K 60fpsでの録画撮影中レンズ切替も可能に。Galaxy AI強化でどの倍率でもきれいに撮影

Galaxy S23 Ultraに搭載されていた光学10倍ズームレンズはなくなり、代わりに光学5倍に変更されました。

超広角 12MP・広角(1倍)200MP・望遠(3倍)10MP・望遠(5倍)48MPという4眼構成になります。
2つ目の望遠レンズが10倍から5倍に下がるかわりに、10MP→48MPに画素数が上がっています。

なお、2倍は200MP(広角)の、10倍は50MP(光学5倍)望遠レンズのクロップズームでの対応となるとのことです。

今までのGalaxy S23 Ultraでは、3倍と10倍の間がなかったため、特に5倍程度~9.9倍の領域は結構粗く感じていました。
Galaxy S24 Ultraは1倍~10倍の広い領域できれいに撮影できそうです。かなり楽しみ。

4K60fpsでは、Galaxy S23 Ultraでは動画撮影中のカメラ切り替えズームはできませんでした。
1倍のレンズを選択していると、3倍・10倍のズームは選択できず(デジタルズームのみ可能)、一度録画を止める必要があります。
Galaxy S24 Ultraでは4K60fpsでも、録画を止めずにレンズを切り替えてのズームができるようになりました。

Galaxy S24シリーズのスペックまとめ

海外版発表時点のスペックをまとめると、以下の通りです。

項目Galaxy S24Galaxy S24+Galaxy S24 Ultra
画面6.2インチ FHD
フラットディスプ