2017/05/072 Shares

[ANA SFC修行]広島⇔仙台便(IBEX CR7運行)で小型飛行機に乗ってみた

こんにちは。MATTU(@sunmattu)です。

今回は、広島空港と仙台空港を結ぶIBEX運航便に乗ってみたので、その様子をお届けします。

搭乗前は、もみじラウンジでリフレッシュ

今回は用事があって仙台に行ってきました。
IBEX運航便は、もちろんプレミアムクラスはありません。
まだ、SFC修行中の身なので、ANAラウンジに入ることはできず…

というわけで、行きは広島空港のもみじラウンジに、帰りは仙台空港のカードラウンジに寄りました。

もみじラウンジは、今まで入った国内線のカードラウンジのなかでは最上級だったと思います。

保安検査場を抜けて、飛行機の搭乗を待っていると…あれ?

もみじラウンジは一般区域にあるので、時間に余裕をもって保安検査場に入ります。
手荷物検査が終わって、出発ゲートの前で待っていると…

あれ?

到着客、歩いてこっちに向かってるよ…

初めての経験にびっくりしました。
広島空港では、その場で降ろして歩かせるんですね。バスもなく。

まあ、離島の空港なら、こうなるかもと思ったりしますが、ここ広島空港ですからね。。。

というわけで、乗り込みます。

ちっちゃいなー。と、他の飛行機と比較したら思っちゃいますが、やはり近くに来ると、迫力を感じます。

シートは革張り

シートは2×2の4列シートで、革張りです。

デスクには、IBEXの広告が貼ってありました。

シートのポケットには、安全のしおりとINFORMATION。

INFORMATIONの裏はこんな感じなのですが…

飛行機を4つのゾーンに分けた図があり、

ZONE外への座席移動は、離陸時の飛行機のバランスに影響を与えますので、上空にてベルトサイン消灯後の移動をお願いいたします。当機は他社機材と比べ、飛行機の特性上、バランスについて繊細です。

と書いてあるのを見て、ちょっとビビってしまい、飛行中身動きが取れなくなりました。

 
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いよいよ離陸

いよいよ離陸です。
さすが小型機、いつもの滑走路が、すごく広く感じます。

そして、かなり揺れる…
あまりにも揺れすぎて、ジェットコースターに乗っている気分です。

そして、飛行機が大きく揺れ、客から悲鳴が上がると、CAさんが死んだような顔で
「お客様、ただいま大きく揺れましたが、飛行には何の影響もありません」
とアナウンスしていて、CAさんはつくづく大変なんだな…と感じました。

機内の飲み物はこんなコップで、IBEXの広告とキャラクターが記載されていました。
 

仙台発広島行きは、地上搭乗ではない

仙台発広島行きの飛行機は、無理やりブリッジをつないだような感じで、地上を移動することはありませんでした。

一応、事前に買っていたはらこめし弁当を食べられるぐらいには、慣れてました。結構揺れましたけど…

コスパは悪い、が、小型機も乗ってみるが吉!

IBEX Airlinesは総じて価格が高いです。PP単価もこの時18.6円/PPなので、用事がなければ、修行には適さないルートだと思います。
ただ、小型機の経験は、そのあと大型機に乗った時のありがたみとか、すごく大人になれた気分になると思うので、ぜひ一度は乗ってみるのがいいと思います。

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