こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
Amazonが11/5に新発売した最新デバイス「Fire TV cube」を購入してみました!
Fire TVシリーズは、テレビに接続して動画や音楽を楽しめるものです。
今回のFire TV cubeはAmazon Echoの機能も融合しています。
「Alexa」への声の指示だけで、テレビの電源ONからコンテンツの再生までノータッチで行えます。
使い始めてみましたが、めっちゃ便利です!
もうEcho要らずで、Fire TV cubeだけあればいいと思うぐらいです。
Fire TV Cubeのどこが革命的なのか?
Fire TV cubeを購入した一番の魅力は「Amazon Echo」と「Fire TV」の2台を1つのデバイスでまとめて利用できるところです。
いいとこどりしてますね!
Fire TV Stickもいいんだけど、結局動画見るぐらいしか使えなかった
Fire TV stickは、お手持ちのテレビについているHDMI端子に差し込むことにより、AmazonプライムビデオやTVerなど、たくさんのコンテンツをテレビで楽しめるデバイスです。

私もFire TV stickを半年間使ってきましたが、便利でした。
ただ、Fire TV stickは基本的にはリモコン操作しないといけないです。
(リモコンには「マイク」ボタンがあり、押しながらAlexa機能は使えますが、感度が悪くあまり聞き取ってくれません)
従来のFire TV stickでも、テレビで動画だけでなく音楽やラジオ(radiko, TuneIn)も聴けます。
しかし、聴くまでの操作が非常に面倒で、結局Amazon EchoやEcho Showを主に使っていました。
かといって、Amazon Echo Showは画面ついてるけど動画を見るのは大変
Amazon Echo Showはタッチ操作には対応しているのですが、基本的には「音声操作」がメインになっています。
Fire TVシリーズのような操作画面ではないので、動画の再生はできますが使いにくいです。
Amazon Musicで音楽聴くときに歌詞が出たり、天気予報やレシピなどが表示されたりと、映像が出てくるのはいいですが、画面の利用は限定的だといっていいでしょう。
いいスピーカーは積んでいるので、わたしはもっぱら音楽やラジオの再生に使っています。
開封ライブの模様は↓
Fire TVとAmazon Echoがいいとこどりで使えるのが一番
それぞれ、使える機能は素晴らしいのですが、動画と音楽を両方とも簡単な操作で楽しめるデバイス、というのは今までありませんでした。
今回のFire TV cubeは、四角いですが、見た目はAmazon Echoに近いですよね。
Fire TV cubeは、テレビにHDMIで接続できるので映像はすべてテレビでも楽しめます。
操作系はすべてFire TVと同じです。非常に使いやすい。
そして、「Alexa 横濱の天気は?」と聴けば、画面上でも情報を確認できます。
例えばAmazon Musicの音楽やTuneIn(コミュニティーFM)の再生などは、テレビの電源が切れていても「Alexaでの音声操作」で自動的にテレビが起動し、再生画面に移動します。
天気予報やradikoなどを音声操作で呼び出したときは、テレビの電源がついていない場合はテレビが起動せず、Fire TV cube内蔵スピーカーから音が再生されます。
スキルの機能を利用する場合は、自動的にテレビが起動しないようなので、あらかじめつけておくか一度音楽を再生してテレビを起動させるのがいいのかもしれません。
一日使ってみましたが、リビングに動画と音楽が融合したFire TV cube1台だけおけばいい、というのは、使うときもラクですし、たくさんモノを置く必要もないので非常に便利です。
Fire TV Cubeのセッティングは簡単!!
Fire TV cubeのセッティングは簡単です。
Fire TV cubeの箱はAmazon echo dotより一回り大きいぐらい。
下からめくりあげるようなパッケージです。開けると本体がお目見えします。
Fire TV cubeの付属品は以下の通り。
Fire TV cube本体のほか、リモコン・電池、赤外線受信延長ケーブル、イーサネットアダプタ(有線LAN差込口のついたUSBアダプタ)がついています。
HDMIケーブルは付属されていませんので注意。
余ったHDMIケーブルがない場合は、別途購入しましょう。
Fire TV cubeの本体裏には4つの端子がついています。
一番左のUSB端子には、イーサネットアダプタを挿します。
有線LANで安定してインターネットに接続したい場合には、挿しましょう。
隣の3.5mmジャックは、赤外線通信のアダプタです。
そのほかHDMIケーブルと電源端子があります。
オーディオジャックはついていません。
最低、Fire TV cubeに電源ケーブルとHDMIケーブル挿せば問題ないです。
挿せば自動的に電源が入ります。
TV画面上で言語を選択します。
そのほかの設定は、他にFire TV製品など持っていれば自動的に完了しています。Wi-Fi設定などは行わずに、アップデートなどすべて完了しました。
リモコンとサウンドバーの電源ON・OFFの設定のみ行えば、いつでも使えるホーム画面に移ります。
セットアップが非常に楽なのは助かります。
リビングにはFire TV cube、各部屋にAmazon Echoを配置して、インターホン代わりに
最近、我が家もあまりテレビを見なくなってしまいましたが、Fire TV cubeは動画を見たいとき、音楽やラジオを聴きたいときに大活躍できるので、テレビの幅が広がります。
もちろんTVerなど、見たいドラマを録画しなくても1週間ならいつでも見られたりと、非常に便利。
Fire TV cube、これはテレビのエンタメ革命になるかもしれないですね…!!!
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