シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

EWI5000を手に入れたので、ファーストインプレッション!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
ついに、2014年7月29日にEWI5000が発売になり、遅れること2日の7月31日に手に入れることができたので、ファーストインプレッションします!
楽器のレビューは初めてです(笑

スポンサーリンク

Akai Professional 管楽器 ワイヤレス ウインドシンセサイザー リアル楽器音源 EWI5000

DSC_0156[1]
今回はアマゾンさんからの購入。(さんを付けた理由は全くありません(笑))
ヨドバシカメラとアマゾンが10%ポイント還元で一番還元率が高いことから、利用頻度の高いアマゾンのほうを選びました。
箱はこんな感じ。あけると…
DSC_0157[1]
こんな感じで梱包されてました。
外箱は…
DSC_0158[1]
DSC_0159[1]
DSC_0160[1]
DSC_0161[1]
基本的に英語しか書いてないです(汗
箱を開けると…
DSC_0164[1]
中身はこんな感じ。
DSC_0165[1]
EWI5000本体のほかは、前列左から、キャップ、ストラップ、USBケーブル、電池、ワイヤレスレシーバー、説明書パックです。
DSC_0166[1]
ワイヤレスレシーバーは、iPhoneと比較するとこんな感じの大きさで、意外と大きいですね。
DSC_0167[1]
説明書パックをあけました。残念ながら日本語の説明はないのですが、どうやらHPに上がっているらしいです。
左前方にあるバーみたいなものはワイヤレスレシーバーのアンテナです。
DSC_0168[1]
EWI4000sを買ったときにおまけでついてきた、EWI専用スタンドにEWI5000を装着。
大きさが同じなだけあって、ぴったりですね!

工場出荷状態では、本体に電池が装着されていないので、電池を装着します。
DSC_0170[1]
これがすごく入れにくい。端子の位置を考えてくれればよかったのに…
ちなみに、ちらっと見えてますが、ワイヤレスがあるということで、しっかり技適マークのシールが貼ってあります。

使い方はEWI4000sから少し変わっていて…
DSC_0191[1]
これが裏面の電源回りです。
電源ONは白い丸の電源ボタンを1度短く押し、電源OFFは長押しです。
電源ボタンの隣にあるつまみは、ワイヤレスON/OFFの切り替えスイッチです。
あとはそこまで変わらないかな?

スポンサーリンク

吹いてみて感じたこと

・生音系はまあまあ。吹き方によってかなり変わるので難しいと思います。
 良くも悪くも、電子楽器な音で、生楽器の代替にはならないかなぁ…
 ただ、音はいいので、この音を曲に活かすというのはありだと思います。
 ソプラノサックスの音は好きかも。
・シンセ系の音は、まぁまたこれはこれで面白い。
 T-SQUAREのフロントでよく使っている”Judd”って音自体は無くなっていますが、近い音は63,67番あたりかな。
 音源が変わっているので、シンセ系でもちょっと吹き方を変える必要がありますね。
・ワイヤレスですが、開発者は低価格実現のために「レイテンシーがある」と明言されています。確かに、吹いてみると多少遅れています。特に、早い指回しをしていると遅くなっているのがよくわかります。
 「慣れ」だとは思いますが、指回しの速い曲が多いT-SQUAREの曲を吹くと、違和感がとてもあります。その分、自分で作った曲とか、J-POPの曲だとかを吹く場合は、曲のテンポにもよりますが、そこまで違和感なく吹けます。

EWI5000は、EWI4000sとはまた違うクセを持った楽器だなぁと感じました。
初心者にはとっつきやすい、そして奥の深い楽器です。
楽器を始めてみたい!という人にも簡単に始められると思います。ぜひ!!!

まだ腕がよくないので、録音したのを公開するのはやめておこうと思いますw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Axway より:

    おおおっ
    例の会ではこれ使って演るんですね!!
    興味津々っっ

    そういえば,何となく作ってみた曲があるんだけど,
    編曲しちゃってくれない??w