2017/06/280 Shares

iPad ProにiOS 11 beta 2入れてみたよ!OneDriveなど他のクラウドも表示されるが…(6/27更新:パブリックベータ版配信開始)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

iOS 11のDeveloper Beta 2がダウンロード開始されたので、早速更新してみました。

 
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ダウンロードし終えても「今すぐインストール」は灰色のままなのですが、タップしたらインストールできました。

Filesは、他のクラウドも表示可能になった!

マイiPad→このiPad内、に変化


iOS beta 2では、端末内は「このiPad内」という名称に変わり、Keynote,Numbers,Pagesの3つのフォルダが出来ました。

クラウドはOneDriveとGoogleドライブが追加

クラウドはOneDrive(Microsoft)とGoogleドライブが追加されていますが、いざ開こうとすると…

こんな感じで、Filesのウインドウ内ではなくポップアップで開かれる形になっています。
Filesでは、OneDrive内の写真データは開くことが出来ましたが…

WordPressのメディアアップロード機能から、webにアップロードする画面でOneDriveを開こうとすると、こんな感じ。

初めFilesのTop画面に移り、OneDriveをタップしてアクセスすることはできます。
ただし、写真をタップしてもアップロードすることはできませんでした(iCloud Driveなど他サービスでも同様)。

今後のアップデートでフル機能が使えることに期待!

今後もDevelopers Betaアップデートが続くと思われるので、Filesがつかいやすくアップデートされることに期待したいです。

Developers Beta版にアップデートしたい方は、前回のアップデート記事をご覧ください。

追記:パブリックベータ版公開!

[2017/6/27追記]本日、パブリックベータ版の配信が開始されました。
下のapple公式サイトからベータプログラムに申し込むことで、パブリックベータ版のiOS11に上げることが出来ます。


上記サイトからappleアカウントを登録し、アップデートしたいデバイスにプロファイルをインストールすることで適用可能です。

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