【Kindle Oasis レビュー】やっぱり7型大画面は最高!防水,目にやさしいバックライトが魅力!

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

欲しかったKindle Oasis(2017年の第9世代)、ついに手に入れてしまいました…
Kindle Paperwhiteを持っていたのですが、バックライトがまぶしかったり、画面とベゼルの段差が気になったりで、結構使っている最中も気になって仕方がありませんでした。

その不満点がすべて解消され、さらにサックサクのKindle Oasisで、読書が加速します!!!

Kindle Oasisの開封レビュー!

Kindle Oasisの外箱

Kindle Oasisの外箱はこんな感じです。

あれ?英語版買ってしまったかな?という錯覚に陥りますが…

後ろには、ちゃんと「日本語」欄もあります。

では開けますよ…!!

開けると、どーんとKindle Oasisの本体がお目見えします。

内容物一覧

中身はKindle Oasis本体、USBケーブル、取扱説明書のみと、非常にシンプルです。

端子はUSB端子のみ。
ボタンは側面に電源ボタンと、前面に物理キーで「ページ送り」、「ページ戻り」ボタンがあります。

Kindle Paperwhiteと比較してみる

Kindle Paperwhiteと比較してみます。

画面

スリープ画面はこんな感じ。

画面の大きさ違いますね。
Kindle Oasisは大画面な上に、ベゼルに段差がないのが素晴らしい。
めっちゃ使いやすいです。

続いて、本のページを1ページ表示してみます。

両方とも、バックライトはついた状態なのですが、Kindle Paperwhiteは結構どぎついバックライトになっています。
正直、自分はこのバックライト苦手でした。目が痛くなるんですよね。
Kindle Oasisのバックライトは、一見本当についているの?というぐらい弱いのですが、読書するにはこれぐらいがちょうどいいな、とKindle Paperwhiteを経験して感じました。

情報量も、段落の改行のおかげでそんなに変化内容に見えるかもしれませんが、Kindle Oasisの方が1行あたりの文字数が多いので、読みやすくなっているのがわかります。
Kindle Oasisは大画面なので、マンガや雑誌を読むときにはさらに役立つかもしれませんね!

ちなみに、表示している本は、石川温さん執筆の「仕事の能率を上げる最強最速のスマホ&パソコン活用術」です。
すごくいい本で、効率化にも役立っています!

今話題になっている、石川温さんの「仕事の能率を上げる最強最速のスマホ&パソコン活用術」を読んでみた
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。今、巷でも評判になっている、石川温さんの「仕事の能率を上げる最強最速のスマホ&パソコン活用術」を読んでみました。私は、AmazonでKindle版を購入してみました。仕事の能率を上...

厚さ

背面を見比べるとわかりますが、Kindle Oasisは一部太い箇所があり、片手で読むのに適しています。

Kindle Oasisの薄いところとPaperwhiteを比較するとこちら。

断然薄いのがわかりますね!

Kindle Oasisの厚い方と比較してみると…

そんなに変わりませんでしょうか。
重さは、Paperwhiteが217gに対して、Kindle Oasisは194gと軽くなっています。
片手で持ちやすいのは非常に高感度が高いです。

サックサクでメチャクチャ使いやすい!Kindleを買うのに、ケチってはいけない!

Kindle Oasisのサクサク度合いは非常に優秀です。
ページ送りも、何ページも早送りしても全くもたつきを感じません。
え、これ、本当に電子ペーパー端末なの?というレベル。

Kindle Paperwhiteでやろうとすると、画像を表示するページで表示する速度がガクッと落ちます。
Kindle Oasis,さすがだなぁと思います。

読書環境を快適にするには、やはりスペックをケチってはいけません。
Kindle Oasisで、どこでも目に優しく快適に読書をしましょう!

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