2017/10/072 Shares

羽田空港国内線、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ(北ウイング)に行ってきたよ!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

前回の南ウイングに引き続き、今回は羽田空港北ウイングのダイヤモンド・プレミアラウンジに行ってきたので、南ウイングと比較しながら紹介します。

 
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ダイヤモンド・プレミアラウンジ(北ウイング)とは

ダイヤモンド・プレミアラウンジの利用資格など、概要については、南ウイングの紹介記事に書いていますのでご覧ください。

平会員でも、ファーストクラスに搭乗する際には、ダイヤモンド・プレミアラウンジを利用することができます。

(JALホームページより引用)

北ウイング・南ウイングともに利用することができます。
13番以降の搭乗ゲートの人は北ウイングを利用したほうがいいかな、と思います。

ダイヤモンド・プレミアラウンジに入ってみるよ!

入り口

入り口は…

南ウイングと変わらない感じもしますが、個人的には北ウイングのほうがこじんまりとした印象を受けました。

エスカレーターを上ります。

南ウイングでは一度左に折れてレセプションカウンターに行くのに対し、北ウイングではエスカレータの正面がレセプションカウンターです。
入り口がサクララウンジと共通なのも、南ウイングと一緒です。
ここで、搭乗券をかざしてラウンジに向かいます。

真の入り口

真の入り口はここからです。
レセプションカウンターを右に折れると、Diamond Premier Loungeのロゴが大きく掲げられています。

そして、すぐ間取り図にたどり着きます。

そして、すぐラウンジ内に入れます。廊下は短いですね。

松のオブジェは南ウイングと同じ。
ラウンジ自体は北ラウンジのほうが広い印象を受けました。

座席

座席は、カフェテリアタイプの大きなテーブルがあること、座席数が多いことが特徴です。

大きなテーブルタイプ

南ウイングにはなかった、大きなテーブルのタイプです。

ただし、コンセントはなさそうなので要注意。

カウンタータイプ

窓に面したカウンターは、コンセントも付いているタイプです。

また、個別ブースのタイプもあります。

二人席タイプ

二人席タイプは、四角の机と丸の机があります。


場所によって椅子がフカフカだったりします。

半個室タイプ

半個室タイプももちろんありますよ!

南ウイングは12席でしたが、北ウイングでは20席ほどありました。
広くて、くつろぐにはいいですよね。

飲食

次は飲食物を見てみましょう。
基本的なラインナップは南ウイングと変わりませんが、ビールの銘柄など若干変わります。
あと、ドリンクサーバーは2箇所あります。

アルコール

まずはアルコールから。

ビールは、サッポロのエビスビール、キリンの一番搾りプレミアム、キリンのハートランドの3つ。

真ん中にもう1箇所ドリンクサーバーがあると説明しましたが、そちらにはサントリーのザ・プレミアム・モルツがあります。
北ウイングでは4社制覇ですね。

あとは、焼酎とウイスキー。

あいかわらずのマッカランですね。
日本酒やジャパニーズウイスキーがないのがちょっと…

ノンアルコール

ノンアルコールについては、ラインナップは南ウイングと同じです。

冷蔵庫の中はフルラインナップ。
キウイジュースもあります。

中ほどの小さなドリンクサーバースペースにも冷蔵庫がありますが、そちらはミネラルウォーターとトマトジュースのみ。

ソフトドリンクサーバーは2箇所とも同じ。

ホットコーヒーサーバーも、2箇所ともあります。

食べ物・スープ

食べ物は、おつまみのあられミックスのみ2箇所ともあります。

ソイジョイは焼きカレーパンの代わりに午前中のみ提供しているのかな?
午後になったら引っこみました。

おにぎりは2種類。

鮭おにぎりと鰹ご飯おにぎりです。
鰹ご飯おにぎりは、鰹節の混ぜご飯がおにぎりになっています。
おにぎりは日替わりなのかな?

スープは、味噌汁とボルシチ風スープ。

このラインナップは南ウイングと同じです。

高級感漂うラウンジ、気品のある客層

南ウイングの時も同じ印象を抱いていましたが、やっぱり客層がかなり上品です。
ただ、前回の南ウイングの時のほうが高級感が漂っていた感じがしたのは、単純にファーストインプレッションだったから?

北と南で客層に差があるようには思えないので、慣れの問題でしょうかね。。。

南ウィングのダイヤモンド・プレミアラウンジ利用レポートはこちらから。

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