【 #HUAWEIタッチアンドトライ 】HUAWEI MediaPad M5 Proをレビュー!ボールペンに近い書き心地!

PC・Tablet

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

HUAWEIのタッチ&トライイベントで、モニター製品をお借りしています。
今回は、お借りしているHUAWEI MediaPad M5 Proを、ペンガジェッターMATTUの目線でレビューしていきたいと思います。

HUAWEI MediaPad M5 Proの外観レビュー

簡単に開封していきながら、HUAWEI MediaPad M5 Proの外観をレビューしていきます。

外箱

外箱は結構シンプル。

製品名が上面に刻印されています。
ペン対応、ハイレゾやharman/kardonのロゴもあるのが印象的。


上側面にHUAWEI DESIGNと印字があります。
その他の側面は真っ白。


箱を開けると、HUAWEI MediaPad M5 Proが顔を出します。

箱の中身は…


箱の中身は、この通り。
M-Penは撮し忘れてしまいましたが、後で出てくるのでお楽しみに。

その他には、本体、ACアダプタ・USBケーブル、USB-Cと3.5mmイヤホンジャックの変換ケーブル、SD取り出しピンです。
SIMは入れられませんが、microSDを収納させるのに、SIMのようにトレイで取り出す構造をしています。

なお、製品にはカバーと取扱説明書が付属しているはずでしたが、今回の貸出機には付属していませんでした。
製品版には付属していますのでご安心ください。

端末をざっとながめてみよう!

端末をざっとながめてみようと思います。

正面

端末の正面はこんな感じ。

上部に800万画素のフロントカメラ、下にHUAWEIのロゴ、右に指紋センサーが付属しています。
指紋センサーは、Huawei P20 Proで採用しているのと同じで、ナビゲーションキーとしても使用できます。

裏面・側面


裏面は、シャンパンゴールドのアルミ素材を使用しています。
非常に触り心地の良い素材ですが、ちょっと持っているときに滑って落ちてしまいそうで怖い。
それぐらい曲面がフィットしているように感じます。


カメラはちょっと飛び出ていますが、気にしないレベル。
また、端末の上下に、合計4つのスピーカーが囲うように設置されています。
この配置のおかげで、かなりサラウンドな音を出しています。

音のこだわりは半端ないですね。


一つだけ欠点を上げれば、指紋センサー側に音量ボタンと電源ボタンがついています。
他の面には出来なかったのでしょうか?
縦向きで使うときに非常に使いにくいです。

M-Penが付属しているけど、「ペン」の書き心地はどうなの?

M-Penというペンが付属しています。

ペンの書き心地は、絶妙。ボールペンみたい。

ペン先の遊びは微妙に歩かないか、ぐらいなのですが…
書いていると、意外とカチカチ音がします。

イメージとしては、ボールペンで書いている際のカチカチ音に似ている感じ。

画面への衝撃をカチカチで吸収しているように感じます。
うまく滑ってくれるので、手が疲れるようなことはありませんでした。
実際、2時間ぐらいずっと書き続けても、全然疲れませんでしたよ!

ただし、ボタンはあるのですが、消しゴムボタンはありません。

ボタンは、ショートカットとスクリーンショットには対応していますが、
消しゴムボタンの割当がないので、消すときは画面上の消しゴムボタンを押さなければなりません。

それだけが若干面倒かなぁ、という感じ。

純正アプリの「Nebo for Huawei」アプリが秀逸

純正アプリの「Nebo for Huawei」というアプリがあります。
これが非常に秀逸。

このような感じで、書いた手書きの文章をリアルタイムにデジタル化してくれます。
漢字をわざと間違えても、ちゃんと修正してくれる秀逸さ。

これはいいアプリですね。ぜひ試していただきたいです。

Androidタブレットに懐疑的だったが、これはいい

私自身、Androidタブレットには結構懐疑的でした。
タブレットは総合力が求められます。PCに変わるだけの総合力。

そういう意味では、Windowsタブレットが非常に使いやすいと感じ、今まで結構使ってきました。
(iPad Proも持っていて使っていますが、マウスが使えないので次点。)

Androidタブレットから遠ざかっていた理由として、
・書き心地のよいペンが付属していないこと
・スペックが満足のいくものではないこと
・キーボードが付属・オプションとして発売されていないこと
が挙げられます。

HUAWEI MediaPad M5 Proは、キーボード以外は克服されています。
キーボードも、海外では発売されるので、何らかの形で輸入すればなんとかなりそう。

日本でも発売してほしいところですが、
・日本語(JIS)キーボードではないこと
・付属すると高くなること
から二の足を踏んでいるようです。

タッチアンドトライイベントでは、US配列のキーボードでいいから発売してほしい、という声も多く上がっており、期待できます。
(とはいえ、発売決定してもJISキーボードでないことを叩く人も結構いそうですね。そういうのを気にしているのかも。個人的にはUSキーボードユーザーなので大歓迎ですが))

さらに、HUAWEI MediaPad M5 Proは音質もどんどん良くなっており、エンタメを楽しむ、という意味でもかなり使いやすいです。
2週間使ってきましたが、Androidタブレットの実用度合いは年を重ねるごとに向上してきており、非常に使いやすくなっているように感じます。

ぜひ、試していただきたいですね!

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