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JAL国内線PCR検査サービスの利用方法を解説!1回搭乗につき1回検査利用可能

JALの旅・JGC修行

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

先日、広島⇔東京を往復する際に、JALを利用してみました。
出来れば旅の前後にはPCR検査を行い、問題がないか確認をしておきたいところです。
(旅先に、または、旅が終わってから職場に、ウイルスを持ち込まないように確認しておきたいところ)

JALの国内線フライトには、現在1回の搭乗につき、1回分のPCR検査サービスがついており、通常15,000円程度するPCR検査が2,000円で受けられます。

実際にPCR検査サービスを利用してみたので、ご紹介していきます。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/option/pcr/?m=co07&fst=a
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JAL国内線PCR検査サービスの申込方法

JAL国内線では、1回の登場につきPCR検査サービスを2,000円と格安で受けられるサービスがついています。

なお、このサービスを申し込む前に、JAL国内線の搭乗券を発券しておく必要があります。

JALトップページから「JAL国内線PCR検査サービス」を選択

まずは、JALのトップページに「JAL国内線PCR検査サービス」とあるので、選択します。

すると、フローなど書かれた説明がありますので、よく読んでページ下部の同意欄をチェックし、「PCR検査の申し込みに進む」をタップします。

クレジットカード情報を登録する

続いては、クレジットカードの情報を登録します。

JALマイレージバンクにログインすると、「クレジットカード登録」のページが現れます。

ここにカード番号や有効期限・セキュリティコードを入力し「確定」を押します。

登録済みの方は、「登録済みクレジットカード情報」にカードの番号が現れるので(一部伏字)、確認して「サイトに戻る」を押します。

PCR検査の申込

上のようなPCR検査サービス申込画面が現れるので、「お申込みに進む」を押します。

お申込みに関する注意事項が表示されますので、よく読んで「同意します」にチェックし、「次へ」をタップします。

必要事項を入力

名前・メールアドレスを入力し、お支払方法を選択します。
カードなら2,000円。マイルの場合は2,500マイルとなるので、カードのほうがお得です。

あとは、出発日・区間・便名を入力し、「次へ」をタップします。

入力内容を確認し、送信

あとは入力内容を確認します。

こんな感じで、確認出来たら「送信」を押します。

次の画面でもう一度「PCR検査に申し込む」をクリックすればOK。

この画面が出てきたら、申し込み完了です。

1度、最後の上の画面が表示されずJALのトップページに遷移したことがあったのですが、問題なく申し込まれていたようです。不安であれば事務局にメールを送っておくといいでしょう。

申込確認メールは来ない。翌日の夕方にクーポンメールが届く

JAL国内線PCR検査サービスの若干トリッキーなところは、申し込んでも申込直後に確認メールが届かないところです。

JAL国内線 PCR検査サービス事務局より「【JAL】国内線PCR検査サービス-申し込みURL/チケットコード送付」というタイトルで、申込翌日の夕方(5時前ぐらい)に届きます。

お申込ページを選択し、PCR検査を申し込みます。

にしたんクリニックでPCR検査を申し込む

いろいろメニューがありますが、一番上の「PCR検査」を申し込みましょう。

支払方法は「チケット」を選択し、メールに記載のチケットコードを入力します。

あとは、申込者の情報を入力します。

申込内容を確認し、同意にチェックし、「同意して申込」を押して申し込めばOK。

郵送キットが届いてから、PCR検査の結果が出るまで

申込が済むと、郵送キットが送られるのを待ちます。

だいたい2日~3日(土日除く)で送られてきます。
私の場合は、金曜日の夕方に申込、火曜日の昼に届きました。
急ぐ方は、キットの郵送をヤマトなどに指定するといいかもしれません(追加料金が発生します)

送られてきたキットの中身

唾液採取キット

送られてきたキットは、上の通り。

右下の唾液採取用のツール以外に、封筒と宛名シールなどあります。

試験管に唾液を指定量いれるだけ

非常に簡単で、試験管に唾液を指定量(2.5~3の間まで)入れるだけです。

あらかじめ、1のメモリまで液が入っています。
唾液を入れる用の青いピースを取り付け、梅干しとかレモンを想像しながら唾液をうまいこと入れます。

いれ終わったら、青いピースを取り外し、赤いキャップで閉じます。

なお、採取前30分は歯磨きなどは行わず、採取直前に水で軽く口をゆすぎましょう。

バーコードのシールが添付されていますので、それを貼ればOK。

これを、給水シート・プチプチに包んで添付のシールで留めます。
さらに透明のジップ付き袋の中に入れ、封筒に入れます。

封をし、宛名シールを貼ります。
居住地に応じて宛名シールが東京・福岡の2パターンありますので、近い方を貼り付けましょう。

あとは、差出人の氏名を書き、郵便局に持っていきます。

キットの中には220円切手と記載がありましたが、実際に郵便局の窓口で差し出すと、120円でよいといわれました。

唾液キットを郵送してから、検査結果が送付されるまで

唾液のキットを返送してからの流れは以下のとおり。

我が家の場合は広島⇒福岡でしたが、早ければ翌日に「検体受領のお知らせ」メールが届きます。

2回検査しましたが、1回は翌日、もう1回は翌々日に受領のお知らせが届きました。

郵便事情などにもよるようで、急ぎたい方は速達を使ったほうがいいかもしれません。

検査完了後、結果の通知書が届きます。

3時間後~半日後ぐらいにPDFで通知書が届きます。

往復JAL利用であれば、2回利用可能

JAL国内線の搭乗1回につき、PCR検査も1回利用可能です。

国内の、特に地方にお住まいの方であれば、「東京に旅行/出張したあと、PCR検査で陰性を確認してから出社OK」とされている会社も多いのではないでしょうか?

行きの便と帰りの便はおそらく接近していると思うので、帰りの便での検査は「搭乗後」に、帰ってから数日たってからの検査のほうが便利かと思います。

ただし、JALのホームページには「搭乗前にPCR陽性だった場合の取り扱い」ぐらいしか記載されておらず、搭乗後の利用でもOKか(追加料金が発生しないか)わかりかねる表記でした。

一応事務局にメールで問い合わせてみましたが……。

MATTU
MATTU

一つお伺いしたいのですが、今回復路もJAL便で搭乗予定となっています。
往路便と同様に事前に申込させていただき、復路の搭乗後にPCR検査サービスを使わせていただくことは可能でしょうか。

事務局
事務局

お問い合わせの件ですが、お一人様1回のご搭乗で1回のPCR検査お申し込みが可能です。

という感じで……。

どうやら搭乗前後にかかわらず1回の搭乗につきPCRも1回申し込めるということのようなので、搭乗後の出社確認のために使う分にも問題なさそうな感じ。

ということで、どうしても遠出をしないといけない場合に、ある程度不安を払しょくするためにもPCR検査を受けておくのはありなのかもしれません。

羽田空港にはPCR検査センターもOPENしたとのことなので、併せて使うのもアリですね。

羽田空港第1ターミナル店・羽田空港第2ターミナル店|木下グループ新型コロナPCR検査センター
新型コロナPCR検査センター羽田空港第1ターミナル店・羽田空港第2ターミナル店のご案内。旅行・帰省などPCR検査が必要な移動の際、気軽にPCR検査を受けられるよう羽田空港に検査センターを開設。高精度・低価格のPCR検査なら、木下グループ新型コロナPCR検査センター。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/option/pcr/?m=co07&fst=a

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