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「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」の料金徹底解説!ドコモ・ソフトバンクと比べると一番安いのは!?

料金プラン

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

auがピタットプラン・フラットプランに変わる新たな料金プラン3種類を発表しました。
結構割り引かれていて驚きです。
今回は、3プランを解説するとともに、新旧プランでどれだけ安くなったか、ドコモ・ソフトバンクと比べて最も安いのはどれか考えてみましょう。

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auが発表したプランは、段階制、7GB定額、上限なし定額の3種類

auが発表したプランは、3つになります。

新auピタットプランは1GB, 4GB, 7GBの3段階制。
auフラットプラン7プラスは、7GB定額で、Twitter, Instagramなどの一部サービスがカウントフリーになります。

auデータMAXプランは、上限なし定額です。
ただし、テザリング・データシェア・国際ローミングは、20GB制限となりますので要注意。
(テザリングはともかく、データシェアが制限の対象となるのは…なんとも…)

通話定額ライト(+700円)・通話定額(+1700円)は、以前のauピタットプラン・フラットプランより値上がっています。

※旧料金プランは、auフラットプラン20・25Netflixのみ受付継続します。

割引に「家族割プラス」が登場

割引は「家族割プラス」が登場しています。
家族割グループ内に、2回線あれば500円引き、3回線以上あれば1000円引きになっています。

ドコモの「みんなドコモ割」と同じ。

ただし、離れて暮らす家族はプラス家族割にできない、という…(汗

※旧プラン、auフラットプラン20/25Netflixは割引対象外です。

auスマートバリューは、新auピタットプランでは最大500円引き

auひかりに入れば割引が受けられる「auスマートバリュー」。
auピタットプランでは最大1000円引きでしたが、今回の「新auピタットプラン」では500円引きになります。
1GB以下のゾーンは対象外になりますので要注意。

auデータMAXプラン・auフラットプラン7プラスは最大1000円引きです。

テザリングが無料に!!

auピタットプラン・フラットプランでは、テザリング500円がかかっていました。

今回の新プラン、テザリング料金は無料になりました。

ただし、auデータMAXプランは、テザリング・データシェア・国際ローミングのデータ量が20GBに制限されています。
ご注意ください。

新料金プラン・割引をまとめてみると…

新料金プラン・割引をまとめてみると、以下の通り。

ケータイ→auスマホ割は、定額プランには適用できなくなっています(新auピタットプランのみ)

また、通話定額ライト(5分以内通話定額,700円/月)を契約した方向けに、加入から12ヶ月間500円/月で利用できる「通話定額ライト スタートキャンペーン」も実施されます。

その他、9月までの期間は家族の人数に関わらず家族割プラスの1000円引きが自動で付与される「家族割プラススタートキャンペーン」も開始されます。

auの新料金プランと旧料金プランを比較してみよう。どれだけ安くなった?

auの新料金プランと旧料金プランを比較してみましょう。
今回は、通話定額なしのプランで比較します。

割引を考慮しない場合

家族割・光セット割の割引を考慮しないと以下の通り。

このように、1~2GBのゾーン、20GB~は値上がりしています。
フラットプラン20は新料金プランでも継続。
それ以外はだいたい安くなっています。

家族割・光セット割を考慮した場合

家族割・光セット割を考慮すると…

上限のないauデータMAXプランは6,980円。
ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は4,480円なので、2,500円の差がありますが…
テザリング・データシェアの20GB制限をどうみるか、ですね…

家族割導入のおかげで、だいぶ安くなっています。
5GB~7GBユーザーは、今まで5000円払う必要があったところが3,480円と1,500円引き。
かなりお得になっています。

分離プランから分離プランへの変更なのに、この価格差は頑張っているのではないかと思います。

ただ、auデータプランMAXは、微妙です。
旧プランのauフラットプラン30(30GB)はauスマートバリュー込みで7,000円。
auデータMAXプランとほぼ同額です。
これを考えると、せめてテザリング・データシェアの制限は30GBにしてほしかったなと思います…

auデータMAXプランは、SIMの差し替え不可。IMEI制限ありか!?

なお、auデータMAXプランは、登録端末のみでしか利用できない、挿し替えは全く使えない、とのこと(サポートへの問い合わせによると)。
IMEI制限ありの模様…(確定ではないことを願いたいが…)
持ち込み新規契約はできるとのことですが、こちらも登録端末でしか使えないようです。

SIMフリー端末を持ち込み新規契約すれば、テザリングでも無制限になるのか、なんらかの制限がかけられるのかは明かされませんでした。
せめて、ソフトバンクのようにiPhoneのSIMだったらIMEI制限免除、とかあればいいけど…と思いますが、どうなのでしょうか…

運用が始まらないとわからない点だと思います。
頻繁にSIMを挿し替えたい方には要注意です。

auの新料金プランは、ドコモ・ソフトバンクとどっちがお得?

それでは、auの新料金プラン3種類を、ドコモ・ソフトバンクと比べてみましょう。
今回は、通話定額なしのプランで比較します。

割引を考慮しない場合

まずは、光セット割・家族割を考慮しない場合。

ドコモとauが競った料金になっています。
その上で、auは7GB定額を設けたことで、5~7GBを使う人にとっては、7GBの単価を下げたのはお得感がありますね。

光セット割を考慮する場合

光セット割を加味するとこのようになります。

同じ感じですが、ドコモのギガライトは3GB以上で1000円引きなのに対し、新auピタットプランは500円引なので、ちょっと差がついているようにも見えます。

ただ、7GB定額は意外に強力ですね。

家族割のみを考慮する場合

続いては、今まではauが弱かった「家族割」を考慮した場合。

ドコモとauの関係性は、割引を考慮しない場合とほぼ同じです。
だいぶお得になっています。

光セット割・家族割を両方考慮した場合

両方考慮するとこのようになります。

上限のないauデータMAXプランは6,980円。
ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は4,480円なので、2,500円の差がありますが…
テザリング・データシェアの20GB制限をどうみるか、ですね…

3GB以下で利用データ量が動きそうであればドコモ、1GB以下で済みそうであればauも1,980円と安く使えます。
5GB以上使うのであれば、「auフラットプラン7プラス」はかなりお得に使えそう。
「auフラットプラン20」が受付継続なのも嬉しいですね。

これにY!mobile・UQ mobileのプランを重ねると…

最後に、Y!mobile,UQ mobileのプランを重ねると、以下のようになります。

Y!mobileの「おうち割 光セット」のほうが割引額が高いので、これを重ねています。

Y!mobileと比べても、かなり張り合えているのがわかりますね。

3GB以下で使うのであればauは弱いですが、5GB~7GB使う方は「auフラットプラン7プラス」が結構魅力的に見えます。

3GB以下のライト層に強いドコモ、5~7GBのミドル層に強いauという構図が見えます。
料金の作り方が上手いですね。

7GB以下を照準に合わせて作ったauの新料金プラン。データMAXプランはインパクトだけ

ドコモの料金プランにかなり似ていますが、細かな違いはありますね。
データ量5~7GB程度のユーザーをうまく値下げできているのは、今回の改定で意味があったと思います。

auデータMAXプランは「上限なし」というインパクトを狙ったのでしょうが…
テザリング制限は仕方ないとしても、20GBはちょっときつい気がします。
せめて30GBでないと…

auが2019年夏モデル9機種を発表!!注目はXperia 1とTORQUE G04
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