2017/09/211 Shares

Let’s note RZ6 LTE対応モデルは対応SIM(標準SIM/nano SIM)と対応バンドまとめ!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Let’s note RZ6のSIMについて。
今まで添付されていた標準SIMを使い、パナソニックストアのWonderlinkを使ってきたのですが、キャンペーンが切れてしまうので、ドコモのSIMを挿してみることにしました。

 
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Let’s note RZ6のLTEモデル対応バンド

Let’s note RZ6のLTEモデル対応バンドは、

1,3,8,18,19,21,28,41

です。SIMロックはかかっていません。
ドコモ(1,3,19)だけでなく、au(1,18)、ソフトバンク(1,3,8)の対応バンドもしっかり対応しています。

2016年秋冬モデルまでのRZシリーズは標準SIM、2017年春モデル以降のRZシリーズはnano SIMに対応しています。

SIMのICチップの大きさに注意!

[2017/9/21追記]2017年春・夏モデルのLet’s note RZ6は、nano SIMの対応になっているため、SIMの大きさは問題ありません。
それ以前のモデルは標準SIMです。

SIMのICチップの大きさに要注意です。

現在、国内・海外問わずnano SIMサイズが主流になっています。
私の手元にあったドコモのnano SIMは、大日本印刷(DN)製とジェイテクト(AX)製の2タイプでした。
両方とも、ピンク色のVer.5です。

DN製のnano SIMをnano To 標準SIMアダプターに差し込んでも、使えませんでした。
チップの真ん中が小さすぎて、短絡してしまったからかな?

AX製のnano SIMであれば、標準SIMアダプターに差し込んで使えました。

ちなみに、AX製のSIMと、Let’s note RZ6に添付されていたSIMを比べてみると、こんな感じ。

nano SIMからmicro・標準SIMへ変換する場合は、チップの大きさに注意!

nano SIMはチップの大きさが標準SIMやmicro SIMと比べ小さいので、標準SIM対応の機器に差し込む場合はチップの大きさに注意しましょう。

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