MNPの検討に!格安SIMの最適プランを自動計算!あなたに合ったプランで比較しよう!

OPPO Band 2を先行レビュー!ポップな「ライトブルー」が素敵!おしゃれに、気軽に健康を記録しよう

家電・Accessory

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

今年こそは、健康を意識したい、と思っている方も多いでしょう。
ただ、スマートウォッチは結構高いものも多く、踏ん切りがつかない…というアナタにもおすすめな最新スマートバンドが、OPPOから登場です。

OPPO Band 2です。
1万円を切る低価格なスマートバンドながら、ポップでおしゃれな「ライトブルー」のカラーもあり、使いやすい印象です。

また、スマートウォッチに比べ、スマートバンドであるOPPO Band 2はバッテリー持ちも長く、最長2週間充電不要で利用可能。
スマートウォッチの最大の欠点は充電頻度なので、非常に快適に使えると思います。

今回は、安価でも快適にスマホと連携して健康を記録できるOPPO Band 2を、OPPO様よりお借りしてレビューしていきます。

▼動画でもレビューしています

スポンサーリンク

OPPO Band 2の「ライトブルー」が素敵!

OPPO Band 2はスマホと連携して使うスマートバンドです。
時計やスマホの通知にも使え、健康系の機能もたくさん入っております。

目を引くのが、ポップでおしゃれなバンドです。

特に「ライトブルー」の2トーンカラーがかなりおしゃれ!

今回は「ライトブルー」をお借りしています。

本体の筐体自体はシルバーなのですが、バンドはライトブルーとホワイトの2トーンカラーとなっています。
2トーンカラーをスマートバンドで採用するのは珍しく、かなり目を引きます。

2トーンだと、手首の水色・白の溶け込み方もちょうどよくて、素敵ですよね!
パステルカラーで、バッグや文具など他の持ち物とも溶け込みやすいです。
なんといっても、「ガジェット」感が少し出にくいのがうれしいところ。

大きめなディスプレイで見やすい!通知も確認可能!

「スマートバンド」といわれると、一般的には細長いものが多いです。
しかし、OPPO Band 2は、長方形の形状ではありますが一般のものと比べると少し横幅があります。

横幅がある分、画面の表示領域が広く、通知を確認可能です。
スマホとペアリングしておくことで、スマホに届いたLINEやメール・アプリの通知を確認することが可能です。

ただ、通知の中身は基本的に上の写真の通り、どのアプリの通知も6文字のところで改行されてしまっています。
せっかくの横長なので、ここは改善してほしいところ。
あと、アプリの通知の場合、少し時間がたってから届くこともそこそこあります。

電話の着信も、ちゃんと振動で教えてくれます。
スマホを単体で使うより、電話の着信に気づきやすくなるのは非常に便利。

通知は、スマホのアプリ上で設定できます。
通知したいアプリをONにしておけば、無駄な通知も防げます。
また、スマホを使っているときや、スマートバンドを外している場合にも通知するか、というのも確認可能です。

スポーツ好きも、これから始めたい人にもピッタリ!散歩もワークアウトもしっかり記録!

スマートバンドでは、スマートフォンと連動してワークアウトを記録できます。
運動中の体の状態やGPSログを後で振り返ることができます。

【運動開始】手首で記録開始/終了できる!スマホと一緒に運動しよう

OPPO Band 2をつけ、画面左から右にフリックするとメニューが出てきます。
「ワークアウト」を選択すると、これからどのワークアウトをするか選択できます。

ワークアウトを選択すると、「GO」のボタンが表示されます。
GOが緑色であればそのままワークアウトを開始できます。

GOボタンが灰色の場合は、注意書きに従ってスマホのHeyTap Healthアプリの位置情報サービスの設定を「常に許可」に変更します。
(変更完了している場合も、位置情報を取得するために数秒かかる場合があります)

スタートしたら、運動し始めましょう。
スマートバンドでは、GPS等の記録はスマホ側で行われますので、スマホは忘れずに。

【運動中】どれぐらい運動したか、手首で確認できる!

運動中は、どれぐらい運動したかをOPPO Band2上で確認できます。

運動距離や時間・歩数・カロリーなどを表示してくれます。
左から右側にフリックすると、終了画面が現れます。

終了する場合には、上の赤いボタンを長押しして終了しましょう。

もう1画面では、音楽のコントロール画面が表示されます。
音楽を聴きながらのワークアウトの場合も、手首でのコントロールが可能です。
OPPO Band 2とイヤホンをつなぐのではなく、スマホとイヤホンをつないで音楽を聴く形となります。

【運動後】手首でもスマホアプリでも、運動結果を確認!

OPPO Band 2を使ってログをしたワークアウトは、手首とHeyTap Healthアプリで確認することができます。

OPPO Band 2上では、距離・時間・カロリー・ペースと心拍数ゾーンの情報を見ることができます。

スマホアプリ上では、加えてGPSログ、心拍数やピッチもわかります。

結構うれしい、自動開始・一時停止の機能も!

手首でスタートを押すのは、特にウォーキングの場合は面倒だったりするんですよね。
そんなときのために、自動開始の機能も搭載されています。

HeyTap Healthの設定から、ワークアウトの設定も

ワークアウトの自動検出は、ランニング・ウォーキングなど4種類。歩く・走る系のワークアウトですね。
検出すると自動的にリマインダーが表示されます。
5分程度のウォーキングとかでも記録されるので、「知らぬ間に動いている」ようなログも記録できるのはうれしいところです。

この数日、右手にOPPO Band 2、左手にGalaxy Watch5 Proをつけて過ごしていたのですが、自動開始・自動一時停止ともに結構精度が正確な感じがして、驚きました。
Galaxy Watch5 Proは取れるデータが多いのも魅力ではあるのですが、自動取得のログが10分以上のワークアウトなんですよね。

もう少し細かい運動をたくさんしている方も多いと思うので、そういうログもワークアウトとして取れるのは、OPPO Band 2のいいところだと思います。
(もちろん、Galaxy Watch5 Proも、歩数や活動時間等のアクティビティを取得する機能はありますので、そちらではしっかり拾っています)

ワークアウトは100種類以上のスポーツモードを搭載!プロテニスモードを新搭載

OPPO Band 2では、100種類以上のスポーツモードを搭載されています。
最近人気のヨガや、上半身運動などもログを撮れるのは非常にうれしいところです。

ランニングの機能の場合には、心肺機能に関するデータを可視化できます。
有酸素運動の効果や体力回復時間・心肺機能などを目で見てわかりやすいのは非常に便利ですね。

今回、OPPO Band 2ではプロテニスモードも搭載されています。
ショットの合計や打率・配分、スイングスピードなども解析できます。

毎日、アクティビティリングの達成を目指そう!

OPPO Band StyleやOPPO Watch FreeではX型の4つのレイアウトになっていたアクティブ表示が、OPPO Band 2では4つのリングに変化しています。

この4つのリングは、それぞれ歩数・消費カロリー・運動時間・アクティビティセッションとなっていて、目標にどれだけ到達したかを確認できます。

毎日達成できるように、体を動かすといいでしょう!

睡眠の質を高めよう!就寝中も、モニタリングして分析!

OPPO Band 2などスマートバンドの利点は、電池持ちが長いことにあります。
より、「手首にずっとつけていられる」ことから、就寝中も手首に身に着けることで、睡眠中のログを取ることも可能です。

昨日はよく眠れた?を可視化できる!

睡眠時間は長かったけど、疲れは取れない…とか、そもそも睡眠時間が足りないのか…とか、いろいろ悩みは多いと思います。

睡眠時間や睡眠状態を、OPPO Band 2で取得することができます。

スマホ上でもHeyTap Healthアプリで確認できます。

睡眠時間の中で、浅い睡眠か深い睡眠か、レム睡眠か、目覚めている状態かというのを可視化できます。
これだけだと自分で判断つかないですが、睡眠スコアなどでアプリが評価してくれるのは非常に参考になります。

いびきの測定や、血中酸素飽和濃度測定でリスク管理も

HeyTap Healthアプリを充電状態にしておき、いびきの測定の「測定」ボタンを押せば、いびきの測定が可能です。
また、睡眠中は酸素飽和度の測定も可能です(OPPO Band2の酸素飽和濃度測定は、基本的には睡眠時のみとなります)。

睡眠をトレンド管理しておくことは、体調の変化に気づく一つのきっかけにもなるので非常に大事です。

いびきの測定は毎回「測定」ボタンを押さなければならないので、そのポイントでは手間になってしまうのですが、気が向いた時にぜひ測定してみていただければと思います。

OPPO Band 2の電池持ちは?

OPPO Band 2の電池持ちはどれぐらいでしょうか?