2017/05/070 Shares

手元に源泉徴収票が届いたら、詳細シミュレーションしてふるさと納税を寄付しよう!

こんにちは。MATTU(@sunmattu)です。
そろそろ年末。あわただしい毎日ですね。

ですが、一度ご紹介しましたが「ふるさと納税」の今年分の寄付期限は2016/12/31に迫っています
まだ、ふるさと納税してない!という方、今がラストチャンスです。
もう、ふるさと納税したよ、という方も、一度お手元の源泉徴収票を見て、あとどれぐらいふるさと納税で寄付できるか確認しましょう。

『ふるさと納税』とは?

詳しくは、以前書いた記事にお勧めしたい理由を書いていますので、ご覧ください。

ざっくり言えば、毎年収めている住民税に実質2000円の手数料を支払うだけで、自分が住んでいる町以外に納税をすることができます。
納税をすることで、寄付金額に応じていろいろな返礼品が送られてきます

このサイトでは、家電のおすすめを5つ選んでいます。

そうはいっても、所得額に応じて寄付上限が決まる

所得額に応じて、寄付上限額が決まります。
住民税のすべてをふるさと納税に費やせるわけではありません。

そこで、詳細にシミュレーションができるサイトがあります。

上のバナーの「さとふる」というサイトにアクセスします。

(1)「初めての方へ」をクリックすると、詳細なメニューが出てきます。
(2)「控除額シミュレーション」をクリックします。

(3)「詳細シミュレーション」をクリックします。

(4)お手元に『源泉徴収票』をご準備ください。
人により多少フォーマットが違うかもしれませんが、大体以下のような形だと思います。

これの上のほうにある『支払い金額』『給与所得控除後の金額』『所得控除の額の合計額』の3箇所を、サイトのフォーマットの3箇所に記入します。
上のオレンジの枠の(1)~(3)が下の画像の(1)~(3)に対応しています。

記入後の一番下の赤枠で囲ったところに書いてある『自己負担2000円となる寄付の上限目安』の欄に書いてある金額が、寄付できる上限の金額です。
この金額までであれば寄付を行えます。

まだ、源泉徴収票がお手元になければ、下のサイトで寄付上限金額をざっくり調べることができます。
ただし、源泉徴収票を手にしたら、詳細シミュレーションを行うことをお勧めします。
「ふるなび」納税控除目安

寄付上限金額、わかりましたか?

寄付上限金額がわかれば、まだふるさと納税を今年一度もしていない人はその金額を狙って、
あるいは、ふるさと納税をもうしてしまったという人も、上限に達する金額までであれば、自己負担2000円で寄付を行うことができます。

寄付を行ったら、『ワンストップ特例制度』の申請もお忘れなく。
(私は、昨年これを怠ってしまったので確定申告をする羽目になりました)

当サイトのふるさと納税におすすめの家電は以下の記事を参考に!

ふるなび⇒家電に強い

ふるさと納税 さとふる⇒おいしいものに強い

楽天ふるさと納税⇒楽天ポイントで支払える
rakutenfurusatotax

欲しいものが見つからない、数が多すぎる!って方には、「ふるなびグルメポイント」がおすすめです!

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