2017/08/1216 Shares

ひらくPCバッグminiは、DPT-RP1がぴったり入る大きさで持ち運びに便利。GPD PocketとiPad Proもぴったり入る!!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

デジタルペーパーDPT-RP1を買ったはいいけど、A4サイズでちょっと大きくて、持ち運びにはちょっと不便…
なんて、思っている方、いませんか?

ひらくPCバッグminiが、3種の神器(DPT-RP1,GPD Pocket,iPad Pro+Smart Keyboard)が全部ピッタリ入る優れものです!
使いやすいので、紹介します!

 
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ひらくPCバッグとは?

ひらくPCバッグ、とは、ペン立てのように、鞄の中にあるツールを、使うときには鞄の中から直接取り出し、使い終わったら鞄の中の元の位置に戻すスタイル。
「作業が終わって、机の上を片付ける」という概念が無いバッグです。

2016年に発表・発売され、グッドデザイン賞を受賞、独創的なアイデアにかなり人気になったバッグです。

バッグが自立・ペン立てのように使える理由は、「二等辺三角形」

ペン立てのように自立するためには、重心が安定しなければなりません。
ひらくPCバッグは、おもいきってバッグの形を二等辺三角形にすることで、実現することが出来ました。

これ、すごい発想です。

なぜ、「mini」のほうがいいのか?

ひらくPCバッグには、普通版とmini版があります。
どうしてmini版を推すのか、というと…

それは、大きさにあります。
miniといいながら、MacBook Pro13インチ・A4サイズが余裕で入る大きさ。

ひらくPCバッグmini アウトサイド

ひらくPCバッグmini インサイド

デジタルペーパーDPT-RP1も同じA4サイズなので、ピッタリ入ります。
かつ、DPT-RP1は、縦向き使用がメインとなっているので、向きを変えずにそのまますっと出して使用できるのです。

というわけで…買いました!

入るのがわかったと決まったら、即購入しました。

正面

画像で見るより、意外とがっしりしています。

側面

側面も、二等辺三角形、というよりは、ちょっと弧を描いている感じ?

でも、ちゃんと自立します。素晴らしい。

2段階に開きます

mini版は縦長で、2段階に開くことが出来ます。
一段階目。

二段階目。

という感じで、素敵に使えます。

全部入れてみました

持ち運ぶ体制にして、全部入れてみました。

なんということでしょう。すべての機材が、ぴったりと入っています。

DPT-RP1は、純正カバーとペンつけてピッタリ入ります。ここまでジャストサイズなのはびっくり。
iPad Pro 9.7インチもSmart Keyboardつけて普通に入ります。12.9インチでも大丈夫かも。
・驚きなのが、GPD Pocketがポケットの二段目にちょうどピッタリ入る大きさなんです。非常に便利。

というわけで、全部入れても問題なし。最強カバンですわ。これ。

もう、ガンガン使いまくってます。おすすめです。

※大きめがいい方は通常版がいいかも。

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