【ブロガーの引越物語(2)】初期費用を抑えよう!安くて品質の良い引越し業者を選ぶコツ

引越

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ブロガーなMATTUの引越記を、連載で書きすすめています。
家賃は安くなっても、初期費用はどうしてもかかるもの。

その初期費用を抑えるための、一番のキーポイントは「引越し業者」の選定です。

安い引越し業者を選んでも、家具を傷つけられたり、破損したりなど、品質が悪いと元も子もありません。
ちゃんと運んでくれるけど、安い。そんな業者を見つけてみましょう。

引越の初期費用は、こんなにかかる!

我が家の場合、近距離移動になりますが、こんな感じでした。

項目金額備考
敷金   0
礼金140,0002ヶ月分
カードキー発行手数料13,500
カードキー電池 1,620
初月家賃   0フリーレント(1ヶ月無料)
初月駐車場・共益金 8,240
合計163,360

最近は敷金がない代わりに、礼金がちょっと多い物件が多いです。
実際これ以外にもかかっているものがありますが、だいたいこれぐらい。

高い!

これに、引越の費用がかかるわけです。

高い!!

もうこれ以上はかけたくないですよね…

引越し業者を選ぶコツ

引越の代金は、うん十万かかるかもしれない…
20万以上を覚悟していました。
もらい物の家具が、めちゃくちゃ多いので。。。

節約として思いつくことが、意外と節約にならないことを知りました。

「大きいものだけ引越し業者を使い、小さい荷物は自分で運ぶ」はNG!!

大きいものだけ引越し業者を使って運んでもらい、小さい荷物は自分で運べば、トラックも小さくなって安くなるんじゃ…
と思ったりするのですが…

これ、NGです!!

小さい荷物をいれたダンボールたちは、トラックの空きスペースに入ります。
中途半端に自分で運ぶと、意外と高くつく、というわけ。
見積もりでは安くても、荷物の量によっては当日割増料金が発生する可能性もあります。

中途半端が一番NG!
運ぶなら委ねるか、本当に最小限だけ運んでもらうかの2択をとりましょう。

「曜日によって安くなる」はNG!!

土日のほうが混むから、平日のほうが安くなるんじゃないか?
と思ったりしますが…

これ、NGです!!

高いか安いかは、曜日ではなく、時期的なものによります。
例えば春先だと3~4月は高く、5月は安くなります。
なので、繁忙期を避けて、5~6月あたりに引越をするのが効果的。

また、早割があったりするので、予め引越し時期をもう決めて先に業者を選び、その後物件を決定するのも手です。

引越し業者は必ず相見積もりをしよう!

引越し業者は、かならず複数社見積もりをするのが大事です。
おすすめは、『引越し侍』です。

・アリさんマークの引越社
・サカイ引越センター
・アート引越センター(0123)
・アーク引越センター(0003)
・ハート引越センター
・日本通運
・SGムービング(佐川急便の引越しサービス)

など、大手の引っ越し会社を網羅しています。

見積もりを入力すると、各社からメールが入ってくる

自分で見積もりとして概算で家具の数を書くと、価格を返信してくれます。

が!

この価格は、全く当てになりません…
素人が見積もった家具の数による価格と、部屋を実際に引越のプロが見積もった上での価格は全く異なるためです。

実際、私は最小限の家具のみ運んでもらう、という選択をして運んでもらう荷物を入れましたが、だいたい7~10万円前後の価格をメールでいただきました。
このメールで書いた価格は当てにせず、電話がかかってくるのを待ちましょう。
営業日であれば見積もりセンターから電話がかかってくるはずです。

本命の引っ越し会社を最後にする!

本命の引っ越し会社があれば、それを最後にするのがオススメです。
私は、安いと評判の「サカイ引越センター」を最後にすることにして、3社訪問見積もりをしてもらいました。

本命を最後にすることによって、他の会社で安い見積もりが出たら、それを提示してより安い価格を提示してもらうことも可能です。

私が『サカイ引越センター』を選んだ3つの理由

私が、3社の訪問見積もりの中から、『サカイ引越センター』を選んだ3つの理由をお話します。

CMがインパクトあるから、とかではありません…

品質にとことんのこだわりがある!クレームも全然なし!

営業の方は、現場でも働かれている方です。
営業専門のスタッフではありません。

なので、当日の流れやノウハウを熟知しています。
これ、非常に大事なことです。

ちゃんと現場作業を熟知しているので、疑問も全て解決しています。

また、ものが紛失・盗難されるトラブルの一番の原因は、日雇いバイトだそうです。
サカイ引越センターでは、当日の現場スタッフも日雇いバイトはいないです。

サカイ引越センターの現場スタッフは社内教育も徹底しており、ISO9001を引越し業者で唯一取得するなど、徹底した品質管理をすすめています。

今回の引越を立ち会って、本当に引越しのプロだなぁと感心しました。

価格面でも、品質を考慮してもかなりリーズナブル価格を提示!

サカイ引越センターは、『勉強しまっせ♫』と一時期CMを売っていたように、かなり安い価格を提示してくれます。

・まず正規価格を提示(28万円ぐらい)し、
・次に、「この値段までは上司の許可無く下げられます」(20万円ぐらい)という価格まで下げてくれます。
・その上で、「ご希望の金額はありますか?」と聞いてくれるのです。

もっと下げてほしくなりますよね?

他の引越し業者の見積もりを見たときに、「いくらまで下げられますか?」との問いに、本当に最低限の物のみ運ぶところまで下げて「工事代金込みで15万円」と言われていました。

というわけで、言うだけ言ってみました。

すると…
・リピーター割
・入居予定の物件との提携割
・引越し後アンケートに答える割
・現金特価
など、いろいろな割引を駆使して、「全て運んで、工事代金込みで15万円」を提示してくれました。

元値の約半額です!
本当に感謝感激です。

追加料金は発生なし!本当にこの金額ポッキリで引越し完了!

他の業者だと、見積もっていた荷物を超える荷物があった場合、超過料金が発生してしまうことが多々あるのですが…
サカイ引越センターは、『全て運んでくれる』という前提で契約しましたので、結果的にも追加料金は発生しませんでした。

引越し日当日も安心して、片付け・準備に取り掛かれました。

安くて品質も高い業者を、選んで初期費用を抑えよう!

ただでさえ高くなる初期費用をできるだけ抑えるために、安くて品質の良い業者を選びましょう!

『引越し侍』はこちらから!

ブロガーの引越物語、連載一覧

ブロガーの引越物語の連載は、以下のラインナップでお送りします。

回数テーマ
第1回時間がない!ブロガーが引越を完了するまでのスピード感をまとめてみた
第2回初期費用を抑えよう!安くて品質の良い引越し業者を選ぶコツ
第3回車庫証明は自分で簡単に取れるよ!
第4回図柄ナンバープレートの申込手順をまとめてみた!
第5回陸運局・運輸支局で、自分で図柄ナンバープレートに交換する手順をまとめてみた!
第6回ブロガー・個人事業主が引越し前後に行う手続きとは?

引越しの見積は、『引越し侍』がおすすめです!

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