3 Shares

羽田空港国内線第一ターミナル(JAL)のカードラウンジ「POWER LOUNGE SOUTH」に行ってみた!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

今回は、羽田空港国内線第一ターミナル(JAL側)の南側、8番搭乗口の近くにあります、カードラウンジのPOWER LOUNGE SOUTHに行ってみましたので、その模様をお伝えします。

羽田空港JAL側の、8番搭乗口付近にある

羽田空港国内線の、1番から10番の搭乗口を使用される方は、POWER LOUNGE SOUTHを利用されるといいと思います。
入ったすぐのところに、レイアウトが書いてあります。

入口はこんな感じ。

ゴールドカード以上のカードをお持ちの方であれば、だれでも無料で使えます。

喫茶店に入ったような雰囲気

空港のカードラウンジは、高級感漂う内装だったり、会議室の一角のような小休憩のスペースの漢字だったりするところが多いですが…
ここは、スタバやブルーボトルコーヒーのような、喫茶店に入ったような雰囲気です。

飲み物

食べ物はありません。飲み物のみです。
基本的にはソフトドリンクです。一般のカードラウンジと同じ。

アイスコーヒー、オレンジジュース、野菜ジュースに、牛乳や青汁などもあります。

コーヒーサーバーもあります。

アルコールは、羽田スカイエールというビールが670円で売られています。

ビールサーバーのようなものがありましたが、その他のアルコール類は明示されていませんでした。

座席

ほんと、カフェに入ったような気分です。

大テーブル席

入って一番に目に留まるのが、木目調のテーブル席です。

木の大テーブル席は1テーブルのみ。14人掛けの席です。
その他にも大テーブル席は4組×14席ありますが、白い塗装で覆われています。

ソファー席

ソファー席も3種類のレパートリーがあります。



ソファー席も席数は十分にあるので、大体座れます。

カウンター席

窓際にはカウンター席があります。

8番~9番搭乗口の間の窓際に、ずらっと並んでいますが、席は埋まっていることが多いです。
カウンターの椅子は動かせません(回るだけ)

各席に充電コンセントあり

各席に、ほぼ例外なくコンセントがあります。

プラグ式のコンセントと、USBの差し込み口があります。一番右にあるのは、ケーブルを引っかけるフックです。
PC作業やスマホの充電も、問題なくできます。

意外と一番和むかも

高級感漂うラウンジよりは、このようなカフェみたいなラウンジが和みますね。
自分に合ってる感があります。

羽田のカードラウンジは、保安検査場入った後にあるので便利ですね。
広島空港など、地方空港もそうしてほしい。。。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で