2017/05/063 Shares

ANA国内線では、楽器も預けられるって、知ってました?

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ANA国内線では、楽器も預けることが出来るの、知っていました?

チェックインカウンターで、「楽器を預けたいんだけど…」というだけ!

チェックインカウンターで、「楽器を預けたい」と係員さんにいえば、係員さんに

「上からさらに箱で覆いますか?それともそのままでもよいですか?」

と聞き返してくれます。一応、念のため箱で覆ってもらいましょう。
ANAの専用の箱に入れてもらい、ひもで縛ってもらえます。

今回は、ベースギターを持って帰りました。
セミハードケースと言われる、ソフトケースとハードケースの間ぐらいの硬さの、結構しっかりガードされているケースに入れて持ってきましたが…
ANA専用の箱に、このように入れてもらいました。

楽器を預ける際は、署名が必要

揺れによる破損は免責となってしまうため、署名が必要です。

署名をした荷物は、手渡しされる?

「署名をした荷物は、テーブルで順番に回ってくるわけではなく、手渡しされます。」と、羽田で預けた時に言われたのですが…

到着地広島のコンベアで、思いっきり流れてきました。

Fragile(壊れ物注意)のタグもついています。
ともに、プレミアムクラスだったので「Priority」の表示もあり、トップバッターで流れてきました。

ちなみに、乗った便のレポートはこれ。

流れてきた荷物のタグと、手元のタグの番号を照合し、係の人が箱から出して手渡ししてくれました。
(そういう意味では手渡しだな)

楽器も、空の旅でも持ち運べますよ

機内持ち込みはできないので(持ち込む際には手数料(10,000円前後)必要)、預けるのが前提なのですが…
持ち運ぶことが出来ます。

ぜひ、楽器とともに空の旅を!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で