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【AQUOS sense5G レビュー】快適な動作と5G対応!長く使える安心モデルをレビュー

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

大人気のAQUOS senseシリーズがついに5Gにも対応した、AQUOS sense5Gが発売されました。

当サイトではAQUOS sense4もレビューしましたが、性能や電池持ちなどは価格の割に素晴らしいです。
AQUOS sense5Gは、さらに5Gに対応して3万円台(MNPで1万円台)と安価。
にもかかわらず、非常に快適な性能。長く使うには非常におすすめのスマホです。

今回は、AQUOS sense5G SH-53Aをレビューしていきます。

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手のひらに収まる小型ボディのAQUOS sense5G

AQUOS sense5Gを早速みていきましょう。

5.8インチのAQUOS sense5G

AQUOS sense5Gのボディは5.8インチ。
Androidスマホの中では小さめの部類ですが、AQUOS sense3の5.5インチから画面は大きくなりつつも、筐体はほとんど同じ大きさです。
なお、AQUOS sense4と同じ大きさとなっています。

Xperia 10 II(6.0インチ)やiPhone 12 mini(5.4インチ)と比較しても、ちょうどいい大きさですね。

AQUOS sense5Gを手で持ってみても、非常にしっくりする大きさです。

ドコモオンラインショップでは、限定カラー3色あり!

今回手元にあるカラーはSky Blue。ドコモオンラインショップ限定カラーです。

通常版のカラーはLight Copper、Nuance Black、Olive Silver、Lilacの4色。
そのほかに、Sky Blue、Yellow Gold、Coral Redの3色がドコモオンラインショップ限定カラーとして発売されています。

上質なカラーで素敵です。

省エネIGZOディスプレイ搭載で画面もきれい、電池も長持ち

AQUOS sense5GもIGZO液晶を搭載。動画など非常に綺麗です。

また、バッテリーのもちの良さに最大限に気を使った「省エネ」機能を搭載しています。
操作をしない場合は画面の表示更新をせず、消費電力を抑える「アイドリングストップ機能」を搭載。
ICの小型化でバックライトの透過効率を上げ、少ない光量で明るい画面を確保できます。

画面の省エネを制するものは、バッテリーのもちを制する!という感じでしょうか。
バッテリー自体も4,570mAhを搭載。3万円台のスマホとしては非常にパワフルです。

アシスタントキー搭載。3.5mmイヤホンジャックや、FMラジオ「ラジスマ」も!!

AQUOS sense5Gの右側面には、音量上下ボタンと電源ボタンの間に「アシスタントキー」があります。
Googleアシスタント、ドコモのmydaiz、シャープのエモパーを設定できます。

Googleアシスタントだけだとそこまで必要性は…と思うのですが、SHARPならではのエモパーにも対応しているのはいいですね。

エモパーアプリ
アシスタントアプリの選択

エモパーは特に結構便利なので、ぜひ使ってみて欲しいですね!

上面には3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。
AQUOS sense5Gはradiko+FM「ラジスマ」にも対応しており、radikoアプリ内でもワンタッチでFM放送波で楽しむこともできます。

「FM ON」ボタンタップでFM周波数で聴ける
県内に複数の周波数ある場合も選択可能。任意の周波数に合わせることもできる

災害時やデータ通信を節約したい方は、FM放送波でラジオを楽しみながらラジオ番組の情報も得られるのが便利ですよね。

AQUOS sense5Gの動作は、3万円台と思えないほど快適!!

AQUOS senseシリーズは年々CPUをパワーアップさせています。
今回のAQUOS sense5Gはさらにスペックアップし、Snapdragon 690Gを搭載。

動作はどんな感じでしょうか?

AQUOS sense5Gのスペックを確認

AQUOS sense5G SH-53Aのスペックを確認します。

前作AQUOS sense3との違いは?

前作のAQUOS sense3 SH-02Mとの違いは、以下のとおり。

AQUOS sense5G SH-53AAQUOS sense3 SH-02M
大きさ148x71x8.9mm, 177g147x70x8.9mm, 167g
ディスプレイ5.8インチFHD+ IGZO TFT5.5インチFHD+ IGZO TFT
CPUSnapdragon 690 5G (sense5G)
Snapdragon 720G (sense4)
Snapdragon 630
メモリ(RAM)4GB4GB
ストレージ(ROM)64GB64GB
バッテリー容量4570mAh4000mAh
カメラ12MP+12MP+8MP12MP+12MP
価格
(2021/2現在)
定価 39,600円(NTTドコモ)
MNP 17,600円(▲22,000)
AQUOS sense4
定価 37,244円
(MNP・新規は15,000円程度の
pt還元・割引)
定価 31,680円(NTTドコモ)
MNP 15,180円(▲16,500)

AQUOS sense5G SH-53ACPUにSnapdragon 720Gを搭載。

AQUOS senseシリーズは、最初期には400番台と非常にロースペックでしたが、前作でSnapdragon 630、今回のAQUOS sense5Gでは690と、どんどんスペックがパワーアップしています。

また、バッテリー容量も4570mAhとさらに容量アップ、とくに前述の通りIGZO TFT液晶との組み合わせで非常に電池持ちがいいです。
ライトな使用で1週間ぐらい。ヘビーに使っても2日以上持・います。

同期Galaxy A51 5Gとの違いは?

同期端末のGalaxy A51 5Gとも比較してみましょう。

なお、AQUOS sense5G SH-53AAQUOS sense4 SH-41Aの違いは、5G対応であることと、CPUが若干異なることぐらいです。ほとんどのスペックは共通しています。

AQUOS sense5G SH-53AGalaxy A51 5G SC-54A
大きさ148x71x8.9mm, 177g159x74x8.8mm, 189g
ディスプレイ5.8インチFHD+ IGZO TFT6.5インチFHD+ 有機EL
CPUSnapdragon 690 5GSnapdragon 765G
メモリ(RAM)4GB6GB
ストレージ(ROM)64GB128GB
バッテリー容量4570mAh4500mAh
カメラ12MP(メイン)+12MP(超広角)
+8MP(望遠)
48MP(メイン)+12MP(超広角)
+5MP(マクロ)+5MP(深度測定)
価格
(2020/12現在)
定価 39,600円(NTTドコモ)
MNP 17,600円(▲22,000)
定価 70,488円(NTTドコモ)
MNP 20,000pt還元
4Gからの機種変更
59,488円(▲11,000)

AQUOS sense5G SH-53Aのほうが若干スペックは抑えめで、価格を安めに設定しています。
定価が39,600円、MNPでは1万円台と非常に安いので、結構おススメです。

※最新の価格情報は、「NTTドコモのスマホ割引情報!MNP/新規/機種変更の一括価格・還元キャンペーンまとめ!」記事で随時更新しています。ご確認ください。

ベンチマーク測定結果

今回は、端末性能を測るAntutuベンチマーク(v8.4.9)とCPUの性能を測るGeekBench 5の両方で測定してみました。

機種CPU・メモリ価格Antutu v8Geekbench 5
AQUOS sense5GSnapdragon 690 5G /4GB39,600円256472S 587 M 1338
AQUOS sense4Snapdragon 720G /4GB37,244円253116S 573 M1752
Galaxy A51 5GSnapdragon 765G /6GB70,488円317234S 607 M1492
OPPO Reno3 ASnapdragon 665 / 6GB33,700円181602S 390 M 1400
Xperia 10 IISnapdragon 660 / 4GB41,976円165900S 310 M 1400
GalaxyNote20UltraSnapdragon865+/12GB145,728円579654S 957 M 3221
Zenfone 7Snapdragon 865 / 8GB86,800円595264S 930 M 3332
(iPhone 12 mini)(A14)(82,280)(548504)S1590 M4120

AQUOS sense5GはAntutuベンチマークで25万のスコアをたたき出しています。
AQUOS sense4と同程度、前作のAQUOS sense3はAntutu v8のベンチマークで12万でしたので、2倍を超えています。

歴代のAQUOS senseはちょっとカクカクするようなシーンでも、今回のAQUOS sense5Gはかなり快適に利用できます。

日常利用でも使ってみると、十分快適に使えています。

AQUOS sense5Gのカメラはきれいに撮れる?

AQUOS sense5Gのカメラについても、作例をご紹介していきます。
カメラの構成はAQUOS sense4とも同じです。

・標準レンズ : 12MP f/2.0 (83°, 24mm相当)
・超広角レンズ : 12MP f/2.4 (121°, 18mm相当)
・望遠レンズ : 8MP f/2.4 (光学2倍、45°、53mm相当)

風景

AQUOS sense5G 標準レンズ(昼)

日中は結構美しい撮影が可能です。
シャッター音が、シャッターを押したあとワンポイントの遅れがあるのが気になりますが、それ以外はかなり満足できます。

AQUOS sense5G 標準レンズ(朝)

屋内の環境

商店街のアーケードの中

商店街のアーケードは完全に屋内とは言えないかもしれないですが、十分きれいに撮れています。

少し暗めの喫茶店

暗めの喫茶店でも、ある程度光源が確保できればきれいに撮れます。

夜景

夜景

夜景は、AIが夜景認識している状態での撮影となっていますが、やはりAQUOS sense5Gには厳しい印象です。
ノイズが目立ちますね。

食事

喫茶店でのモーニング

食事も非常にきれいに撮れている印象です。
他のカメラに比べると、色味は忠実な印象を覚えます。

ピザ

ピザは、灯りの光源がオレンジ色であるためか、少し黄色めに出ています。

釜玉うどん

AQUOS sense5Gは、夜の暗い場面での撮影や、望遠を必要とする場面での撮影には不向きな印象を受けますが、「あまり拡大しない」「昼の撮影が中心(夜でも屋内の明るい場所)」という場合ですと、十分楽しめると思います。

5G対応で長く使える!動作もカメラも絶妙なスペックで3万円台は非常におすすめ!

AQUOS sense5Gは5G対応ですが、ほぼ同一スペックのAQUOS sense4ともほぼ変わらない価格で発売されています。

スペックとしても過去のAQUOS senseシリーズから順調に進化していて、もっさりしているようなことはあまりありません。
カメラも昼間や明るい場所であればかなりきれいに撮影できますし、画面もきれいなのは非常に嬉しいですね。

過去のAQUOS senseシリーズを利用している方はAQUOS sense5Gに買い替えても充実した機能をそのまま、さらに快適に楽しめます。
他の安めのスマホを利用していた方も、満足して利用できると思います!

ぜひ、5G最初の一台に、選んで使ってみてくださいね!

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